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未来を花束にして (2015)

SUFFRAGETTE

監督
セーラ・ガヴロン
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  • みたログ 621

3.66 / 評価:455件

女性の権利の戦い

  • bel***** さん
  • 2020年11月10日 6時42分
  • 閲覧数 228
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

女性が命をかけて得ようとしているものを、なぜ男性は「恥」と言うのか。
それが既得権の保持なのか、優位性の不安定さへの嫌悪なのかわからない。
もしかしたら、考えるほどの価値もないと思っているのか、古い教育の産物なのか。
そこにそのために、身体をはり、命をたとうとしている真剣な人間が生きているのに、否定し、侮辱することが当然だと思う性が理解できない。

これは、大昔の話ではない。

働かされ、慰み者にされ、それでも歯を食いしばって生活していたすべての女性。
その中で、犠牲になって次の世代に権利を与えてくれた女性。

選挙に行こう。
次の選挙は必ず行こう。

辛さを訴える人の言葉に耳を傾けよう。
自分の生活の狭い枠だけではなく、そこに穴をあけて人の気持ちに気が付くようにしよう。

良い映画でした。



数年前にロンドン博物館で「サフラジェット」関連の展示をみました。
ハンバーストライキ、身体を自分で鎖にしばる、競馬場での死などの写真。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 勇敢
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