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エゴン・シーレ 死と乙女 (2016)

EGON SCHIELE: TOD UND MaDCHEN/EGON SCHIELE: DEATH AND THE MAIDEN

監督
ディーター・ベルナー
  • みたいムービー 92
  • みたログ 178

3.41 / 評価:126件

乙女に見た美

  • mai***** さん
  • 2017年3月4日 23時00分
  • 閲覧数 1303
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

年若の女性に美を見つけてしまっただけなんだろう。
ファンタジーRPGの世界では、無垢な乙女は『命』の象徴になる。
その命の輝きを
何物にも汚されていない無垢の光を
『美しい』と思ってしまっただけなんだろう。

芸術家が何に美を見出すか?

突き詰めて、追い求めた美に
周囲が追いつけるわけもなく、いろんな視線を受けたのでしょうし
いろんなコンプレックスを与えもしたことでしょう。
もしかしたらヒトラーにも強烈な敗北感を与えたのかもしれない。

前後して見た映画が『未来を花束にして』でしたので
もっと抑圧された社会の中に女性たちがいたのではないかと思われる中で
シーレと相対する女性たちの、意外と自己主張している強さをも感じる。
そんな一面も見方によっては感じられる映画だったのかなと。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • 切ない
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