イーグル・ジャンプ

EDDIE THE EAGLE

106
イーグル・ジャンプ
3.9

/ 300

25%
47%
22%
5%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(37件)


  • bat********

    4.0

    ネタバレ夢を諦めないやりたい事を貫く純粋さにグッとくる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • delu

    3.0

    2022年 NHK

    評価3.3

  • rsg********

    4.0

    満点にしたいところだが…

    冒頭はお涙頂戴系かぁー、(先日の冬季五輪は女子フィギアのゴタゴタが象徴的だったし…) まぁー気分転換に丁度良いかぁ~ って感じで見始め、 主人公の駄目キャラ具合に苦笑し、ヒュー・ジャックマンを女性達の餌にしてる様だしなぁー と諦めかけたが、 懐かしいお気に入りの曲♪が聞けたし、 露骨過ぎるだろ?!って思えた嫌がらせ演出などもアルアルなんだろうなぁ~、プロ不参加だった“アマチュア精神”なども当時は良かったなぁ~ と懐かしく思えて後半は見入ってしまった。 ラストの写真紹介などで過剰な脚色はしてないのだろうなぁー って思えたし良い物語なんで満点♪相当なんだが、検索して真偽チャックしたら… 藪蛇かも!?(=エゴサーチしたらボロ発見しそう)と考えて★4止まり。 ■★● 『Yahoo!映画リニューアル』 も改悪だ!!!。 『レビュー投稿者』で開けない!!=ゴミ同然の“サクラ”満開になるだけだろ!!、『人物詳細ページ』消滅!。  『Yahoo!テレビ』の『みんなの感想』は『★評価』消滅!等は罵詈雑言が多過ぎただろうから…、映画の方は酷くは無かった筈だが…、一党独裁の赤い国じゃあるまいしー って思う俺は自由過ぎる?!。

  • 1048

    2.0

    想定内の内容

    評価ほど感動はしなかった。 もう展開は大体推測出来ちゃうしね‥ 暇つぶし程度にはいい作品かな

  • kat********

    3.0

    イギリスって、スキー(あまり)しないの??

    デクスター・フレッチャー監督。 経歴にはシッカリ出ないが「ボヘミアン・ラプソディ」(2018年)で途中から監督として制作に関わったりしてる人らしい。 主演にタロン・エガートン。 「キングスマン」(2014年)に抜擢され本作はその後の作品。 その他、ヒュー・ジャックマンにクリストファー・ウォーケンと豪華な俳優で脇をガッチリ固めていた。 それにしてもヒュー・ジャックマンって、クリント・イーストウッド様に似てると思うのは自分だけ?笑 本作はイギリス映画が好んで題材にする、パッとしない人がやがて脚光を浴びちゃうって(実話)ストーリー。 自分はこのエピソードは知りませんでしたが、北国の英国は意外とスキー人口が少ないんですかね? そう言えばイギリスブランドのスキー板って知らないな… 主人公は、何かの障害者。なんでしょうか? 明らかに常軌を逸してると思うのですが海外ではこの程度は健常者として捉える習慣があるんだろうか?? 一応ハートフルヒューマンドラマって感じでまとまっていました。 北京冬季オリンピックで盛り上がった今なら勢いで観ても良いかとは思いますが、特にオススメはしません。 出演者に好きな人が居るとかそう言った方は良いんじゃないでしょうか? ど~ぞ~~♪

  • jbm********

    2.0

  • njc********

    5.0

    ネタバレこれは素晴らしいよ、コメディーなんかじゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • NUG

    2.0

    やはりラストはバンヘイレン

    「ジャンプ」と「エディ」が掛かってるもんね。

  • e51********

    4.0

    運痴上がりとしては、最高到達点ですわい。

    昨晩のNHK総合の放送観ました。 とにもかくに。 牛乳片手に。 世界の五輪に出たんだもん。

  • kbd********

    4.0

    NHKで見ました

    ベタなシンプルなストーリーですけど泣きました。脚のハンディキャップも抱えていた少年が愚直に夢を追う姿が素晴らしいです。母の包容力はすごいな。

  • ukiuki

    4.0

    クールランニングのスキー版 半袖上着無し?

    実話ベースのトーシロに毛が生えた程度のイギリスのスキージャンパーの話 笑いありヒューマンドラマあり感動アリのノリは、クールランニングとまさに一緒 ただ全体的にクールランニングの二番煎じ感が強く、チームじゃ無くメインは2人のみなので、あちらに比べると全体的に薄さが目立った感じ 当時ももっと上手くて飛べるジャンパー幾らでもいるのに、国のレベル低いってだけで、あの技術ででるのはどうなのかとかとかなり話題になった選手 他の競技でも、よく1人だけあまりにレベル違いの選手が出ることあるが不公平では?と、恥とか以前に、この手の選手は賛否両論引き起こすし 特にスキージャンプは、水泳とかと違って命の危険があるスポーツだしね と言っても五輪は国別に出場人数決まってたりと、あくまで国や地域の対抗戦であり、一定の出場基準満たしてる以上、仕方ない部分もあるんだろうね... とはいえ彼以降、エディ・ザ・イーグルルールできて、あんな未熟なまま参加は不可になったのは、選手の安全守る意味でも良かったかも それにしてもジャックマンがマイナスの真冬でも常に袖捲りシャツ姿で上着も着てない演出って、何だったんだろう?元になったコーチもそうだったとか?んなアホな... みんな息も全然白くなってないし、寒そうで縮こまってる感じもゼロだし、雪もほぼ降ってないシーンばっかだし、全編暖かい時期の撮影で、ちょい人工雪足したり、ほぼCGでやってたのかね? あと作中では本番でいきなり90m飛んでたが、実話でもそうだったのか?流石に練習でも一切飛んだこともなく、いきなり飛ぶとか出てるのかねえ? 結局母にもらったわずかな貯金で海外行ったけど、移動費に食費に道具やウェア他最低数百万はかかるだろうに、どうやって賄ったのだろう? まあちょいちょいよくわからんツッコミはあったけど、エンタメものとしては全体的にはいい出来だったのでは? それにしてもどの作品でも、どうでもいい本筋に関係ない1要素取り上げて、ボロクソに叩いて1つけて喜んでる低レベルいるけど、よっぽど腐った家庭環境で育ったんだろうなと哀れになる

  • ohg********

    4.0

    ネタバレオリンピックは参加する事に意義がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    3.0

    タロンのカメレオンっぷり

    ロケットマンでも思ったけど、イケメンなのにそれをとことん隠して「なりきる」姿勢よ。役者だなぁ。 おヒュー様も、雪山で半袖??ってずっと思ってたら「酒がないと寒いな」って、そんな細かい意図があったとは! テンポ良く進む分かりやすいコミカルなサクセスストーリーで、素直に面白かった! 欧米の親子らしい親子、やさぐれコーチらしいコーチ、いじわるからの認めてくれる仲間。 90年代のファミリー映画みたいな、「ザ・洋画」!

  • shoko

    4.0

    タロンとヒューのフィールグッドムービー!

    2016年製作のこの映画。 タロン・エガートンとヒュー・ジャックマンが出演している実在のオリンピックのスキージャンパーの話ですが、当時は地味な印象で、ヒュー・ジャックマンのスターパワーをもってしても、鑑賞したいという気持ちになりませんでした。 タロンも「キングスマン」シリーズの主役とはいえ、「キングスマン」という作品が暴力エンタテイメントだったので特に好きになれず。 日本では劇場公開がなく、DVDに直行だったというのも、私の気持ちを裏付けてますね。 ところが!今は違いますよ。 だってタロンくんはエルトン・ジョンですもの。 「ロケットマン 」素晴らしかったですね〜。 歌って踊って演技もできて、かっこいい! そんなタロンくんが、あえてこんなかっこわるくておバカな役もやれちゃうって、なんて演技の幅が広いんでしょう。 それでいて最高にフィールグッドムービーなんだから、これから絶対この映画に人気がでますね! カルト化するか。知る人ぞ知るになるか。 とにかくタロン好きにはたまらない映画になるでしょう。 イギリス史上初のスキージャンプのオリンピック代表選手でEddie the Eagle (ガッチャマンのように言えば大鷲のエディ)とよばれたマイケル・エドワーズさんの半生ですが、タロン演ずる彼はまったくスポーツマンらしくないばかりか極度の近視。 それでもチャレンジを続ける彼の言動をみてると発達障害もあるのかな〜と感じましたが、どんなに馬鹿にされたり、苦境にみまわれても、不可能に挑戦し、コーチと夢をかなえる姿は、結果はわかっているとはいえ、見ているこちらも本当に嬉しくなります。 どのくらいが実話なのかというと、コーチ役のヒューのキャラクターは創作だし、エドワーズさんによると事実なのは5%くらい、というので、実話ベースというより、実話にインスパイアされたスポーツコメディドラマといった方がいいかも。 まぁ、それはそれで、本当に気持ちがアップする、面白い作品をつくってくれたものです。 そしてこの映画のあとに同じ監督(デクスター・フレッチャー)とタロンくんのコンビで「ロケットマン」 が作られたのだから、意味のあることですよね。 あ、ヒューさんも、いい役でした。楽しんでこのお仕事したんだろうな〜と思います。 機会がありましたら、おすすめ。気楽に楽しめるいい映画です。 四つ星。

  • 一人旅

    5.0

    ジャマイカボブスレーと共に脚光を浴びた男

    デクスター・フレッチャー監督作。 イギリス史上初めてスキージャンプでオリンピックに出場したエディ・エドワーズの半生を描いた伝記ドラマ。 マシュー・ヴォーンが製作を務め、デクスター・フレッチャーがメガホンを取った日本劇場未公開作品で、主演はのちに『ロケットマン』(19)でフレッチャー監督と再びタッグを組むことになるタロン・エガートン、彼のコーチをヒュー・ジャックマンが演じています。 英国史上初のスキージャンプオリンピック代表選手として1988年のカルガリー五輪に出場を果たし、“エディ・ジ・イーグル”の愛称で人々に親しまれた実在のスキージャンプ選手:エディ・エドワーズ(1963-)の半生を描いた作品で、左官職人の父親の反対を押し切ってスキージャンプでオリンピック出場を果たす為、母国イギリスから単身ドイツに渡って猛練習を積み重ねていく主人公の無謀な挑戦を描いた“スポ根+伝記ドラマ”の快作となっています。 アメリカの一流ジャンパーだったが今は落ちぶれてしまっている熱血コーチ:ピアリーとの二人三脚の猛練習&師弟の絆や、レストランの気のいい女性オーナーとのささやかな交流、母国イギリスで息子を応援する母親&彼の頑張りをなかなか認めない頑固な父親との親子関係といった人間ドラマを上手に織り込みつつ、15m→40m→70mと徐々にジャンプ台を高く設定していく素人ジャンパーな主人公の猛練習の日々と飛躍までの道のりを、88年カルガリー五輪の実際の映像を交えテンポよく描いています。 主演のタロン・エガートンが不屈の魂でオリンピック出場に邁進していく主人公を好演していますし、アル中の訳ありコーチを演じたヒュー・ジャックマンの熱血演技もコミカルな笑い所となっています。 蛇足) 本作と同じく88年のカルガリー冬季オリンピックを目指した映画には、『クール・ランニング』(93)というジャマイカのボブスレーチームをモデルとした実話コメディがあります。

  • Karuna

    5.0

    タロンエガートンの魅力が光る佳作

    ロケットマンでタロンエガートンにハマり見ました。 タロン、なんて魅力的なんでしょう。 増量、牛乳瓶の底のようなメガネをしてイケメンを封印。タロンの役作りはあっぱれ。 常にへの字にしている、が、しかし、魅力的である。 実話を基にしているが主人公もなんとも魅了される。イギリスでオリンピック参加者がいなかった種目、スキージャンプにほとんど経験もなく初挑戦するというクレイジーな試みに挑み続けた彼。 決して諦めない、決してめげない。底抜けな明るかに救われ癒された。 最高にいい映画をみた。 ぜひ多くの人に見てもらいたい。

  • とみいじょん

    2.0

    目指すのは自己ベスト、さらなる高み

    なんだろう、『クールランニング』のように楽しめない。  『クールランニング』と同じ設定の実話。テーマとしては好きなはずなんだ…。  タロン氏が、『キングスマン』の面影なく違和感…って、エンディングをみたらご本人そっくり。否否、そんなことではない。途中からキラキラした瞳にやられてしまったし。  ジャックマン氏は、やさぐれさが足りないけれど…。  エディ氏のパパとママがいい味出しているし。  ウォーケン氏なんて、写真と最後のちょっとの出番で、すべてをさらっていってしまう。やっぱり好きだわ、この役者(笑)。   「自分自身が納得できる最高のジャンプができたら、順位なんてどうでもいい。反対に、優勝したって、納得のいくジャンプじゃなければそんなのだめだ(思い出し引用)」  映画の中の鳥人の言葉。  それをそのまま地で行くようなエディ氏。自己ベストに歓喜する姿に、触発される観客。  スポーツをする・何かに挑戦し続ける楽しさを思い出させてくれる。  そんな部分を楽しめれば、この映画は最高のものとなる。のだけれど。  エディ氏が無謀すぎるのだ。  いくら、アルペンスキーの経験があったからと言って、いきなりジャンプする?  同じように無謀に挑戦した『クールランニング』でも、本番前に多少は練習している。その段階が、脚色されてコミカルに演出されていた。そしておじけづく場面もきちっと描かれていたから、共感できた。  『イーグルジャンプ』は、映画の中だけの出来事だと、突然の思い付きの連続。  脚色が下手なんだ。かえって、フィクションの方が「有り得な~い!!」って、楽しめたのかもしれない。  「オリンピックは参加することに意義がある」とはいえ、一歩間違えれば、死んでしまうレベル。  この後、大会参加基準が変わったのもさもありなん。”安全”がベースであるからこそのスポーツ。ただの度胸試し大会ではない。 そして、 純粋で思い込んだらどこまでものエディ氏を、コーチは御しきれていないので、二人の関係性が深まっていくエピソードも流されていく。コーチを引き受けることにした心変わりもあいまいだし、方針の違いによる別れ、再結成の動機づけも、さらっと描くだけなので、師弟愛を感じることもない。  この辺りも、『クールランニング』のベタだけれど、共感してしまうエピソードと比べてしまう。  師弟愛ではなく、「諦めないことの大切さ」を描きたかった?  だからか、エディ氏のオリンピックへの道のりに陰湿な邪魔が入る。イギリスがなかなか「うん」と言わないのは予算の問題だけ?労働者階級出身者だからという点も見え隠れするが、深めない。 エディ氏はカルガリーオリンピックで人気者で、純粋に応援していた人も多かったんだろうけれど、映画の中では、嘲笑交じりの、色物扱い的な注目というのも、描かれる。  これがないと、ラストの、とんでもなエピソードに結びつかないから仕方ないのだけれど。 そんな底意地の悪さが、じめじめと見え隠れして、すかっとしない。 スター選手だけがもてはやされるスポーツ業界に、一石投じたかったのか? 事実なんだろうけれど、エピソードを連ねただけで、パッチワークのような映画。 残念ながら「二匹目のドジョウはうまくいかなかった」作品に見えてしまう。 この映画で描きたかったことは、もっと別のものなんだろうけれど。

  • foomin

    5.0

    ネタバレマシューヴォーン繋がりで観たら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 名無しの権兵衛

    4.0

    面白い

    演出が上手いので見入ってしまう

  • yam********

    5.0

    オススメしたい楽しく元気出る映画(DVD)

    いやー完璧なエンタテインメント映画で実話ベース。すごーいい!!!後半はダダ泣き。 こちらのレビューで知ったのだが今作はアメリカ・イギリス・ドイツの合作で、日本では劇場公開無しでDVD発売だけのよう!!!、ナント勿体無い。 監督のデクスター・フレッチャーは役者、キック・アスとかに出てる。制作のマシュー・ボーンはキングスマン、キック・アス、スナッチ。。なるほどスカッとする仕上がりになるはず。当然ですがクールランニングを想起させられますし、同じカルガリーオリンピックでの出来事とはビックリ。 近代オリンピックの父の言葉「参加することに意義がある」ほんとそんなのは幻想になりつつある五輪で奇跡のような実話。ピアリーの師弟関係などはどこまでが事実で脚色?という疑問はありますがまあ関係なく、うん、みなさんへオススメしたい楽しく元気出る映画(DVD)です。みんなDVD手にとって下さい! ブルーレイに入ってた「映像特典」も本物のエディーが出てきたり、ジャンプシーンの撮影方法などなど見応えありました。 80年代風シンセ中心のサウンドがすごくイイ。音楽担当はキングスマンと同じマシュー・マージソンとな。 しかし、あのシーンでのアノ曲!は反則wwんでも最高!!

1 ページ/2 ページ中