ここから本文です

たかが世界の終わり (2016)

JUSTE LA FIN DU MONDE/IT'S ONLY THE END OF THE WORLD

監督
グザヴィエ・ドラン
  • みたいムービー 239
  • みたログ 842

3.08 / 評価:601件

たかがこの程度?

  • motorhead_lemmy さん
  • 2017年4月1日 21時31分
  • 閲覧数 1950
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

それにしても本作を観てみて、やっぱりレア・セドゥは好きになれない女優であると確信したのであった。
もしも、「ブサイク女優ランキング」なんてモノがあったら、レア・セドゥは確実にTOP3に食い込みそうですね(笑)
スミマセン、僕、良い年をした大人なのですが、尋常じゃない程に”面食い”なのです(笑)

しかし、本作は賛否両論の意見が飛び交う中で、僕の鑑賞後の意見としては”完全なる消化不良”としか言わざるを得ない。

そもそも、これだけの知名度の高い役者を起用しておきながら、脚本の完成度の低さ、(ドランらしからぬ)演出力の弱さが際立ってしまっている印象すらある。

彼自身の才能に溺れた結果とも言えなくもないが、それよりも寧ろ有名俳優陣を起用した事で力み過ぎてしまったのかな?
まあ、音楽、カメラワーク、どアップの多用等、相変わらず彼らしさ全開なのだが・・・但し、これだけ退屈な内容だと、あざといよな~。

結局、ヴァンサン・カッセルの怒鳴って怒鳴って怒鳴り散らすシーン以外は何も残らなかった、残念ながら。

嗚呼、これがカンヌのグランプリ受賞作品なのか・・・期待値を上げて観ると肩透かしを喰らう事間違いなし!!!

グザヴィエ・ドランの次回作に期待します。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ