2017年6月10日公開

22年目の告白-私が殺人犯です-

1172017年6月10日公開
22年目の告白-私が殺人犯です-
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,253件)


  • Sugiyamasakae

    3.0

    うーん。虚構を楽しむ映画。

    大元韓国版も視聴。 韓国版は良くも悪くもシンプルでアクション要素も強いので、大筋は同じだが別の映画とちらえた方がいい。 この映画は被害者、加害者の怒りと憎しみの感情が大きく描き出されてる。 まるで昨日起こった事件かの様に、心を離さない22年の痛みのピークが今ここにあるのだ。 府監視すれば、時間を経た人間のリアルな感情の動きは多くの場合、ここまで激しくはないのだろう。 そこに違和感やリアリティになさを感じるのは普通だが、「リアル」では2時間程の中に描く映画として成り立たない。 その意味で虚構の世界観の中を、ある種登場人物の出来事や感情のピークを集めてぶつけ合う。これがこの映画だと思う。 ただ評価を低くしたのはその様な心の描き方、見せ方でも俳優の演技力でもなく、 抜本的な「設定」にリアリティが無いこと。 感情は事実だ。 時と共に薄れようがそこにある激情は存在したもの。誇張してなんぼだ。 しかし、犯人の「動機」には相当なリアリティが必要であると、特にこの映画では感じる。ここまで人々の長年の感情のピークを描いたのなら、それを受け止める器は「犯人の強烈な動機」だからだ。 何故ならこの映画の中心は、被害者の復讐や悲しみではなく「犯人」を描く事だからだ。 しかしこの映画はその1番大切な部分が、1番付け焼き刃に思えてしまうのだ。ネタバレしないので詳しく書かないが、特にこの日本版はより“スマート”なキャラクターだけに動機の設定や見せ方との乖離が目立ってしまった。 そこは韓国版の方がシンプル故に腑に落としやすい理由である。 皆さんはどうでしょう?

  • あるみな

    4.0

    急展開サスペンス

    伏線だらけで後半から急展開する物語でありながら、割と見やすかった印象。最後までれば全ての伏線が繋ごる

  • unc********

    4.0

    衝撃的なタイトル

    意味深いタイトルでした。タイトルに惹かれてみて、大正解でした。 最後までみて、スッキリしました( ゚Д゚)

  • 一歩いっぽ

    3.0

    藤原竜也さんはこの先どこへ?

    ここ数年、毎回一筋縄では理解できぬトリッキーな言動でスクリーンに登場する藤原竜也さん。立ち位置自体がホラー化しており観客もスタッフも奇抜なセリフ待ち前提としたカメラワークで捉えられるシーンが印象的。 当事者でありながらいつも冷たい第三者の視点や言動が、SNSによる匿名世論の形成の鏡写しのようにも感じ、これこそが藤原竜也がなせる演技力、存在感なのかと思いました。怖い俳優さんです!この先藤原竜也さんはどんな老獪な役者さんになるのか楽しみです。

  • yu_********

    3.0

    ネタバレ違うんだよな・・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    邦画はストーリーで魅せた方が良い

    入江悠監督。 邦画には疎いので、他の作品は全く知らなかったです。 主だった出演者は、伊藤英明(当時42歳)、藤原竜也(当時35歳)、仲村トオル(当時52歳)。 時効を迎えた殺人事件の犯人が突然暴露本の出版と同時に名乗りを上げて混乱を巻き起こす話し。 話しは二転三転と動いて観客を裏切って行くが死んだ人間が実は生きてた。とかそ~ゆ~のはズルいぞ!! いや、それでももはやどうやってもハリウッドには勝てないアクションシーンを採用するより邦画はこうやってストーリーで魅せた方がずっと良い。 はい、面白かったです。

  • a_p********

    5.0

    伏線回収しながらの2回目も面白い

    一回目は純粋に観て、中盤から終盤でのどんでん返しに驚き、ジェットコースターの勢いで観終わりました。 二回目に伏線を回収しながら観ました。深い憎しみとそこから生まれた深い想いを感じます。 映像は綺麗に作られていますし、キャストも良いですし、変に間伸びせずテンポの良い作りです。 テーマが暗いものの後味が悪いわけではないので、エンターテイメントとしての映画としても良いと思います。

  • ocy********

    3.0

    やはり藤原竜也

    役者さん皆うまいけど藤原竜也さんは圧巻。ただ映画としてはなんでそんな高得点なのかわからない。

  • 我八

    3.0

    ネタバレ藤原竜也はやっぱり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kazu

    2.0

    ネタバレネタバレ…途中までは良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sb5********

    3.0

    ネタバレ手記出版の目的が分かる中盤までがピーク

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヤフオクじゃなくてヤフオークだろ

    2.0

    ネタバレ金の掛かった火曜サスペンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ミミ

    4.0

    ネタバレ面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いいじゃんそれで

    3.0

    いい感じの傑作

    藤原竜也演じる男が伊藤英明演じる刑事に口元を隠して囁くシーン、思わず「クソ野郎めが」と口に出してしまいました。 ただ一点、仲村トオルを起用したのが間違いだと思います。

  • mov

    3.0

    尻窄み

    オープニングとかやたら凝ってたけどだんだん尻窄みに。 なんともいえない藤原竜也の雰囲気が良かったんだけど悪人じゃないとかちょっとつまらない。口を押さえてほくそ笑むシーンは良かったなぁ。 平田満の無駄遣い。 CNS News Eyesシーンあたりから段々冷めてきた。仲村トオル嫌いじゃないんだけど長く見てると飽きてくる。 いくら何でも犯罪者にキャーキャー騒ぐわけがない。とかつっこみどころはいろいろあったけどそれなりに緊張感はあった。

  • HIRO

    3.0

    困った時の藤原竜也。

    とあるインタビューにおいて、 「ク○役のオファーばかりが来る様になった。」と漏らしていた名優・藤原竜也。 そんな彼の○ズ役演技の集大成とも言える作品が「藁の楯」。 ロ○コ○の自己中心的な凶悪性犯罪者という、これ以上嫌われようも無さそうな底辺を見事に演じきった氏が、再び犯罪者役を演じるとの報を聞き、 正直「また?」と思ったのが本音。 しかし、彼がメインで出る映画には基本ハズレ無しという個人的な信条のもと視聴した今作は意外や意外。 割と思わぬ方向に話が転がっていき楽しめました。 また、陰陽師や海猿等で実直な役のイメージが強い伊藤英明氏も、 意志が強いワイルドな中年刑事を好演しており、こちらも好印象。 シナリオが平均以上のクオリティで俳優陣の実力も水準を越えていれば、 やはり安定した作品になるなというのが 率直な感想です。 やや展開にご都合主義も見られる為、 (んなもんパスワード掛けとけよ…等) 本格推理サスペンスではなく、刑事物として見ればお薦めできる佳作だと思います。

  • 僕の夢はギャングスターchkyj

    4.0

    見て良かった

    期待以上だった。ネタバレなしだと何も言えないが、見て良かった。

  • oir********

    2.0

    韓国の元映画でネタバレ済みはきつかった

    うーん・・かなり脚本が変更されてはいたけれど、大元のネタはオリジナルの韓国物で知っていたし、その変えられた部分もかなり無理が感じられ「これならストンと腑に落ちる」と全然ならなかったのは残念としか言いようがない。 韓国物にしても高評価とはしなかったと記憶しているが、真犯人と最初に名乗った女子にモテモテの美青年ハンサムっぷりという点では韓国の圧勝。 全体の展開という点においても向こうの方がエッジが効いていてダイナミック。 リメイクの本作は〝ちんまり”小さくまとまった感が最後まで払拭できなかった。 それから仲村トオルさんをディスリたくはないけれど、うーん・・・少なくとも本作品の役柄は違和感が大きいかったですね。 入江悠監督に感じていた好ましい作風が本作では全く感じられなかったのにも大いに落胆。 期待が大きかった分、我ながら何とも歯切れの悪いレビューとなってしまったね。 2.1の二つ星

  • ksn********

    4.0

    面白かった

    レンタルで見ていたけれど、TVでもあると聞いて金曜ロードショーでも拝見。面白かった。一度見ているから、流しながら食事しようと思っていたら、がっつり2時間見てしまっていた。

  • moc********

    1.0

    駄作

    実にアホらしい作品です

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