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RANMARU 神の舌を持つ男 (2016)

監督
堤幸彦
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3.02 / 評価:1,329件

解説

舌でなめたものの全成分を分析できる能力“絶対舌感”を持つ主人公を向井理が演じ、『トリック』『20世紀少年』シリーズなどの堤幸彦が演出したテレビドラマの劇場版。温泉の湧く村で口内細菌に不快感を覚えない“口に合う”新たな女性と出会った主人公だったが、村で殺人事件が発生し、彼は舌を使って事件解決に挑む。ドラマ版に続き木村文乃や佐藤二朗が出演するほか、木村多江や市原隼人らが集結。エロスやラブ、サスペンスなどのテイストを盛り込んだ、独特の世界観を存分に楽しめる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

“絶対舌感”を持つ朝永蘭丸(向井理)は、口内細菌が気にならない女性との恋に破れてしまう。傷心旅行で訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした医者のりん(木村多江)の口内細菌に不快感を覚えなかったことから、村の温泉で働くことに。そこへ甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が合流。しかし、次第に村が不穏な雰囲気になり、さらにりんの恋人といわれていた男の遺体が発見される。蘭丸は絶対舌感で村の秘密を暴こうとするが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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