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RANMARU 神の舌を持つ男 (2016)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 71
  • みたログ 1,441

3.02 / 評価:1,328件

ダルい長編コント。

  • 辛口雑食系 さん
  • 2017年7月9日 13時21分
  • 閲覧数 1199
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

舌で成分がわかるため、キスができない主人公という設定は素晴らしい。
けど、それ以外に何の魅力もない近年まれにみるクズ映画(★0)
金田一系の安っぽいサスペンスの話がベースに、
コメディ要素をふんだんに織り交ぜているが、激しくトリックの二番煎じ。
しかしトリックとは違いギャグが自慰的というか超低レベル。
寒すぎて全く笑えない以前に痛くて見ていられない。
登場人物もウザくて暑苦しい、見苦しい人ばかりだし…
とにかく「ダルい」という言葉がこれほど似あう映画はないかと。

全体的に元ネタがあり、終始既視感が否めない内容や演出の連続だから、
オリジナリティが皆無で、幼稚で懐の浅い人が作ったんだろうと感じました。
スタッフはコピペ大好きなゆとり世代なんだろうか?
でも、演出には昭和臭が漂ってるし、ボケた老害世代が作った?
どっちにしても見る価値もない「時間と金を返せ」映画の代表作。
お約束と言えば聞こえはいいが、ワンパターンなんだよ!

ところで、舌で舐めて事件を解決していくんだけれど、
いきなり何でもかんでも舐めて、もし猛毒だったらどうするんだろう(苦笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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