2017年2月4日公開

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門

PG12542017年2月4日公開
LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • xoxoxo

    4.0

    シリアスです

    バイオレンス色が強いので、最初は苦手で、しばらく観れませんでした。 修行バカとは言え(笑)、五右衛門の肉をあそこまで削ぎ落とす必要はなかったと思いますが、ストーリーの展開は、昭和の香りが漂い面白かったです。 五右衛門が仏の境地に達する過程、故・小野田寛郎さんのジャングルでの体験談(暗闇でも周りが明るく見えるようになり、敵兵の動きもわかるようになる。飛んでくる弾がわかる、等)を思い出しました。

  • npp********

    3.0

    剣豪への道

    ルパン一味を抹殺しようと動き出す謎の男“ホーク” 人間離れした怪力には一味も苦戦! 対抗できるのは石川五ェ門しかいない・・・ ルパン三世スピンオフシリーズ第3弾。 普段あまり喋らないし、一切登場しない回もある五ェ門が主役なのは嬉しい(笑) まだ未熟な腕前の五ェ門が剣豪として成長していく姿を描く。 敵となるホークはかなりの強敵! いくら銃を撃っても斧で跳ね返してしまう。 破壊の限りを尽くす大男だ。 「007」に出てくる殺し屋ジョーズのような鋼鉄の歯が印象に残る。 今作はとにかく残酷描写が多い。 人体をスパスパ斬っていき、大量の血しぶきが飛ぶ。 五ェ門が修行を経て強くなっていくのは盛り上がる!

  • est********

    5.0

    ネタバレ1stルパンからの別ルート

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nob********

    3.0

    五エ門が好きなだけ

    ストーリーや、ルパンや次元のいつものカッコ良さを求めたらダメな作品。 何のために五エ門が用心棒になったのか、敵の正体は何なのか、ルパンがなんかずっとクールで次元が弱そうなこと、銭形さんがICPOじゃないこと、他にも気になるところが山ほどあるけど、きっとこの作品は五エ門をかっこよく描きたかっただけだから気にしちゃいけない。 いつもの定番のルパン三世を求めちゃいけない。 あと、グロいのが苦手な人は見ちゃいけない。 そんな映画です。 五エ門の声の浪川大輔さん、軽いイケメン役の声のイメージが強くて、五エ門の声を聞くたびに凄いなぁと思う。

  • ter********

    1.0

    キャラ設定から間違っている

    そもそも五右衛門はやくざの用心棒などやるわけがない ルパンももっと茶目っ気がある男。 次元に至っては、帽子に穴が開いただけで逃げ出す始末だが、 少なくともルパンと一緒に戦っていながら、しかも相手は1人で、 そんなことで逃げ出す男ではない。 どんなにシリアスな設定の回でも、底の方に、明るい洒落っ気とそこから来る かっこよさが流れているのがルパン三世の持ち味なのだが、この作品の3人は暗く、かっこ悪い。

  • yuj********

    2.0

    中身がない

    ひとことで言えば敵役の主人公の何が悪いのか最後までわからなかった。対してマフィアの用心棒の五エ門のどこに共感するかもわからない。 1時間で終わったのは120分クラスにすると駄作度が上がるとか、連載にするなんてとんでもない打ち切りみたいなの?としか思えなかった。 五エ門が好きすぎて素人が作った同人誌みたいなストーリーは感想するのさえ難しい。

  • 宮崎是彰

    4.0

    面白いけどグロい

    面白いけどグロい作品です。 個人的には次元大介の方が好みです。内容は石川五ェ門らしい禅的なアクションと男らしさが溢れています。 ただ斬られる、断面が見えるなど痛々しいシーンもあるのでちょっと苦手な人は苦手だと思います。

  • ter********

    3.0

    泥棒より敵との戦いがメインだけど敵が大味

    本作は五ェ門が主人公ですが、ルパンや次元、峰不二子、銭形もガッツリ登場します。 そして、前作の「次元大介の墓標」は内容も敵も良かったなと思ったのですが、本作は両方とも微妙だと思いました。 泥棒の話より敵との戦いがメインですが、その敵に魅力をあまり感じませんでした。何でか知らないけど、とにかく強い敵って感じでした。 あと、「次元大介の墓標」よりもグロいシーンがちょっとあります。まるで生ハムを切ってるかのように思えるシーンもありました。

  • pin********

    3.0

    グロくて嫌…。

    ハードなタッチのルパン3世で、五右衛門を中心にしたストーリー展開。 ハードというのは描き方で、腕が切り落とされたり血が噴き出したりと、過激な描写が目立ちます。 でも、過激に描けば大人向けになるかというと、必ずしもそうではないでしょう。 全編を通してみると説明不足な点が気になりますし、ルパン3世らしいトリッキーな展開がないのも面白くありません。 ターミネーターのような敵が、なぜルパンを狙ったのか、五右衛門はなぜヤクザの用心棒などを務めていたのか、最初に登場する少女は何者か説明がないままに殺戮だけが続きます。 ヤクザたちの抗争と本筋が絡んでこないのも面白くありません。五右衛門をかっこよく見せようとするがために、いたずらに血煙を上げているのですが、五右衛門の修行による開眼のきっかけも明確ではなく、爽快感がありませんでした。

  • hok********

    1.0

    ネタバレどこがルパン?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    すさまじい戦いだった

    敵のホークのパワー攻撃はすさまじく強すぎる。勝てそうになかった。 だが、石川五ェ門の五感を超える覚醒もすさまじい。 いつも無敵だった五ェ門の超まじな姿をあまり見たことがない。 おもしろかった。

  • qaz********

    3.0

    五右衛門らしさ

    五右衛門らしさを堪能する映画だと思いました。ストーリーもひねっているわけでもなく、ただただ五右衛門の成長、剣捌きを楽しみました。ルパンたちの距離感もいつも通り。お互いの力量を認め合っているいい関係でしたね。

  • パイカルとクイーン

    5.0

    何を観たいかは様々。自分には愛すべき作品

    百地三太夫…懐かしい。 小池さんのシリーズで、日本を舞台にしてくれたことが嬉しい。景観が美しいし、そこでのアクションシークエンスも素晴らしい。 珠玉の作品。 しかし栗貫は物凄く上手くなりましたね。最初の頃はレジェンドの声優陣の中で、一人浮いてたけど。

  • kas********

    5.0

    キルビルのアニメパート

    みたいでグー! 前作もそうだが、奇妙キテレツなヤクザ(鉄棒、鎖分銅、拳法使い)やちょっと外連味の有るクラシカルなダンディズム&バイオレンス&スプラッターがキルビルのそれっぽくオマージュを感じる。 そしてパソコンもスマホもファックスすらも無い昭和中期…半端無く渋い。(笑)

  • sat********

    5.0

    面白かった

    ストーリーなど細かいところはさて置き、ルパンがカッコいいw 五右衛門の話なのにねw ルパンの五右衛門を信じる気持ちとかに嬉しくなった

  • nat********

    5.0

    良かった

    こちらを見てから次元を見ました。 正直、次元の方が敵のガジェットを使ったトリックを逆手に取って…とどんでん返しがあってあちらの方が良かったですが、アメリカンなターミネーターみたいなおっさんが暴れ回って、彼と五右衛門が戦ってるのを見るのは楽しかったです。 前作の方がレビューの点数が高いのも納得できますが、新作が来てほしいので5点つけました。続編早く見たい! 今作だか前作の最後でマモン写りましたが、リメイクでいいからあれみたいなぁ…。

  • par********

    3.0

    良い用心棒を持ったな……

    今回は五エ門がメインの作品で前編後編に分かれてます(゜ロ゜)あの五エ門を圧倒するとは…ホークという男…ただ者ではないな(´-ω-`)ルパンたちの活躍シーンは今回はなし!化け物ホークの前ではあのルパンたちも手も足も出ない?!五エ門の修行方法が新手の自殺方法かと言った次元に同意(笑)ホークが誰かに似てると思ったら……モデルはあのプロレスのスタウ・ハンセンか!(゚д゚lll)結局、謎は残る…ホークの死を偽装して、ルパンたちを暗殺指令を出した今回の黒幕……これは次回作があると思っていいのかしら(o´艸`)

  • mat********

    2.0

    確かに雰囲気だけ

    いくらショートとはいえ脚本は大事 むしろショートだからこそ誤魔化しがきかない 流れが不自然だったりあまりに説得力がないというか 強引さがみられるストーリーでした 作画や雰囲気はいい でもそれだけ アダルトテイストもいいけどTV版のようなノリが 音楽などにもうちょっとあってもいい 普段寡黙で気難しい五右衛門だからこそあえて少し微笑むとか 苦笑するようなところがあってもよかったかなと レンタル作品をわざわざ前後に分ける必要性も感じないし グロもみせつけるような演出までは特にいらなかったと思う

  • ジョージ

    4.0

    作画が綺麗

    作画が綺麗で私的にどストライクでした。五ェ門の剣客っぷりが美しく描写されてます。アクションシーンがカッコイイ。 峰不二子、次元大介の作品も観ましたが、作画でいえばこの作品がダントツで良かったです。久々に絵が綺麗で楽しめるアニメーション観ました。

  • ASCII

    5.0

    久しぶりに驚かされた今作

    最近の劇場版ルパン三世シリーズは面白いけど演出がイマイチ。 Lupin the third PART4は丁寧だったし30分とスッキリ収まってて結構良かった。 LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標は結構「おお~」って感じだったけどそれで終わった。 でも今作はすごい。「おおおおおおおお!!」って軽く叫んだくらい。 ストーリーよし、映像よし、音楽よし。特に映像がすごい。波、炎、いろいろなところで驚かされた。ストーリーもシリアスさが強く、五エ門のかっこよさがフルに出ていました。 ルパン三世シリーズ好きなら見るべき作品です。

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