2017年5月13日公開

破裏拳ポリマー

HURRICANE POLIMAR

1082017年5月13日公開
破裏拳ポリマー
3.3

/ 232

20%
26%
26%
14%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(67件)


  • 九曜

    2.0

    アニメの勝ち

    冒頭ですでに自分の中で主人公が破綻。 イヤイヤ、映画は映画でオリジナル路線を辿ろうとしている、がんばれ、俺! アクションに気合いを込めているようだ。 ....拷問だ。見なきゃダメかな。 山田さん好きな俳優さんだし。 ポリマーが、自分の中のポリマーが ズッコケ主人公武が....。できるやつになってる。 とにかくポリマーを知っている人は見ないほうがいいと思います。 相手が悪人だからってそりゃ殴り過ぎだよポリマーってツッコミたくなるとこ以外はポリマーではありません。

  • lam********

    2.0

    評判どおり

    とにかくタツノコアニメに対する愛が足りない。 キャラ設定も大分違うし、ポリマーでなくても成立するストーリー。 潤沢でない製作費に対して、尺は長いし役者も無駄遣い。 リスペクトがもっと欲しかったです。

  • ryo********

    2.0

    ネタバレなんか惜しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • him********

    3.0

    タツノコプロ次の実写化は…

    キャシャーン、ヤッターマン、ガッチャマン、ポリマーときたら次はテッカマンかウラシマンかな?

  • oty********

    1.0

    破裏拳ポリマーではない

    CSで視聴しあまりにも酷かったのでレビュー そもそもの映画としてのクオリティの低さ 中学生か高校生が書いたかのような安いストーリーはともかく 一番の問題点はそもそも「破裏拳ポリマー」である必要がないという事 オリジナルタイトルか仮面ライダーの名前でも付けた方がよっぽどしっくり来たであろう これに限らずタツノコはアニメ実写問わず過去のリメイクものに尽くセンスがないと思わざるを得ない

  • kz_********

    1.0

    これは(も?)酷い

    原作の大ファンなのでその分辛口になります。 冒頭シーンを見ただけでこれは予算が無くて(まともな)ポリマーマシンやグランパスは出てこないんだろうなと予想出来ました。 予算とは別にCGと実写を上手く融合させる技術も無いだろうなと。 主人公の裸は貧弱すぎて出さない方が良いレベル、役者の選択ミスですね。 転身の掛け声もボソっとつぶやくだけとか魅せ方がわかってない(これは監督のせいかも)最初位は良いけど。 最後の転身も声がちょっと大きくなっただけ、ここはもっと熱く叫ばないと、原作を見て勉強とかしないのかな(これも演出が悪いとも言えるが) 何より真のポリマーが量産型に苦戦してどうする。 剥き身で善戦するが非力で敵わず、スーツを入手して大逆転、無双するとかいくらでもやりようはあっただろうに。 最後まで転身してもたいして強くならず防御力が少し上がる程度。 他の人も書いてたけど本当に血糊は酷いね。 その他にもただのバイクが大爆発とか突っ込みどころも満載でした。

  • fre********

    2.0

    ネタバレ甘くして星二つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    2.0

    タツノコの実写化は難しいんですね。

    タツノコプロのアニメを実写化した映画で傑作ってないですよね。 アニメのレベルが高すぎるんだろうなって、勝手に判断してます。 星は柳ゆり菜があまりに可愛かったんで、そのポイントです。

  • アルファ

    2.0

    ポリマーVSポリマーは実現したものの…

    オリジナルとは全くの別物です。 唯一良かった点は頓挫したOVAの新ポリマーで実現しなかったポリマー同士の戦いが見られる事。欲を言えば来間譲一もホラマーに転身して欲しかった! タツノコアニメのキャラクターはガッチャマン、キャシャーン、ポリマーなどオープンフェイスヘルメットのヒーローが多いので中々スーツアクターの起用法が難しくアクションや俳優さんがスーツを着用した際のカッコ良さといった点では制約が出てしまいますね。 ポリマーがハチワンダイバー、来間譲一がゴーカイブルー、ウォンがボウケンシルバー、アルテミスがキューティーハニーの役者さんという事も有りVシネや低予算特撮のイメージが強い。 鎧武士は上半身裸になったときもう少し筋肉の有る役者さんだった方が良かったなぁ。戦いで傷付くシーンは口から血を吹き出すばかりでなく服が破けて身体に擦過傷や切傷が付く様な感じの方が良かったなぁ…そもそもアニメ版の武士はブルースリーがモチーフですしね。アニメの世界感の無国籍でポップなイメージも実写版では排除されてしまってますね 最後の背中に鳥が貼り付いた「ポリマーホークの様なもの」はチープ過ぎて頂けない。

  • rat********

    3.0

    正義に燃える真っ赤な戦士!なんだけど…

     キャシャーン、ガッチャマンに続けとばかりに、なぜ今さらのポリマーの実写化!  実写作品はどれも世間的に低評価でしたが、自分は結構楽しめました。どちらかといえば好きな作品です。(あ、ヤッターマンも同じ竜の子プロのアニメだった。もちろん、これも大好きです。)  そんな中でのポリマーですが・・・。う~~~ん。  原作もしっかり見てないっていうこともあって、入れ込みもないからか、あんまり楽しめませんでした。  まあ、どなたかのレビューでもありましたが、変身後の姿がカッコよくないんですよね~。自分も思いました。スーツ自体の造形は結構いいと思うんだけど。  だからか原さんの青いポリマーは非常に魅力的でかっこよかった。  坂本監督ってことで期待してたんですが・・・。  話自体も面白かったと思うんだけど、なんかイマイチ魅力に欠けると言おうか・・・。  主人公がかっこよくないってこともあるけど、助手役の女の子が好みでないってことも要因の一つかな。(原作とも雰囲気がかなり違ってたし)  たしか、原作のアニメはコメディ色が強かったような気もするんだけど、この作品はどちらかといえば、ハードっぽい感じがした。でもあくまで感じだけであって、それほどの重さは感じられない。結局、全てにおいて中途半端だった気がする。  あっと驚く結末も用意されてるけど、想定の範囲内、途中でなんとなくそんな感じがしてた。  予想を覆されるわけでもなく、やっぱりなって感じで、それなりの展開となっていた。  う~ん、ごめんなさい。やっぱりこの作品にはあんまり魅力は感じなかった。ちょっと期待はずれな一本でした。

  • uso********

    1.0

    いろんな角度から見て

    まあひどい出来栄えの映画で、全方位から考察して、作る価値があったとはとても思えないアクション。関わったすべてのスタッフに同情を禁じ得ないレベルのひどさだった。 唯一、感心したのは、スーツの作りが意外に見た目重視で、おそらく試作品から何度か考察したらしい跡がうかがえること。それによって、見栄えのする動きが可能になって、キャラクターの表情が見えるという最大の武器を手に入れたことぐらいか。変身ヒーローって、表情が見えない分、痛みとか、苦悩する姿が伝わらない欠点があったけど、そこが改善されていたと思う。 まず、どの世代を狙ってこの映画が製作されたのかだが、そこが出発点とするなら、タツノコのアニメを実写化して次々に爆死を遂げていった背景がありながら、またしても。というところか。こういう映画って、子供のころアニメに直撃された世代を狙って映画化されたのがいちばんの動機なのだろうけど、もう40年も昔のヒーローをリアル路線で実写化するのなら、それなりのやりかたがあろうに。この出来では、今の子供たちのハートはとらえられないし、そのお爺ちゃんのハートも無理。見てないから何とも言えないが、テレビで見られる「仮面ライダー」の最新の技術にも追いついていない気がする。 警視庁と自衛隊が巻き込まれる規模の、国家的陰謀の犠牲者を描いたわりに、巻き込まれる人間の少なさや、たどれば必ずつながっている登場人物たちの背景も、すごく浅はかだ。 使われている小道具がやけにレトロで、旧一万円札や、ピッチのようなケータイ。VHSのビデオデッキなど、出てくるが、インターネットは稼働しているという不思議な環境で、昭和っぽさを狙って、予算の許す限りかき集めたのだろう。余計なことに神経を使う分、作品のクオリティが落ちるだけだというのに。 芝居も妙にヒステリックで、抑揚が激しい。長谷川初範なんか、うまい俳優の部類に入るのだろうけど、主人公を捜し、見つけ出し、ヒーロースーツを与え、バックアップに徹しながら、父親との関係性を紐解き、悪を憎みながら身内に裏切られ、死んでいく。みたいな、複雑な芝居を職人のように表現している。とても気の毒だ。同世代ではイッセー尾形なんか、ハリウッドレベルの評価を得ているのに。 本当ならきちんとした筋書きがあって、骨のある脚本を仕上げ、息遣いのしっかりした演出をつけ出来上がるドラマに、目を奪われる特殊効果と、ハラハラドキドキのアクション、俳優たちの息詰まる芝居があって初めていい映画になるのに、全てが上っ面だけのまがい物で作られてしまった。情けないやら、哀れでならない。 どうしても言わずにいられない。偽闘(または殺陣)のレベルは、世界的に見て日本の映画界はおそらくガラパゴス化してしまっているようだ。蹴りで吹き飛ばされた人間がコンクリ壁に叩きつけられ、壁が大きくひび割れ、倒れた人間が血を吐きながら起き上がってくるなんて、もはや日本だけじゃないだろうか。 以上、いろんな角度から、ダメだと思うポイントを考えてしまった。そういう意味で少しの役には立ったかも。

  • ang********

    1.0

    ネタバレ致命的な・・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • him********

    4.0

    山田裕貴ファンは、絶対見るべし!

    とにかく山田裕貴がかわいい!!(*´Д`) 喜怒哀楽、いろんな山田裕貴くんが堪能できます! 映画自体はシンプルなヒーローもの。 元々の「破裏拳ポリマー」をよく知らない分、特別な思い入れがなかったので、フツーに楽しく観れました。 ニチアサの”仮面ライダー”とかの「スーパーヒーロータイム」を、楽しんで観れる人であれば、素直に楽しめるんじゃないかな? 主役の溝端淳平くんも、すごく頑張ってるなーと思ったけど、”クールでなければならない”という主役の宿命もあって、その”足かせ”がない山田くんの自由さのほうが、際立って魅力的に見えた。 あと…、溝端くん「破裏拳ポリマー」に変身後のスタイルがちょっとカッコ悪いのよね…(;^ω^)。 溝端くん、意外と顔が大きくて手足が短い…日本人体型っていうか…(;^ω^)。 そこも、「山田くんのほうが、顔が小さくて、手足が長くって…、ああ、きっと変身後スタイルが似合うのにっっ!」なんて思ってしまったりもして(笑)。 とにかく、山田裕貴ファンは必見ですっっっ!!

  • har********

    4.0

    原作に忠実ではないが原作愛に溢れていた。

    ただVシネっぽさが鼻に付くが、それ以外は高評価。 役者さんのアクションも無茶な動きや最終決戦でOPを流す王道をちゃんと理解してオマージュもキチンと入れています。

  • ot1********

    3.0

    WOWOWでみました。

    WOWOWでみました。おかげさまで原幹恵と柳ゆり菜を堪能することが出来ました。それにしても変身するのにいちいちヘルメット、ブーツ等一式持ち歩くのはヒーローらしからぬアナログさに笑えました。

  • ann********

    1.0

    ネタバレ見るに堪えない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jum********

    1.0

    ネタバレ久しぶりに途中で見るのを止めた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • you********

    3.0

    溝端淳平さんの頑張り

    溝端淳平さんが、スタントなしで一生懸命頑張ってる姿が素敵で感動しました。 さすが特撮好きw。 破裏拳ポリマーは元々昭和40年代のアニメ作品らしいから、どうしても若者向けよりお父さんやおじいちゃんがターゲットに作った作品だから車とかはしょうがないと思います。

  • oce********

    2.0

    目の保養にはなる

    元のアニメなんか一切知らないし、こういう特捜ものが微妙な出来なのも分かっている。 そもそもこういう変身ものって熱さが必要だけど、そんなもの微塵も考えられないキャスト陣。 CGも酷い出来で、爆発の映像などどうにか出来るだろうというレベルの低さ。 女優陣は目の保養になるぐらいで、あとは演技を含めどっこいどっこい。 まあこんな出来でもガッチャマンよりは数倍マシだけど(笑)

  • drm********

    1.0

    また予想通りの出来。

    2018年85本目。 この監督についてるメイクさん、同じ人ですかね? 血糊がひどいですよ。傷つけるのも下手ですよね。 面白かったのはメットがどこも損傷していないのに、その中の顔が傷ついてるところ。 どうやったらあんな傷がつくねん! 後、若手刑事が腕をきっと折られたのに女の子がすぐ肩をゆさゆさ。 いや…激痛でしょ。 ま、そんなところが霞むくらいの出来ですが。 無駄にエロくしようとしてるところもレベルが低い。 壁を蹴って反動で…というアクション、この監督好きですよね。 他の作品でも必ず見かけるような…。 しかも、アクションが撮り方含めてカッコ悪い。 なんだかな… そろそろこのタイプの実写化は予想を良い意味で覆してほしい。

1 ページ/4 ページ中