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たかが世界の終わり (2016)

JUSTE LA FIN DU MONDE/IT'S ONLY THE END OF THE WORLD

監督
グザヴィエ・ドラン
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  • みたログ 842

3.09 / 評価:600件

ルイ以外の4人の名前が[ヌ]で終わっている

  • fg9***** さん
  • 2018年5月23日 14時04分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …『わたしはロランス(2012)』『Mommy/マミー(2014)』など大好きな作品が多いグザヴィエ・ドラン監督作品で、しかも、第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた作品とあっては見逃すわけにはいかない。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。
 『劇作家として成功したルイ(ギャスパー・ウリエル)は、家族に自分の死が近いことを伝えるために12年ぶりに里帰りする。
 母マルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好物をテーブルに並べ、幼少期に会ったきりの兄の顔が浮かばない妹シュザンヌ(レア・セドゥ)もソワソワして待っていた。
 さらに兄アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)とその妻カトリーヌ(マリオン・コティヤール)も同席していて……。』
 オープニングが滅茶苦茶カッコ良くて、流石はドランだなとワクワクしながら観続けたが、後は、顔のドアップを主体にした上記5人の会話劇だ。
 カトリーヌ(マリオン・コティヤール)のドアップは見飽きないし、ブルーの瞳には吸い込まれそうになったが、彼女の旦那のアントワーヌの喧嘩腰の物言いには、終始イライラさせられっぱなしだった。
 ルイはルイで、逆に喋らなさすぎで、更にイライラ状態になってしもうたワイ。
 母ちゃんは母ちゃんで、化粧っ気は濃い~し、どっちつかずでイライラし、妹シュザンヌ(レア・セドゥ)も自らがイライラとエキセントリックで……でも、彼女はこういうツッパタ役をやらせたら抜群の存在感があるな~……でも、極彩色のタトゥーはあまり好きくはないな~。
 何を書こうとしていたのか分からなくなってしまったがな~。
 いつもはストーリーの続きをねちっこく書くのだが、あんまり書くような内容はないな。
 ルイ以外の4人の名前のお尻が全員「ヌ」で終わっている……なんてことはどうでも宜しいが、ルイはグザヴィエ・ドランに演じて貰いたかったな。
 後はもう、『たかが世界の終わり』というタイトルが素敵過ぎる、観て損はない程度の2.8点といったところかな。
 
 (メモ 総レビュー数:2981件、2018年度166作品目)

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