レビュー一覧に戻る
サマー・ヴェンデッタ

サマー・ヴェンデッタ

BODOM/LAKE BODOM

85

sun********

3.0

「クライモリ」のち「ロードキラー」(笑)

DVDにて、鑑賞! 全然、期待してなかったけれど 予想外に、楽しめました。(・▽・)ノ 冒頭に、簡単に、説明がありますが 本作は、フィンランドの「ボドム湖」で 1960年に、実際に起きた殺人事件に 着想を得た作品なのだとか…(゜o゜) よって、原題も、「BODOM」 映画は、その事件の後の話で もちろん、フィクション 時代設定は、分からないけれど スマホや、ネットという言葉も、出て来なかったので 事件後、そんなに、経過していないのかも? 事件オタクのアッテが、「中二病」全開の理由で 親友のエリアスと、女子2人(イーダ&ノーラ)と共に 事件のあった、ボドム湖へ、やってくる すると、再び、惨劇が…!\(゜ロ\)(/ロ゜)/ と、まぁ、こんな展開 初めは、「12日の金曜日」の様に ただ、殺されて行くだけの話かと、思っていたけれど 意外な展開もあったので、最後まで、飽きずに、完走! さながら、「クライモリ」のち「ロードキラー」って感じ(笑) 残念だったのが、イーダ役の女優が、あまり、美しくはなかった事 ちょっと、クロエ・グレース・モレッツや、 ジーナ・デイビスを、彷彿とする感じでは、あったものの 2人に比べ、幾分、「余白」(←余白とか言うな)が、多い感じ なので、ノーラが、イーダの顔をみながら 「本当に、美人」と、言った時は 「いやいや、どーみても、あんたの方が、美人でしょ」と 突っ込んでしまった。m(_ _)m ちなみに、放題の「ヴェンデッタ」って どうゆう意味だろ?と思い、調べたら イタリア語で、「復讐」を意味するのだとか この辺は、なるほどねぇ、という感じ ただ、北欧と言う事もあってか、「サマー」感は、薄め 殺される前のエリアスの吐く息が 「ドライアイス」の様に、白かったので ちょっと、笑えてしまった。(^_^.) あと、ついでに、「ボドム湖」についても、調べてみると 元々の事件は、襲われた4人の若者のうち 男性が、1人、生き残っていたのだとか…(゜o゜) しかも、この男性が、45年後の2004年に 「犯人」として、逮捕されるも その後、裁判で、無罪となるなど 今だ、話題性は、堪えない様子 この辺↑を踏まえておくと、より、楽しめるかも? 気になった方は、秋の夜長に、ぜひ、どうぞ と言っても、もう、冬ですけどね…(@_@)

閲覧数955