2017年1月13日公開

ネオン・デーモン

THE NEON DEMON

R15+1182017年1月13日公開
ネオン・デーモン
2.6

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9%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

16歳の美しい少女ジェシー(エル・ファニング)は、ジョージアの片田舎からロサンゼルスに出てきたばかり。彼女はインターネットで知り合いになったカメラマンを目指しているディーン(カール・グルスマン)が撮影してくれた写真を手に、モデル事務所に足を運ぶ。そしてオーナーのロバータ(クリスティナ・ヘンドリックス)は、彼女の才能を見抜き、即座に契約する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(175件)

不気味20.8%セクシー11.1%恐怖11.1%不思議10.4%絶望的9.5%

  • epe********

    2.0

    グロい

    映像とかメイク、見応えあったけど 死体を冒涜するシーンはマジでドン引きだし。 モデルのおねえちゃんもgross!!ってゆってたやん。 あと落ちたときの格好もなんかおかしかったし...

  • serv_resv

    3.0

    映像は抜群に美しい。映画としては…

    予告編を観て以来ずっと気になっていたものの、 あまりの低評価の多さに気後れし、「いつか観よう」で止まっていた作品でした。 2時間を無駄する覚悟でようやく挑みましたが、 ハードルを下げすぎたせいか思っていたほど悪くはなかったです。 とにかくユニークな作品です。 このユニークさゆえにやはり賛否が両極に分かれているみたいですね。 ストーリーやテーマ自体はわりと凡庸でありながら、 鮮烈な映像、奇抜な演出によってそのことを感じさせない仕上がりになっているのは、類稀なる美的センスの為せる技だなと感服しました。 ただあらゆる会話の間が徹底的にコントロールされていたのが 個人的には一番キツかったです。 単純にテンポが悪いなと感じてしまったのもありますが、 まるで機械仕掛けの人形劇を観ているような不自然さに居心地が悪くなりました。 まぁそれでも画面から目が離せなくなるほど映像と色彩は本当に美しいんです。 メイク・ファッションも素晴らしく、特に女性ならこの辺りも楽しめる要素になるんじゃないでしょうか。 もし個人的な好き嫌いによって点数をつけるならば普通に星4.5位はあげたいのですが、すみません、 作品レビューとしては2.5です。甘めに四捨五入して3にしました(笑) やはり監督の自己満足の域を出ていない印象をどうしても拭えなかったからです。 でなければキアヌ・リーブスほどの名優をこのような無駄遣いはしないですし、 エル・ファニングも決して悪くはなかったですが、あの役がエルじゃないといけなかったという理由も特に見当たりません。 (別にキアヌのようなスターにはかっこいい役をやれせてくれ!見せ場を作ってくれ!ということではないですよ。名優を上手く使えていれば遥かに作品の質を上げられたのに、スターをも特別扱いしない自分に陶酔するあまりそのチャンスをふいにしてしまった感じですかね。 あの役どころはおそらくキアヌじゃなくても良かったのでしょうが、オファーを受けてくれた大物がキアヌしかいなかったんじゃないかとすら邪推してしまいました。あくまで「邪推」ですが。) 極めつけはエンドロールの最初に表示される「FOR LIV」(ハートマークつき)でした。嫁ですよね… そうかぁ、とちょっと納得&失笑。 とにかく自分のやりたいことを最大限やったぞ、そして自分は大満足だ、ここまで素晴らしいものに仕上がったのだから観ている人々もさぞ圧倒されることだろう…というドヤ顔が目に浮かぶようです。 ちなみに ジェシーは子供時代に母から「dangerous」と言われてきた…というような台詞がありました。 そこから察するに、決して「夢見て上京した純朴な少女が、環境や周囲からの視線によって変わっていった」というわけではなく 生来的に「demon」の方が彼女の本質だったのでしょうね。 とするならば、少なくともあの時点でのエルにはなおさら荷が重かったかな。 もっと血の通った役どころの方が向いていた気がします。(でもナイストライ!) あ、でもビジュアルブックのようなものがあるなら欲しいなぁ。

  • リュウ

    4.0

    映像の美しい佳作

    ずっとウォッチリストに入れていて観ていなかったネオンデーモンを鑑賞。 映画館のように部屋を暗くして見ていたら画面の明滅が激しすぎてちょっと目を逸らしたくなった。 映像はとても美しく音楽もメインテーマの使い方が上手く要所要所で何度も再生される。 ストーリーはやや難解とも感じたが、それでも一度見れば理解はできるか。 アメリカ映画っぽくないテイストだが途中キアヌが出てきてそこでハッとさせられる。 主人公の女性はあどけなさが残るが今後どう成長するのか? 別の映画でも見て見たい、そんなふうに感じさせられる佳作でした。

  • su_********

    1.0

    期待外れ

    エル・ファニング目当てで観ましたが、ずっと退屈だった。 モデル業界の過酷な現実というのを期待したけど、対して惹きつけられるものもなく、残念。 あと、気になったのがエル・ファニングの姿勢。 モデルの役だから、そこはきちんとしてほしかった。 周りの役者のほうが姿勢が綺麗なのに、姿勢の悪いモデルにみんなが大絶賛。 それは、説得力がない。 私的にはトイレで鏡割った人の方が姿勢もスタイルもよかったと思う。

  • jil********

    1.0

    うーん。。。

    ジャンルがホラーてなってたから観ましたが。 個人的にはつまらなかった。 女が女の美に嫉妬して狂って行く、というか、サイケデリックと言うか。。。 この映画を何故作ったのかが分からない作品でした。 まとまらない。 キアヌリーブスに気づいた時はちょっとビックリした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ネオン・デーモン

原題
THE NEON DEMON

上映時間

製作国
アメリカ/フランス/デンマーク

製作年度

公開日

ジャンル