2017年6月10日公開

22年目の告白-私が殺人犯です-

1172017年6月10日公開
22年目の告白-私が殺人犯です-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,256件)

恐怖13.9%不気味13.5%切ない13.3%悲しい11.4%絶望的9.3%

  • 黒子

    3.0

    役者がイマイチ

    いい役者は死んだ刑事くらい?

  • もなか

    5.0

    面白かったです!

    藤原さんが好きなので、なにげに見始めましたが、最後まで目を離せませんでした。よくできていると思います。こんなに面白いとは知りませんでした。

  • hys

    3.0

    面白い

    面白い

  • Sugiyamasakae

    3.0

    うーん。虚構を楽しむ映画。

    大元韓国版も視聴。 韓国版は良くも悪くもシンプルでアクション要素も強いので、大筋は同じだが別の映画とちらえた方がいい。 この映画は被害者、加害者の怒りと憎しみの感情が大きく描き出されてる。 まるで昨日起こった事件かの様に、心を離さない22年の痛みのピークが今ここにあるのだ。 府監視すれば、時間を経た人間のリアルな感情の動きは多くの場合、ここまで激しくはないのだろう。 そこに違和感やリアリティになさを感じるのは普通だが、「リアル」では2時間程の中に描く映画として成り立たない。 その意味で虚構の世界観の中を、ある種登場人物の出来事や感情のピークを集めてぶつけ合う。これがこの映画だと思う。 ただ評価を低くしたのはその様な心の描き方、見せ方でも俳優の演技力でもなく、 抜本的な「設定」にリアリティが無いこと。 感情は事実だ。 時と共に薄れようがそこにある激情は存在したもの。誇張してなんぼだ。 しかし、犯人の「動機」には相当なリアリティが必要であると、特にこの映画では感じる。ここまで人々の長年の感情のピークを描いたのなら、それを受け止める器は「犯人の強烈な動機」だからだ。 何故ならこの映画の中心は、被害者の復讐や悲しみではなく「犯人」を描く事だからだ。 しかしこの映画はその1番大切な部分が、1番付け焼き刃に思えてしまうのだ。ネタバレしないので詳しく書かないが、特にこの日本版はより“スマート”なキャラクターだけに動機の設定や見せ方との乖離が目立ってしまった。 そこは韓国版の方がシンプル故に腑に落としやすい理由である。 皆さんはどうでしょう?

  • あるみな

    4.0

    急展開サスペンス

    伏線だらけで後半から急展開する物語でありながら、割と見やすかった印象。最後までれば全ての伏線が繋ごる

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
22年目の告白-私が殺人犯です-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日