結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- 第1章「ともだち」
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • mik********

    4.0

    ゆゆゆ初見!!!

    ゆゆゆ(結城友奈は勇者である)シリーズは初見。小学6年生の初々しい少女3人組が、和風な戦闘コスチュームを装着しながら、すごいのか派手なのかわからない敵と戦いながら、何のために戦うのか、ともだちになれるのか、という表現とファンタジーさがいいですね。。

  • shi********

    3.0

    次に期待ってことで

    「結城友奈は勇者である」は未見である。 ストーリーはその前の話なので、観なくても問題ないかなーと思ったのですが、やっぱり観ておいたほうがよかったかも?  もちろん観ていなくてもちんぷんかんぷんにはならないけどね。 劇場版ではなく2期TVシリーズの先行上映なので、結果的には全話観て評価したほうがいいんだろうけど、とりあえず2期の1話目と2話目をまとめたのがこの第1章を無理矢理評価してみると、「うーん、まあまあなのかな?」というどっちつかずの星3つになってしまった。 というのも、完結していないんで大きな展開というかイベントがない点。 今後出てくると思われるが、劇場で2話ずつまとめて上映することはずいぶん前からわかっているんだから、ラストはもっと次に繋がるような展開にしてほしかった気がする。 もっとも中途半端にこれだけ観て終わりということはせずに残りも観ようと思うけど、もう少しの「何か」がほしかったな。

  • yui********

    3.0

    感慨深いけれど所詮は先行イベント上映

    映画としての完成度は残念ながら評価出来る域に達していない。 大筋としては既に完結した原作をなぞっているので目新しさも特にない。 ゆゆゆ二期プロジェクトの一環として捉えれば期待値も高いし、それに充分応える形で映像化されているとは思うが、ここは劇場上映版のレビュー欄である以上単体の映画として評価せざるを得ない。 となるといくらファンの贔屓目でも中評価の星3つが限界だ。

  • tyu********

    2.0

    眠たくなりました

    アニメは見ました。まあまあだったので劇場版を期待しましたが、いまいちでした。初めからつまらなく途中で眠気がきそうでした。最後はちょっと良くなったと思ったら終わってしまいました。ここでは評価が抜群に良いですが、なぜここまで評価されているのかわからないです。自演が多いのかな。

  • pia********

    4.0

    満足できるが不満足。そして口惜しい作品

    ■映像 さすが映画というべきか、映像美は満点、演出上の細かい粒子まで綺麗に描かれているほか 戦闘におけるエフェクトも彩度高く派手にしたものではなく ライトエフェクトを用いた比較的優しい色合いで、力強くかつ、魔法少女などと同様に勇者という神秘性のある映像として作られておりスタッフが丹精込めて作ったものだというのがはっきりとわかり、 これだけでもクオリティに関しては信頼できるのではないか。と思います ■物語 原作は章名であり本作品の主人公の一人であるー鷲尾須美ーは勇者であるという小説なのですが、その映画化ということもあり、 小説では文字や台詞として描写されていた部分が一部省略されてしまっていますが 勇者としての戦いという非日常、少女としての生活という日常が短い中でしっかりと描かれています 主役3人がそれぞれどのような性格で、どのような子なのか 勇者としての戦いに対しての姿勢、日常の素晴らしさそして、それらの葛藤が伝わる物語の運び方がされており しっかりと伝えようとしている熱意が感じられました ■演出 反対意見もあるかと思いますが 昨今では失われつつある戦闘の厳しさが明確に現れています その生々しさには胸を痛めるかもしれませんが、だからこそ応援したくなる。のめり込んでしまう作品で 映像で上げた戦闘での神秘で美しく力強さのある演出 物語で上げた少女達の非日常と日常での生活や葛藤、努力により、より輝くものとなっており、 1+1+1=3ではなく、1+1+1=10という相乗効果がこの作品には見られました ■音楽 映画館効果もありますが、音がとても綺麗で、演出での場面転換に用いられた音楽は 作品にふさわしくとても神秘な音楽で、戦闘でのBGMも 強大な敵という絶望感、少女達の力強い意志が作り出す希望をより感じやすくしてくれています OPに関してはアニメのOPとしては映像・音楽ともに大人しい印象を受けました EDに関しても本編後にふさわしく、しかし大人しい曲で初見の方にお勧めできる曲です 理由は、最後まで見れば必ず分かると思います こちらをご覧になり、初見だからこそ得られる感情を是非、感じていただければなと、思います ■惜しい理由 本編開始前の五分程度は、番外の『勇者部所属』というものが有りますが こちらは少々、余計だったかな。と、思います この番外は番外らしくコメディ要素の強い物なのは良いのですが、某探偵物等と比べ一般向けのキャラ作りがなされていないこと 本編において魔法少女のような変身シーンが有りますが、映像はとても愛らしいのですが幾分、一般ではなく、アニメファン向けの仕様となっています このため、 そう言ったものに一線を敷いている一般の方は、 今回偶々触れてくれたとしても、続章に触れ難い印象を持ってしまいますし、 そこから友人へのオススメというのはいささか難しい作品です 物語や演出、音楽等がとても上手く作られている分、お勧めできる人が多少なりと制限されてしまうので非常に口惜しく、演出での減点とさせていただきました もちろん、アニメがお好きな方、この作品に属する作品のファンの方には十分お勧めできる作品となっていますので 見るかどうか悩んでいる方は、是非、ご覧になってみてください

  • njn********

    5.0

    ゆゆゆが好きなら絶対に見て損はない

    音楽・映像・物語のすべてがゆゆゆ1期の雰囲気を継承していて最高だった。 特によかったのが戦闘シーン。それぞれの武器にギミックが搭載され、映像の見栄えが格段に良くなってる。 小説からの改編も違和感なく、日常・戦闘・特訓・3人が友達になる過程など、むしろ1時間によくこれだけの情報量を自然に収められたと感心した。 ゆゆゆが好きな人なら絶対に見て損はない映画。2章が待ち遠しくなる。 あと劇場版BDはテレビ放送版と異なるらしいので、迷っているなら買っておいた方がいい

  • k72********

    5.0

    短編もよかった

    短編の結城友奈は勇者部所属が思っていた以上に良かった。キャラはなんかすごい可愛いし、ほのぼのとして一つのシリーズとして出し続けてほしいぐらい。 本編は何で鷲尾さんの変身シーンはあんなに色っぽいのか。小学生が出せる色気じゃないでしょう。というか小学生じゃないだろう。映像も綺麗だったし、話も後の展開で分かっている部分があるだけに次の章が怖い。 初見の人は把握しにくい所もあるけれど、まるで見れない作品ではないと思います。

  • sio********

    5.0

    地元民大歓喜

    TV版にも言えることですが、昔からよく知ってたり、近所の風景が色鮮やかに描かれていて素晴らしいの一言。 ストーリーに関しても、小説では軽く説明ぐらいだった部分が絵や動きで補填されていて『ここはこうなってたのか!』という驚きと納得の連続でした。 次回以降も楽しみです

  • hok********

    5.0

    ひるね姫パスしてこっちを観よう

    この作品、メインの3人と先生以外はモブしか出てこない。 たった4人のキャストでもこれだけ面白く創れるんだな~と関心します。 3人がとにかく可愛い!変身シーンも実に洗練されていて格好良い! Fate/Zeroの様に、スピンオフや過去話しが面白く成功した作品になりそう!

  • kei********

    5.0

    序章は微妙だろうと思っていましたが

    すごい楽しめました。全3章のうちの1章、全体の山場は2章、3章にあるにもかかわらず、原作既読者も新規視聴者も常に飽きさせないようにする作り手のこだわりを感じました。特に戦闘描写が格段に良くなっていることに驚きました。 注目してもらいたい点は銀役の花守ゆみりさんの演技です。花守さんはふわっとした可愛い役が多いので、今作のようなちょっとボーイッシュで元気な役に新しい魅力を感じた方も多いのでは。VITAのゲームをやって知っていた方たちも、迫力ある叫びに満足されたのではないかと思います。今から2章が待ち遠しいです。

  • t_i********

    5.0

    初見でもオススメ

    「勇者である」シリーズ待望の2期(1~6話目相当)からの先行上映という形ではありますが、原作は第1期放送前から放送中にかけて連載されていた前日譚ノベルなので、今作を観るにあたっては予習なしでも全然OKです。個人的には、続く第2章と第3章のあいだにTVアニメ第1期を観るのがいいのではと思います。 第1期からのファンである自分としては、とにかく「2年間待ってよかった」と心底感動しました。細かくは他の方のレビューに譲りますが、TV版の先行上映とは思えないクオリティの高さからはスタッフの気合いが伝わりました。 個人的に心を掴まされたのは挑戦と遊び心に溢れた変身シーン、クライマックスの銀の大活躍、そして3人が心を寄せ合っていく過程が丁寧に描かれていた点です。2話分相当なため上映時間は短めですが、掴み・サービス・感動がしっかりと詰め込まれていて見応え十分でした。第2章への期待も高まります。 また同時上映のスピンオフ作品「勇者部所属」もコミカルでかわいらしく和みました。本編はシビアな展開になっていきますが、一服の清涼剤となってくれることでしょう(笑

  • mus********

    5.0

    ネタバレ待ちに待った時が来た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 備中

    5.0

    さすが新作

    劇場先行公開だけあって作画、音楽、演出に力が入っていました。小説にはない設定を取り入れたところも映像化にあたって良い判断だったと思います。

  • ves********

    5.0

    ファンが求めていたもの

    原作小説からのアレンジ、声優達の演技、戦闘シーン、作品を彩る音楽、全てがゆゆゆファンの、そして何より原作「鷲尾須美は勇者である」ファンの期待を裏切らない出来だった。 特に変身シーンは必見。 2章が今から楽しみであると同時に描かれるであろう内容を思うと胸が締め付けられる。

  • jho********

    5.0

    見に行って良かったと、心から思わされた

    既存ファンからすれば垂延もの、初見の人からも恐らく高い評価を得ることが出来る作品。演出・演技、更には脚本まで全てが高いクオリティを保っていた。見に行って良かったと、心から思える作品でした。続きが早くみたくなるのと、分割しているので物足りなさを感じる部分が評価に多少の揺らぎを与えるかもしれないが、それを加味しても星5つの評価に嘘はない。見ていない人には是非見てほしい。

  • asi********

    5.0

    ゆゆゆからさらに進化した映像

    結城友奈は勇者である本編からさらに進化した映像はとても高品質。 木の根っこや華等の植物、神道をモチーフにした世界観は美的に優れ、 精密な3DCGで描かれた敵に勇者達が立ち向かっていく、派手で、戦略性もある戦いには見入ってしまいました。 賑やかで愛らしい勇者達の日常も、絶望的な世界観の中で癒しをもたらしてくれます。

  • ヤカン

    5.0

    待ち望まれた映像化

    スクリーンの中で"今"生きていると感じ取れる3人を見ることができました。 映像、音楽、演技、それらをまとめる演出、全てコレ以上は無い100点と言えるアニメ化だと思えました。 たとえ原作を読んでいてこれからの展開を知っていようとも、3人の初陣にはハラハラし、これからどうなるのだろうと心配の感情が湧いてきます。 全3章の始まりの章と言えど、EDの前には自然と涙が出てくるほど感動してしまいました。 感情を動かされる作品、アニメファンのみと言わず多くの人におすすめしたいと思います。

  • gyu********

    5.0

    ファン待望のアニメ化!

    2014年に放送された「結城友奈は勇者である」の2年前を舞台にした作品です。詳しくは他の方がレビューされていると思いますが、細部まで書き込まれた映像に美しい音楽は間違いなく引き込まれます。 今作は10月に放送予定の内容を3章に分けて先行上映という形で映画化されています。ただ、10月に放送される内容とはどこか違うみたいですよ。(パンフに記述)「結城友奈は勇者である」を知らないよという人も大丈夫です。この第一章から見ても楽しめる内容になっていますので、ぜひ観てください。 第2章は4月15日公開予定です。

  • iza********

    5.0

    良い作品です

    ぜひ映画館に行って見てくるのがいいと思います。 4月15日に2章、7月8日に3章が公開されるので続きが待ち遠しいです。

  • vwy********

    5.0

    美少女アニメと侮るなかれ

    原作小説には無い効果や演出等が加えられており、ファンとしてはとても見応えのある内容だった。 特に三人の女の子たちの変身シーンはそれぞれの特徴が強く表現されており、一見の価値あり。 初見の方向けにも説明が加えられており、優しい内容になっていると思う。 戦闘シーンに関しては、「女の子三人が戦う」と言っても某女の子向けアニメのような感じではなく、「あぁ、実際に小六くらいの娘が戦うとこうなるのか」というのが如実に現れている。 だが逆に日常シーンでは彼女らの年相応の表情や行動がしっかりと出ており、そのギャップも楽しめる要素になっている。 何度観ても新しく発見できる箇所が散りばめられているので、それを見つけるのも面白いかもしれない。 是非とも色んな人に観てほしい。

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