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トッド・ソロンズの子犬物語 (2015)

WIENER-DOG

監督
トッド・ソロンズ
  • みたいムービー 30
  • みたログ 118

2.73 / 評価:84件

日本をおとしめる反日映画??

  • 実名希望 さん
  • 2018年9月21日 15時22分
  • 閲覧数 260
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本を貶める反日映画である

☆732
原題<Wiener Dog>
邦題「トッド ソロンズの子犬物語」

チョット分かり難いのだが同じ犬という設定なのだろうか?
ショートストーリー3部作になっている、オリジナル予告編だと
そう解釈できる、視聴者に想像させるのも悪くないが普通は
結末でそういった部分なんか想像しても面白くないし
ブラックコメディーなら明らかな批判とか
分かり易さが必要だ。

一作一作のショートストーリー自体は決して悪くない
変に編集してるから万人受けは不可能で
監督の独りよがりが強い。

小児ガンから回復した子供に買って来たウィンナードック
(ダックスフンド)
ある人みたいに激しく下痢過ぎた上に嘔吐
(こっちはやってないみたい)で病気と思われ安楽死させられそうに
なるが、動物病院のスタッフに助けられ?別の犬生を送る
そのスタッフと再会した男に連れられオハイオ州に向かい
その男性の弟に会いに行き、弟夫婦に譲られる。

この後に相当古い映画のスタイルを真似て
< INTERMISSION   > 休憩トイレタイム
しかも90分とかその休憩を取っていた時代の映画の半分程度の長さで

唐突に話が変わってNYCのアクターズスクールの冴えない教授に
飼われているダックスフンド。彼が教え子にからかわれた事に
逆ギレしてダックスフンドを<カミカゼ攻撃>させようとするが
爆破物処理班に解除される。
(この時の耐爆スーツがニセモノと簡単に分かる、30キログラムはあり
 あれを着たら歩くのがやっとなのに階段を駆け上がってる)

ガンの老女に飼われてるダックスフンド、孫が金をせびりに来る
交際相手がモダンアートの芸術家で金がいるからと貢いでる
この後の展開に賛否が分かれると思う、交通事故で死ぬ設定は
仕方ないが<5台ほどの車に轢かれてペラペラになるまで映す>とか
映像がくど過ぎるた。

映画がくど過ぎたのでレビューもくど過ぎるほど書く
ある人物を揶揄してるとも思える映画で汚いのををタラタラ垂れ流した
映像をまた延々と流す、想像させるとか暗喩するとかそういう手法を取れてない、
それだけ彼が嫌われているとは誰でも分かるが
垂れ流しをネタにしてるから下痢で苦しむ人を差別してると
NUは都合の良い間違えた論理を振り翳し普段は弱い者イジメをしてる
割にこういう時だけ病気の人を庇う。しかしそれ自体が何時もの
二枚舌でありNUが嫌う<一部を切り取った>こじ付け。
それに関し批判してる人は<地位を責任放棄して
逃げ出した卑怯者>なのに<野党を責任放棄だと自分の責任放棄を棚上げし
批判する>その汚い根性を批判するという”全体を通して”見ず
”垂れ流し”をしたから批判してると自分が嫌ってる
<一部を切り取った解釈>で彼の垂れ流しで責任放棄逃亡の棚上げ
批判を単に垂れ流しだから批判してると勘違いしてる。

信者が自分の都合で振り翳す”全体を通して”で考慮したら
このゲリの描写も決して間違えた批判ではない。
彼をウィンナードックに投影させた可能性が無いとは言えない
(血統は悪くないとか外見だけとかそういう意味、合衆国のイヌという
点でも犬を登場させたのはきついジョークで皮肉が利きすぎ、
一国のプライドだけは高く成果を強調する割に経済で結果が出てない
首相を犬扱いするその根性は認めるさすがアメリカ映画でこれが中国か
韓国なら戦争大好きなNUなんかミサイル攻撃だとか爆撃だとか言いそうだ
JCが宇余くんと名乗って爆撃しろとツイートし炎上し
削除されたから決して間違えではない全てのウヨが主張するとは言えないが)


世界中から愛されているというのは誤解、凄いですねとか
世界が驚く日本とか他国から交通費を負担して日本につれてきて
褒めさせるとか、日本教祖様パードレ
が嫌われていると言う悲しい映画でした
犬をまさしくアメリカの犬人間と解釈すれば

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • コミカル
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