2017年5月20日公開

ポエトリーエンジェル

952017年5月20日公開
ポエトリーエンジェル
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

妄想ばかりしている玉置勤(岡山天音)は、実家の梅農家を渋々手伝っていた。あるとき、ふとしたことから「詩のボクシング教室」に通うことになり、ラッパーを自称する男(芹澤興人)や根暗女(山田真歩)、年金で生活している老人(下條アトム)などくせ者ぞろいの仲間と知り合う。その後、高校生の丸山杏(武田玲奈)が新たに参加するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(11件)

かわいい20.7%コミカル17.2%楽しい17.2%笑える13.8%切ない10.3%

  • トイトイさん

    3.0

    ネタバレうん、青春ニートものね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    1.0

    雑すぎて…

    詩のボクシング…と、いう割にロクな詩がない。 完成度が低いのはともかく、ただのボヤキでしかない。 これって詩のバトルってより、ただの質の悪いラップ対決もどき。 メインとなる詩がショボすぎて説得力もなく見ていて痛いだけ。 誰にも感情移入も共感も出来なかった。 魅力的なのは武田玲奈の目だけでした。 それも主人公の離れすぎたガチャ目で台無し…

  • drm********

    2.0

    ネタバレその先に…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    4.0

    ポエトリーインモーション

    薄くてぬるいコメディみたいなところもある作品。 詩の朗読の部分、絵面を見ずに目を閉じて聞いてもぬるさが伝わってくる。祖母役がそうしてるように。 詩の内容自体、高校の部活との対抗で判るように、素人っぽさが強く出てて洗練とかとは無縁、映画自体にもそんな感じを醸しだしてる。梅作り農家の日常、災難とかもそう。大上段に振りかぶった所は無い。ありがちな恋愛要素も無し。 主演の女の子に、普通に語らせずに目で語らせるのも、じれったさに対する反動として好印象を与える。

  • ren********

    3.0

    粗いけどみずみずしい

    脚本的には、なんか惜しい感じ。 主人公のポエムがワンパターンなのが気になった。 「最後の一人」が加わる流れも、ちょっと説得力薄い。 そんな粗さを抱えつつも、瑞々しさがまぶしい作品。 岡山天音ってすごい存在感。 武田玲奈の目ヂカラは最強。

スタッフ・キャスト

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岡山天音玉置勤
武田玲奈丸山杏
鶴見辰吾玉置靖
美保純玉置真理
角田晃広林俊太郎
山田真歩板屋智恵子
芹澤興人土井浩二
山﨑賢人説明会に参加した男
下條アトム中島甚次郎

基本情報


タイトル
ポエトリーエンジェル

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル