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メン・イン・キャット (2016)

NINE LIVES

監督
バリー・ソネンフェルド
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  • みたログ 2,596

3.42 / 評価:518件

猫を凝視する映画

  • tokyo_sy*** さん
  • 2017年10月11日 23時16分
  • 閲覧数 2642
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

これって、セントラルパークを目の前にした企業で全編英語なのに、
「フランス・中国による合作映画」なのですか。

同族会社の大企業CEOと猫が入れ替わりするコメデイ。

猫になった(と言うか、猫の体に魂が入ってしまった)初老のCEOが
「やっとれん」とコニャックを飲んだり、酔って家中滅茶苦茶にしたり
まあ何処から見ても単純明快なコメデイなので、興味は筋を追うよりも
猫の仕草に。

私はどちらかと言うと犬派ですが、猫も大好き。動物は一般的に何でもOK。

なので、猫がゴロンニャンしているシーンでも十分癒される。

猫の映像は半分?大半?がCGなのですが、これが見事なんですよー。
何処から見ても「本物の猫」の映像から、CGの演技映像に切り替わる。映画館で見ていたら絶対にコレ解らない。

WOWOWの高画質にJ-COM純正チューナー。一旦停止してコマ送り。

「ここは本物の猫だなあ」「・・あ、これCGになってる」と
本編はさて置きで楽しめました。
やはりこの手の設定では、猫の方が合っていますね。
犬は、大暴れなどしたら(特に中型以上になると)危険扱いとなって
施設から迎えが来そうで怖い。

猫が人間をひっかいても噛んでも笑って済まされるかもですが、
デーンやマスティフクラスが遊びでも噛んだりしたら・・・涙。

話が脱線してしまいましたが、とても面白かったです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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