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RANMARU 神の舌を持つ男 (2016)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 71
  • みたログ 1,441

3.02 / 評価:1,329件

とことん相性が悪いようだ

  • fg9***** さん
  • 2017年8月18日 13時32分
  • 閲覧数 1782
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …テレビは殆ど見ないので全く内容は知らなかったが、木村文乃の名前に魅かれて観てみる。
 …あらすじは解説のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『“絶対舌感”を持つ朝永蘭丸(向井理)は、口内細菌が気にならない女性との恋に破れてしまう。
 傷心旅行で訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした医者のりん(木村多江)の口内細菌に不快感を覚えなかったことから、村の温泉で働くことに。
 そこへ甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が合流。
 しかし、次第に村が不穏な雰囲気になり、さらにりんの恋人といわれていた男の遺体が発見される。
 蘭丸は絶対舌感で村の秘密を暴こうとするが……。』
 いや~ん、木村文乃タン、どないしたん?
 滑り捲りだな。
 こんな役を押し付けた堤幸彦監督は断罪ものだな。
 “絶対舌感”もワンパターンで、なんら面白みがない。
 ばばぁ連中の「か~ごめ、カゴメ」も気色悪すぎ。
 顔が大きくなるのも乱発し過ぎで、飽き飽きした。
 肝心の事件そのものもなんら惹き付けられるものがない。
 『TRICK』といい『SPEC』といい、堤幸彦監督とはとことん相性が悪いようだ。
 佐藤二朗の語りだけに☆一つ付けておこう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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