2016年11月18日公開

ガール・オン・ザ・トレイン

THE GIRL ON THE TRAIN

PG121132016年11月18日公開
ガール・オン・ザ・トレイン
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夫トム(ジャスティン・セロー)と離婚し、深い悲しみに沈むレイチェル(エミリー・ブラント)。そんな彼女を慰めるのが、かつてトムと暮らしていた家の近所に住む夫婦の仲むつまじい姿だった。通勤電車の窓から二人を眺めてはトムと過ごした日々を思い出す彼女だったが、その夫婦の妻が不倫にふけっている現場を目撃する。次の日、電車を降りて彼らの様子を確かめようとするが、不意に記憶を失ってしまう。やがて自分の部屋で大けがを負った状態で目を覚ましたレイチェルは、その人妻が死体で発見されたのを知るが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(189件)

不気味14.7%恐怖14.0%切ない14.0%絶望的11.4%悲しい11.2%

  • sar********

    3.0

    いかれヒロイン

    よくある主人公がいかれているのでよくわかりません系。 展開が強引な上におもしろくない様に感じました。 悪い意味で凡庸なオチです。

  • pok********

    4.0

    アルコールの恐怖

    最初はかなり話に着いていくのが大変。 人間関係が分かりにくく、 時間軸が錯綜するので。 でもその混乱した感じが主人公の アルコール依存性の混乱と リンクして、自分もアルコール依存性に なったような恐怖が上手かった。 気持ちいい映画ではないが 私は好き。 最強の人間のクズが見られます。 ラストもスッキリ。オススメ。

  • 一ノ瀬

    3.0

    ネタバレ作り込まれたサスペンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kbd********

    4.0

    酒断ちを応援します

    特に期待してなかったせいか思いのほか面白かった。 それぞれの視点からの構成で、最初は理解にちょっと戸惑いましたが、途中からどんな展開になるんだろうと思って見てました。それぞれ性格の違いがよく出てました。 アル中で記憶なくすことを利用した犯罪は卑怯ですが、タチ悪い酔っ払いは迷惑なのも事実ですね。 最後、危険をおかして直接家に行くなら警察に一報入れとこうよと思いました。 みんな素敵な女優さんでした。ヘイリーベネットって知らなかったのですがいい味だしてました。

  • 石岡将

    3.0

    ヘイリー・べネットの素晴らしさ

    妄想癖が織りなすアート系サスペンスかと思いきや、午後ロー系のメロドラマミステリーだった。EブラントとRファーガソンが出てるので画面に適度な質感と華があり、面白くは観てられた。 しかしこの映画の収穫はヘイリー・べネットだろうな。屈折した暗い過去を持つ不安定な女性をピリッとした繊細な緊張感で演じてる。この作品の演技が認められて「スワロウ」の主役に抜擢されたんじゃないのかな。彼女は注目の気鋭だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ガール・オン・ザ・トレイン

原題
THE GIRL ON THE TRAIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日