公開日未定

ビリー・リンの永遠の一日

BILLY LYNN'S LONG HALFTIME WALK

- 公開日未定
ビリー・リンの永遠の一日
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2005年。19歳の青年ビリー・リン(ジョー・アルウィン)は、イラク戦争における活躍がメディアで紹介されたことで、一躍ヒーローに。アメリカに帰国して凱旋(がいせん)ツアーで各地を回るうちに、自分が英雄として扱われている事実に違和感を抱くようになる。戦地へ戻る前日、彼は感謝祭に開かれるアメリカンフットボールのハーフタイムイベントにゲストとして招かれる。会場に集った大観衆の歓声を浴び、ショーが進んでいく中、ビリーは戦争の記憶と現実が混濁するような感覚に陥り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(26件)

勇敢21.2%切ない19.2%悲しい13.5%絶望的9.6%パニック7.7%

  • kat********

    2.0

    長い。。。

    なぜだかとても長い映画を観た気分。 イラク戦争が題材ですが戦争映画と言うより人間模様を描いた作品。 主人公も含めメンバーが子供でアホなのも手伝い話がグチャグチャになって行ってしまいイマイチでした。 あまりオススメ出来ないです。

  • hid********

    4.0

    英雄として担ぎ上げられる兵士の物語

    イラク戦争で大切な戦友を失った兵士の心を追った社会派ヒューマン作品です。単純に戦争反対と言うテーマ作品ではありません。 帰国して英雄と担ぎ上げられ事情を知らない他者から勝手な理想を押し付けられる主人公。仲間の為に英雄として人々の求めるピエロを演じる。 しかし会う人間達から出る物は上っ面の労いと尊敬の言葉で本性はただ自分を利用しようとする者達ばかり。兵士でなくとも実在の生活でも同じ様な経験をされた方はいらっしゃるのではないでしょうか。 本作はそういった人間のエゴや欲望、偽善の押し付けが傷付いた者達や居場所を失った人々を苦しめ追い込んでいる事を痛烈に批判した作品です。 この作品で語られている内容は他の実際の元帰還兵の方のインタビュー映像を拝見しても作品内と同じ様な経験をした事を話されている方もいらっしゃったりアメリカ国内でも戦闘のない日常生活に馴染めず苦しんでいる元兵士の方々が社会問題にもなっていますのでよりリアルな映像作品と言えるのではないでしょうか。 実際に私がお話した日本に遊びに来られた元アメリカ兵の方も地元で褒めちぎられてそれがうんざりだったと苦笑いで仰っていました。 全編を通して主人公や仲間の心情をベースに現代のアメリカや偏った思想で作られたハリウッド映画、アメリカンエンターテイメント、ひいては現代社会の人々の闇を批判する演出がされており個人的にマイケルベイ監督の13時間を見た後に本作を見た為、その落差が非常に印象的でした。 また批判と共に戦争というものがどれだけ悲惨で当事者や周りの人々の心を壊すかを表現した作品でもありその場にいる者にしか分からないであろう心情などが丁寧に表現されていますので非常に考え深い作品でした。 戦争映画が好きな方は逆に是非見て頂きたい作品です。

  • mr_********

    4.0

    イラク戦争に翻弄される青年兵士たち。

    イラク戦争を題材にした映画も多いですね。 戦争アクション的なものもあれば反戦的な映画もあります。 この映画は台湾のアン・リー監督、原作はベン・ファウンテンの同名小説。 映画の特徴としては、モロ反戦を強く打ち出したものではないし、逆に国威発揚的なものでもない、戦争に翻弄された一人の若き兵士に焦点を当て戦地に再び帰るか否か揺れ動く、彼の気持ちを描いています。 戦地で偶然活躍をカメラで記録され、テレビで流れて一躍ヒーローになったブラボー隊。 期せずしてアメリカの英雄として、凱旋ツアーに駆り出されます。 彼らの活躍ぶりを映画にしようと出演料の話がでたりするのは、いかにもアメリカらしい。 ブラボー隊のメンバーも高額の出演料に悪い気はしない。 主演のビリーを演じる映画初出演になるジョー・アルウィンがイイですね。 ビリーの姉キャスリン(クリステン・スチュアート)はビリーを心配して、医者にストレス障害(PTSD)の診断を出してもらい、国内勤務にしてもらう手段をとろうとする。 ビリーも初めての恋人ができて、気持ちが揺れ動くのはいかにも純情な青年らしい(笑) 映画化の話は有名プロデューサーに出演料を値切られて、ブラボー隊の軍曹は「ふざけるな!」と言い放ったのは気持ちが良かった。 軍曹役のギャレット・へドランド好演! 結局、ビリーは仲間との絆を大事にして戦地に戻ることを選択したのだった。 凱旋ツアーの最終地は感謝祭のアメリカン・フットボールのハーフタイムショーへの参加で、ビヨンセ率いるデスティニーチャイルド登場、のアナウンスがあったので「え?ほんと?」と期待したが、後ろ姿だけだったので全員別人!(笑) 調べたら、2013年のスーパーボールのハーフタイムショーではビヨンセと他の二人のメンバーでショーを行ったことがあったそうです。

  • スーザン

    4.0

    アン・リー監督ならではの心理描写。

    イラク戦争で英雄と賛美された青年ビリー・リンの葛藤や心の機微を、アン・リー監督らしく繊細に描いた作品。 英雄視されたビリー・リン達ブラボー隊は、帰国後フットボールゲームのハーフタイムショーに出演することに。 彼らの映画化の話まで持ち上がっていた。 派手なイベントのさ中、ビリーはイラクでの出来事を回想。 帰国後の現実とイラクでの現実の狭間で複雑な思いやトラウマに襲われる。 戦場体験を持つ青年の、決して体験した人間以外には分からない心の揺れ動きを丁寧に描き出した秀作である。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレイラクの牧場 負傷者を助ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ビリー・リンの永遠の一日

原題
BILLY LYNN'S LONG HALFTIME WALK

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル