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メン・イン・キャット (2016)

NINE LIVES

監督
バリー・ソネンフェルド
  • みたいムービー 2,121
  • みたログ 2,596

3.42 / 評価:518件

ウォーケンの存在自体がギャグ

  • joyjoymovie さん
  • 2016年11月27日 15時05分
  • 閲覧数 4089
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

名優ケビン・スペイシーが出るのだから、『キャッツ&ドッグス』みたいなくだらない内容ではなかろう・・・と鑑賞を決定。

読み的中。
しかも、素晴らしいオマケ付き。
クリストファー・ウォーケンがはまり役で出ているとは知らなかった。
もう、怪しい店員(店主)と言えばクリストファー・ウォーケンで決まりなのだ。
アダム・サンドラーの『もしも昨日が選べたら』で時間を制御できるリモコンを売っていたのも彼だった。

お店にクリストファー・ウォーケンが居ただけでワクワクしちゃう。

あんな顔をした人は他に居ない。
私が初めて彼に出会った作品でも、そう思った。
あの時から彼が好きだった。
スティーブン・キングの名作『デッドゾーン』。
未見の方は是非。
終わった後の感じがとても好き。
デヴィッド・クローネンバーグです。
☆3.6

傑作。
猫になったケビン・スペイシーがタブレットPCを操作しようとするが、猫の手ではうまく操作できなくて一言。
「マウスが欲しいなんて皮肉だ」

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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