2017年1月28日公開

僕と世界の方程式

X+Y

PG121112017年1月28日公開
僕と世界の方程式
3.8

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29%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

他人との意思疎通は苦手だが、数学に関しては突出した才能を誇る少年ネイサン(エイサ・バターフィールド)。母ジュリー(サリー・ホーキンス)はその才能をさらに伸ばそうと、息子への個別指導を数学教師ハンフリーズ(レイフ・スポール)に頼む。やがてネイサンは、国際数学オリンピックのイギリス代表チームのメンバーに選出されるまでになった。台北での合宿に参加した彼は、そこで中国チームの少女チャン・メイ(ジョー・ヤン)と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(31件)

切ない15.5%ロマンチック13.8%知的13.8%かわいい12.1%悲しい8.6%

  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • さえばたろう

    2.0

    まあまあやな。

    数学界においての天才児は自閉症だった。数学のオリンピック目指すが病気が邪魔して…。暇つぶしにはいいが、わざわざ選んでみる必要はないかと。

  • oce********

    3.0

    人と向き合うため

    主人公のモデルがアスペルガー症候群ということで、コミュニケーションが苦手な人物。 その彼が数学の天才としてオリンピックへと出場するが。 ネイサンは父親とはコミュニケーションが取れるが母親とはさっぱり。 そんな中で同じ目的のため頑張る中国人のメイに惹かれていく過程。 要は病をいかにして克服していったのか。 そのため数学がきっかけになってくれたという形。 正直数学の中身に関しては微妙だったが、見せたいのは人間だという主張ははっきりしていた。

  • 宮崎是彰

    3.0

    個人的に微妙

    地味な展開で自閉症な主人公が数学オリンピックを通じて成長するお話です。 まずは地味でかなり青さを感じます。主人公が地味ながら殻を破り成長したという点は良いのですが、ええ話聞かせて貰ったな以上の感想が出てこない。主人公のラストの行動はかなり大問題で回りに大迷惑で解決にはなっていない点もちょっと微妙。正直、共感や没入感などは感じることができず終わりました。 個人的にかなり地味で微妙な作品に感じました。あまりオススメはしかねるって感じです。

  • こっちゃん

    4.0

    繊細な心

    発達障害の17歳の甥がいますが、障害ゆえのこだわり、気難しさ、関心がある事に没頭し過ぎるところ、とても純粋で美しい心などうまく表現されていたと思います。 中国の少女や周りの人達、環境の変化などで人間として成長していく姿に感動しました。 お母さん役の女優さんも演技が上手で大好きです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
僕と世界の方程式

原題
X+Y

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル