2017年1月28日公開

僕と世界の方程式

X+Y

PG121112017年1月28日公開
僕と世界の方程式
3.8

/ 276

29%
32%
30%
5%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • さえばたろう

    2.0

    まあまあやな。

    数学界においての天才児は自閉症だった。数学のオリンピック目指すが病気が邪魔して…。暇つぶしにはいいが、わざわざ選んでみる必要はないかと。

  • oce********

    3.0

    人と向き合うため

    主人公のモデルがアスペルガー症候群ということで、コミュニケーションが苦手な人物。 その彼が数学の天才としてオリンピックへと出場するが。 ネイサンは父親とはコミュニケーションが取れるが母親とはさっぱり。 そんな中で同じ目的のため頑張る中国人のメイに惹かれていく過程。 要は病をいかにして克服していったのか。 そのため数学がきっかけになってくれたという形。 正直数学の中身に関しては微妙だったが、見せたいのは人間だという主張ははっきりしていた。

  • 宮崎是彰

    3.0

    個人的に微妙

    地味な展開で自閉症な主人公が数学オリンピックを通じて成長するお話です。 まずは地味でかなり青さを感じます。主人公が地味ながら殻を破り成長したという点は良いのですが、ええ話聞かせて貰ったな以上の感想が出てこない。主人公のラストの行動はかなり大問題で回りに大迷惑で解決にはなっていない点もちょっと微妙。正直、共感や没入感などは感じることができず終わりました。 個人的にかなり地味で微妙な作品に感じました。あまりオススメはしかねるって感じです。

  • こっちゃん

    4.0

    繊細な心

    発達障害の17歳の甥がいますが、障害ゆえのこだわり、気難しさ、関心がある事に没頭し過ぎるところ、とても純粋で美しい心などうまく表現されていたと思います。 中国の少女や周りの人達、環境の変化などで人間として成長していく姿に感動しました。 お母さん役の女優さんも演技が上手で大好きです。

  • tkt********

    3.0

    ネタバレ女豹について行ってはいけません。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei********

    4.0

    始終しんみりとした映画

    最後のシーンがとてもよかった。

  • あき

    4.0

    見事な描写

    自閉症スペクトラムの特性を見事に描写している。脇の人物たちも深みがありよくできてると思いました。環境の変化に弱い彼が雑然とした台湾の街で法則を見つけるとこなんかよかった。数学の問題はわからないけど、これは少年の成長物語であり、オリンピックはダメだったけど大きな一歩を踏み出す感動がありました。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ傘をさして歩く少年

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • has********

    3.0

    ネタバレ一問も解けず 、キャスティングは良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    4.0

    ネタバレ意外な展開だったが、原題の『X+Y』に納得

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spa********

    2.0

    もったいない。

    トラウマを抱えた、自閉症の少年が人並み外れた数学の能力を持っていて、 数学のオリンピックに挑戦する、というプロットはイイし、 母親や教師、イギリスチームの監督やチームメイトのキャラクターもイイ。 合宿で台湾に行って、中国人の少女に恋をするという設定もまあいいだろう。 なのに物語は中盤からどんどん推進力を失っていき、 結局はありふれたラブロマンスのようなクライマックスに。 中国人少女や主人公の彼がとってしまう行動は、 彼らの将来にとって良いことなのだろうか。 20代後半とかの大人ならまだしも。

  • koko

    4.0

    ネタバレこの主人公好き!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コージ

    3.0

    ネタバレ母側の心情がこの映画の起承転結を語る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yab********

    4.0

    閃きと戸惑いの二重奏

     自閉症の子供を持つということ。父親も母親もそれなりの覚悟を持って接することになる。  多くは望まない。でもなんとかしてやりたい。ハンディがある分、いい所を伸ばしてやりたい。  父親は、とにかく元気であればいいと思った。とにかく息子を笑わせることに尽力した。鼻にポテトを突っ込んで、ケチャップを血に見立てて、息子が笑ってくれたことに表情を崩す父親。しかし父親は、助手席に息子を乗せて車を運転している最中にあえなく事故死。  母親は、とにかく息子の数学的才能を伸ばそうと思った。数学の教師をつけて、数学オリンピックへの道を切り開いてやろうと思った。  ロマンチストの父親とリアリストの母親。ロマンチストの父親はこの世を去り、息子にはこうあるべきという母親のリアルが残った。  しかし、息子も中国人の数学の天才少女との恋が芽生える。再び父親との思い出に胸を締め付けられる。  大好きな数学よりももっと大好きだった父親。その思いを知った母親の息子に対する新たな思いと抱擁。  普通なんて退屈なだけ。特別な才能がある。才能がなければ?ただの変人だ。  数学オリンピックのイギリス代表から洩れた息子のルームメイトは、そう言って、リストカットする。  天才と呼ばれることの恐怖と変人と呼ばれることの恐怖は背中合わせ。  おそらくルームメイトの両親の苦悩と葛藤の日々も想像を絶するものだったのであろう。  天才がゆえの子供らしからぬ一面を、閃きと戸惑いの二重奏を奏でてくれたエイサ・バターフィールドの演技が冴えわたる。  彼が下した結論は、普通なんて実は退屈なものではけっしてなく、人と普通に接することによって、周囲と自分の関係を、ごく普通の生業として持続させることだった。  彼と彼を支える周囲の人々の魂の触れ合い。そこに言い知れぬ感動が生まれる。

  • cat********

    1.0

    ネタバレこの主人公嫌い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    2.0

    中途半端

    結構期待してたんだけど、ストーリーが中途半端だと思いました。 自閉症と恋愛を合わせたのはわかりますけど、どちらも不完全燃焼かな。

  • tac********

    2.0

    ネタバレ安っぽい少女(恋愛)漫画のよう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • boothsun

    3.0

    ネタバレニッチなラブ・ストーリーなので・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chu********

    5.0

    他人と違ってもOKと感じられる世界なら。

    ネイサンの閉じた世界が、数学オリンピックに挑むことでこじ開けられていく。原題のx+yは、性染色体。数式と図形に固執する主人公とボーイ・ミーツ・ガールを掛けた巧いタイトルです。 自閉症の描かれ方が、同情するでもなく、突き離すでもなく、悲観的すぎす楽観的すぎず、もちろん笑いのネタにすることなく、冷静かつ温かという絶妙な距離感で感心しました。 中国の胸を借りてぶつかり稽古をする英国チームの設定や台湾合宿も新鮮だったなあ。 でも、夜這いは無邪気すぎだろ(苦笑)。 自閉症の知識がないと、ネイサンは空気が読めなくて絡みづらいド変人ですよね。たとえ知識があっても、普通の感覚(あくまでもワタシの「普通」ね)だと、彼のことを理解して付き合っていくのはかなり大変そう! それだけに、サリー・ホーキンス演じるお母さんジュリーの健気さが不憫というか何というか「私でよかったら、お茶飲みながらグチでも泣き言でも聞くよ〜」と声を掛けたくなりました。 ネイサンにとってもジュリーにとっても「かすがい」だったお父さんマイケルも素敵な人でねえ。 ネイサンの他にも、「生きづらそうな人」が出てきます。同じく数学が得意な自閉症のルークやネイサンを個人指導するハンフリーズは言わずもがな、オタク・変人扱いされる数学チームの面々は多かれ少なかれみんなそうだと思う。 他人と違うって、生きづらい。ますますそんな世の中になっている。自分の価値がわかって、自分が自分であることに納得できて自信が持てて、周りもそれを受け入れてくれれば、そんなにシンドクなく生きられるのに。自閉症かそうでないかに関わらず、すべての人にとって、ね。 かくいうワタシも自閉症、数学ともに無知識・無学ですので、ご存じの方がこの映画をどう評価されるか聞いてみたいです。 2017年が始まってまだ2ヶ月ですが、私の今年のベスト何位かに入りそうな映画でした。なんでこんなに上映館が少ないの?

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