2017年1月28日公開

ホームレス ニューヨークと寝た男

HOMME LESS

832017年1月28日公開
ホームレス ニューヨークと寝た男
3.4

/ 119

18%
27%
34%
16%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • palma

    4.0

    ネタバレドキュメンタリーとして高評価

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はっと

    4.0

    Could mediocrity without luck survive?

    A dashingly good looking man, from New Jersey, formerly from a lower-middle class family? with dedicated parents and siblings, with college education, and a start at modelling occupation, was, or is, smart enough to have realized that in modelling jobs that there was intellectuality missing from the work in its substance, so ends up floating in the world picking whatever little money from his seemingly fashionable life as a street photographer cum a day performer, sleeping on a rooftop of a east Manhattan apartment. He seems quite sociable and bold enough to talk to stranger models in the hope of getting a shoot with them or mediating to make them more professional models. He knows why and where he has ended up being where he was at the time of the production of this film. Therefore, he may not be too dumb; he seems just in the middle range in terms of his intelligence and world knowledge. I do not know whether the director had wished to just a non-stereotypical homelessness case, but the film has shown, as with most things, that there is a cline to homeless as well. And most of all, it has shown that with a lack of good luck in life, a person without an inherited wealth, can be forced into an unstable life of sleeping outside, even with a college degree, from the middle class, with certain friends, can lead a harsh-seeming life, to which, though, this man seems to have accustomed himself quite well with hollow positivity with a grain of poignancy. His acceptance of his situation does seem to have come from good self-analysis, yet he does not want to change his present life, so he seems to go on being stuck there unless he looses his health or he gets busted. This is a record of a certain living with a choice, although somewhat misfortunately, yet, we must wonder that if this could happen to any college graduate these days, with mediocre abilities with honesty and sincerity to friends. Yes, with a lack of good luck, it could happen to almost anyone, unless, you have a family wealth to be provided with. Is this a healthy society this way? No, according to the traditional standards, but if one chooses to stay in homelessness without many other choice, then we have to let one try as long as one wishes to, and see the end result.

  • sca********

    5.0

    安アパートで質素に暮らせ

    ジム125ドル、健康保険料280ドル(これは仕方がない)、食費450ドル、飲み代300ドル以上!煙草も吸ってる。NYの物価は高いかも知れないけどボロアパート探せばよくね? でもホントにイケオジでした。

  • gob********

    4.0

    イケメン=勝ち組は真実か?

    アパートの屋上に不法侵入し暮らす、 あるイケメン高身長の独身中年男性のお話。 ”ただし、イケメンに限る” は、ネットコメントでも よく見かけるワードの1つ。 この中年男性も、ご多分に漏れず 若いころにイケメンを買われ、モデルとしてそれなりに活躍。 そこそこチヤホヤされ、1人や2人じゃないほど 良い女を抱くような世にいう”勝ち組”の青春を送った 1人かもしれない。 ただし、そこで努力を怠り、運を掴めなかった結果、 今では、プライドが肥大化しまくったホームレスに。 もちろんルックスが良く、大卒でもあるので、 いわゆる”普通”の仕事であれば、つくことは そこまでのハードルではないかもしれない。 でも、華やかな生活を離れたくない。 普通になる自分を認めたくない。 結果、 ニューヨークという町を捨てられない。 カメラマンとしてでも華やかな世界を捨てたくない。 家がなくても公園でホームレスをするほど落ちぶれたくない。 そんなプライドで、今の生活に。 52歳でも、何とか一見華やかな生活ができている自分に 満足している一方、このままの人生でいいのか? という自問自答に苛まれる場面も見え隠れ。 そんな人生をフィルムを通して、 視聴者側に伝えながら、 イケメンで生まれることの、 メリット・デメリットを突き付けてくる そんな映画。 で、そのメッセージに対する 個人的な感想としては、 結局人生は、トータルで見るべきであり、 ある部分だけを切り取るのは不毛。 そして、一定以上人よりも努力しない限り、 栄光はつかめない。 というもの。 ・今、大ブレイクの新星! ・注目のベンチャー企業! ・超リア充インスタグラマー! こんな存在が、 次々に現れてくる世の中で、 いちいち一つ一つに やっかみを入れる人生か? 先述の視点で、 粛々とやるべきことを全うする人生か? 選ぶのはあなただ。

  • NK

    3.0

    ネタバレ悲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • has********

    5.0

    ネタバレ勝者に優しく敗者に厳しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tsu********

    3.0

    特に感想は…

    特に感想が出ない。嫌な感じもない。 あ、そうなんですね、こういう事もあるんですね、という感じ ただ普通に穏やかに暮らしてほしい、そして出来るだけ有名になってほしいと思いました。

  • nod********

    3.0

    ネタバレ鬱だと思う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnk********

    3.0

    彼だけの自由

    事情は分かった。やればできるけど、今の生活を 尊重。家賃を考えてのストレスはいらない。 ゆえにホームレス。 ただ友人のアパートメントの屋上の寝泊まりだけで本当に生活は可能なのか? 厳寒のニューヨーク。防寒している映像はあったが、あれだけで大丈夫なのかと心配になった。 そういったトラブル(不眠や体調不良など) もないとすると心配に値しない状況なのか? そう、彼の自由。彼の世界。 彼がそうしたいなら、それがいい。 80年代はモデル。ランウェイを闊歩し、有名な 雑誌にも起用される。 でも今はエキストラと三流ファッションカメラ マンで 生活を維持。 それ日本なら完全に負け組。ニューヨークでも、 きっと。 終盤、彼が言うように観客も意見は一緒だが、 欲のない彼のふわりふわりとした自由は 彼だけのものなのだろう、ね。

  • Kainage_Mondo

    3.0

    ネタバレ独白 90% のドキュメンタリー。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kad********

    2.0

    こんな生き方もイイ。華麗な世界の異端児の姿

    【賛否両論チェック】 賛:ファッション界で華やかな生活を送りながら、一方で実はホームレス生活を送るという、破天荒な生き方をしているカメラマンの姿が淡々と描かれ、思わず興味をそそられる。 否:1人の男性に密着するだけの作品なので、展開という展開もなく、見方によっては非常に退屈してしまいそう。  ファッション業界という華麗な世界の片隅にいながらにして、一方では必要最小限の荷物だけを持ち、ホームレス生活を送っているという、非常に類まれな生き方をしているマーク・レイさんの姿が、とても興味を惹かれます。  ただここで重要なのは、彼自身も決してその生活を望んではいないという点だと思います。やむにやまれぬ中での決断だという内容に、思わず考えさせられるものがあります。  取り立てて可も不可もない作品ではありますので、ドキュメンタリーが苦にならなくて、気になった方は是非。

  • chu********

    3.0

    無限の自分さがし・イン・ニューヨーク

    単純に「スゲ〜な」と思いました。52歳にして超パワフルで、まさに「ワシゃ、止まると死ぬんじゃ」を体現する男=マーク・レイ。ジム通いでキープしている引き締まった体にこざっぱりした装いは、元モデルのプライドか? 棲家はなくても、世捨て人ではありません。愛想はいいし、友だちもいる。飲み歩いたりパーティに行くことも怠らない。つねに金欠かもしれないけれど、一見すると、イキイキ颯爽としたチョイ悪モテ系オヤジ。 それなのに、「自分に自信がない。自分が嫌い」と言うマーク。不思議な人です。これだけのバイタリティをもってニューヨークで生き延びているのだから、十分じゃないですか。 自分の人生は間違いかもしれないと涙ぐむ場面もあり、陽気な振る舞いはもしかしたらとてつもないコンプレックスの裏返しかもしれませんね。そういえばタイトルのHOME LESSはHOMME LESSでもあり、男性性への自信喪失を意味しているのか? 軽妙にしゃべりたおしてくれたマークでしたが、けっきょく、あそこまでしてニューヨークにへばりつく理由や、彼が何を追い求めているのかはわからずじまい。 自信がもてる自分になりたい。そうすれば、「愛してる」と堂々と言って恋人も家族もつくれる。でも、他の土地ではダメだ。ヒップでクールなニューヨークでないと…ということなのかな? おしゃれなドキュメンタリーとまでは言わないけど、気負わずに観られます。☆3.2。カイル・イーストウッドさんのジャズがカッコいいです。

  • sak********

    1.0

    ネタバレ気分が悪くなる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    3.0

    凡庸で善良な後期中年男の日常

    途中、何回か寝た。 睡眠不足だったわけではないので、退屈だったからだろう。 冒頭の映像と70年代末的なジャズはよかったのだけど。 たとえば、棲み家がアパートメントの屋上ではなく、家賃数千円の日の当たらないアパートというのなら、案外、日本にもこんな人物はいるのではないか? 自ら選び取ったわけではなく、気付いたらそんな生活になっていた人たち。 人はどんな境遇にも順応し、適応していく。 けれど、バブルの時代に覚えた都会暮らしとおしゃれと見栄は捨てられない。 ラスト、主役が観客に救済を呼びかけるに至っては、ドキュメンタリーにもなっていない。 監督の意図が不明だ。

  • のーちゃん

    4.0

    興味深かったけど。

    面白くは無いです。ニューヨーク好きなので映像は淡々と観られて良かったかな。ジョジクルならもっと評価上げたい所だけど、ノンフィクションだからねっ。

  • lif********

    3.0

    ネタバレなる程、ドキュメント映画ですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yn0********

    2.0

    ネタバレ現実味が無く....

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • one********

    4.0

    無題

    街も音も主人公も登場人物も映像も流れも良くて、観て良かったと思う作品。 人もそれぞれ、考えもそれぞれ、思いもそれぞれ。選ぶのも、進むのも、楽しむのも、悩むのも、変えるのも自分、自分の人生を自分として全うする。 この作品を観ても観なくても何1つ変わる事も変える事もない。 自分を楽しんで、死が来るまで自分を生きるだけ。人生は面白い。 色々あってもなくても面白い。 でも、世界規模で主人公は有名になった。 例外はあるけど、大きくても小さくても、制限があるものでなければ何かを起こす事に、遅いも早いも年齢も一切関係ない。 自分の知ってる人にも知らない人にも、自分にも、幸あれ!!

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