2017年2月25日公開

クリミナル 2人の記憶を持つ男

CRIMINAL

1132017年2月25日公開
クリミナル 2人の記憶を持つ男
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカ軍の核ミサイルを遠隔で操作することが可能なハッカー、ダッチマンの居場所をただ一人知るCIAエージェントのビリー(ライアン・レイノルズ)が、任務中にこの世を去る。手掛かりにすべく、ビリーの記憶が死刑囚のジェリコ・スチュアート(ケヴィン・コスナー)の脳に移植されることになる。凶悪犯である自身とエージェントのビリーの二つの人格がせめぎ合う中、ジェリコは記憶が消える48時間以内にテロを防ぐため孤独な闘いに没入していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(143件)

勇敢14.2%かっこいい13.9%切ない11.9%泣ける6.4%パニック5.4%

  • ぽむぽむ

    3.0

    凶悪過ぎる

    ジェリコ(ケビン・コスナー)が凶悪過ぎて怖いです。だから死刑囚なんだろうなと思わせる何かがあるというか、犯罪を犯罪と思っていない、まったく躊躇いもなく犯罪を犯す男です。そんな男にある男性の記憶をインストした訳ですが、多少は善悪が分かるようになったとは言うものの、それでも息を吐くように犯罪を犯しまくっていました。周りがドン引きする犯罪者っぷりです。銀行強盗をするとかではないんです。歩きながら普通に犯罪を犯すというか、腹が減れば店に入って勝手に食べだすし、移動したければ当たり前のように誰かの車を盗むし、暴力やころしも一切躊躇い無し。信じられないほどの凶悪犯ってこんな感じなのかな。怖いわ。 で、私の評価は残念ながら星3です。何ていったらいいのか…。豪華キャストなんですけどね、ケビン・コスナーが出る映画って、どこまで行ってもケビンはケビンで善い人扱いするんですよ。もうね、流れが見えちゃうの。最後はこうなるだろうなって。でもその結果が不自然なんですよね。いくら頭の中身が別人になろうとも、顔はジェリコだし、ジェリコの意識もあるわけですよ。普通はこういう終わり方はしないだろうとツッコミたくなる作品が多いのですが、まさかのこの作品もそのパターンでした。 ケビン・コスナーをご存知無い世代の方は観てみるのもいいかもしれません。SUNTORYのコマーシャルでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズや、レオンに出演していたあの俳優さんも見られます。 若い頃のケビンが好きだった方は見ないほうがいいかもしれません。手術をするという設定上、ケビンの髪の毛が短くて、胡麻塩と名付けたくなる風貌だったし、首の後ろの肉とかに とってもおっさん臭さを感じました。ファンはフィールド・オブ・ドリームスあたりを観たほうが良いかと思われます…。

  • fd3********

    3.0

    ネタバレ正義はどこに?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s.arata

    3.0

    極悪非道な死刑囚の人間性の変化

    【極悪非道な死刑囚の人間性の変化が面白いスパイアクション映画】 ・2016年公開のアメリカのスパイアクション映画。 ・アメリカの軍事システムを遠隔で乗っ取ることができるシステムを作り上げたダッチマン。彼のシステムが他に渡らないように保護・交渉していたCIAのビルが、そのシステムを狙うグループに殺害される。ダッチマンの行方がわからなくなったCIAは究極に困る。そこで、どうにかダッチマンの居場所を突き止め保護するために、最新の技術で彼の脳を別の人間に移植することを判断。しかし、脳移植者として適合可能な人間は極悪非道な死刑囚ジェリコただ一人。苦渋の決断でジェリコに移植するも、ジェリコは逃亡。ジェリコを追うCIAやシステムを狙う組織。そしてジェリコの中に芽生えるビルの感情。危険なシステムの取り合いの中で起こるアクションが描かれる という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・極悪非道なジェリコの感情や行動の変化がはっきりしていて面白い ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・よくありそうな物語設定ですが、この物語の面白さはジェリコの成長。最初の方のジェリコは、本当に無慈悲な凶悪犯。欲しいと思ったら、相手のことなんてどうでもよく、殴ってもよし、殺しても良し、なまさに「お前のものは俺のもの」状態。そんな彼が、唯一手を出せない移植された脳のビルの家族。そこから違和感を感じ始めて、どんどんと人間が変わっていく。前半の無慈悲さが後半の行動の変化とのギャップに響いてきて面白さが増します。 [演出] ・遠隔で軍事システムを操作できるダッチマンのシステムがかっこよかったです。さりげないところですが、こだわりを感じました。 [映像] ・際立って感じたことはありませんでした。 [音楽] ・際立って感じたことはありませんでした。 [演技・配役] ・豪華なキャスト。皆さん、「嫌味」な感じが素晴らしく出ていて面白かったです。ケヴィン・コスナーさんは哀愁漂っていい感じ。ゲイリー・オールドマンさんはTHE 嫌味なキャラ。トミー・リー・ジョーンズさんはどことなく冴えないおじさま。中心人物が固いので安定感のある見ごたえでした。 [全体] ・敵方の生い立ちや意図があまりはっきりとはわからなかったので、ドラマチックなものは一切ありません。あくまでもスパイアクションとしてのエンタメ要素が強い映画。ただ、ケヴィン・コスナーさん演じるジェリコの人間性の変化は、観ているこちらがどこか「嬉しく」なってしまう変化でよかったなぁと思います。ながらみだと混乱しそうなので、お時間のある時に観られることをお勧めします。ありがとうございました。 #映画 #2016年 #アメリカ映画 #クリミナル #2人の記憶を持つ男 #CRIMINAL #スパイアクション #アリエル・ヴロメン監督 #ケヴィン・コスナー #ゲイリー・オールドマン #トミー・リー・ジョーンズ #人間性の変化が面白い #全体3.4 #物語3.5 #演出3.4 #演技3.6 #配役3.6 #映像3.5 #音楽3.4

  • ls0********

    3.0

    まあ良いか

    娯楽作品として見れば見れないこともない。記憶の転写自体、そういうものとして理解すればまあ良いか。CIAの女捜査官があっけなく死んでしまったのは残念。

  • mr_********

    4.0

    豪華な出演陣!

    ストーリーは「解説・あらすじ」を読んでいただくとして、まず豪華な出演陣に驚き! 主人公はケヴィン・コスナーだが、ゲイリー・オールドマンやトミー・リー・ジョーンズが共演。 CIAエージェント役のライアン・レイノルズだけでも主役を張れそうだけど、すぐ死んじゃうw 他にマイケル・ピットとかアリス・イヴも出演。  それから「ワンダー・ウーマン」のガル・ガドットも出てました。 思ったのはケヴィン・コスナーの変貌ぶりかな。 当時60歳ぐらいだけど、かなりお肉もついて、「誰、この俳優?」になりそうw あの精悍でスマートで格好良いイメージのケヴィン、何処へ(笑) ケヴィンは「スコーピオン」(2001)でも気持ちよく悪役を演じていたので、全然、役柄に違和感はありませんでしたね。 それはともかく、逃亡したジェリコ(ケヴィン・コスナー)を追うCIAとテロ組織がもたもたしていてイラつきます。 ジェリコの行動が自由過ぎる感じはありました。 いろいろツッコミどころはあるけど、けっこう楽しめたので星4っ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クリミナル 2人の記憶を持つ男

原題
CRIMINAL

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日