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メン・イン・キャット (2016)

NINE LIVES

監督
バリー・ソネンフェルド
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3.41 / 評価:526件

猫ちゃんになったなら…

  • 一人旅 さん
  • 2020年5月12日 21時48分
  • 閲覧数 381
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

バリー・ソネンフェルド監督作。

事故をきっかけに猫になってしまった大会社社長が繰り広げる騒動を描いたコメディ。

「アダムス・ファミリー」シリーズ、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルドがメガホンを取ったファンタジックなコメディ作品で、なぜか猫になってしまった主人公を干される前のケヴィン・スペイシーが演じています(劇中の大部分が“声”の出演ですが…)。

大企業の傲慢なCEOが、娘の誕生日プレゼントに買った1匹の猫ちゃんと事故をきっかけに体が入れ替わってしまい、病院で昏睡状態にある自分の体が死ぬと二度と元には戻れないことを知って、急いで元の体に戻る方法を模索するが―という“入れ替わりコメディ”です。

仕事人間で傲慢な性格の主人公が猫になったことでそれまでの自分を反省していき、大切な家族との愛情を取り戻していくまでの過程を、自分の体が昏睡状態にある隙に会社を売却しようとする会社幹部の陰謀を絡めて描いていきます。

主人公の意識が入り込んだ猫ちゃんは実写とCGを場面に応じて使い分けて表現されていて、主演のケヴィン・スペイシーがキュートな猫ちゃんの心の声を渋さ全開のローボイスでアフレコしています。また、主人公を猫ちゃんにした張本人である怪しげなペットショップオーナーを妙演したクリストファー・ウォーケンの特異な存在感にも注目です。

詳細評価

物語
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