劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • もみじ

    5.0

    ネタバレ5歳の息子が楽しく観た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s04********

    5.0

    ニンニンジャー知らなくても楽しめた

    子供がジュウオウジャーからハマり、映画館へ行きました。 お約束展開あり、謎を引きずったまま最後にネタバラシとか、短い時間によく纏まっていて、非常に見やすい作品でした。 最後のジュウオウダンスはシロニンニンジャーとスターニンジャーが見ものです!!

  • ibu********

    4.0

    舐めちゃいけません。いや、面白かったよ!

    戦隊ものの映画を映画館で観るのは、2003年8月公開の「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」と同時上映だった「爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!」以来なので、実に13年半ぶり。 この頃は、甥っ子が小学生で、話題共有の意味もあって観てたから、「劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」と並映の「忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッと THE MOVIE」も映画館まで観にいったよ。 自称「怪獣博士」と言ってるくらいなのでこの手の映画は嫌いじゃないけど、仮面ライダーの方をメインで観にいってたので、あまり映画館で観ようという気も起こらなかった。 また、日曜の朝に早起きする根性がなくなってから耐えて久しく、仮面ライダーすら見なくなってたから、もう長いこと、どんな番組をやってるかもわからないってのもあった。 今回は、TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスをフル活用しすぎで、他に観る映画がなくなったから観にいったわけでw。 いやー、でもねー、オッサンが観ても面白い作りなってて感心したよ。 最初から最後まで全然退屈しなかったからね。 基本的な展開は、勘違いから二つの戦隊がバトルするっていう、結構ありがちなものなんだけど、演出がうまいし、セリフにも子供だけをターゲットにした妙にクサい部分もなかったし、普通にすんなり楽しむことが出来た。 まあ、アクションはいつもの内容で、最後に巨大ロボが登場して剣を振り回し、そして、剣なのに切れないで火花が飛び散るっていうところもいつも通りだったけど、映画館の大スクリーンで観ても満足できる程度に迫力があって良かったよ。 んで、登場人物に色々とサプライズが! ちょうど番組改変期にあたるため、次回作のメンバーが大挙して登場。 見事な宣伝だ(笑) あと、過去の戦隊もののリーダーが総登場したのが懐かしかった。元祖アカレンジャーまでいたからね~。 といっても、あまりに多すぎて、自分が観ていた「ハリケンジャー」や「バクレンジャー」をはじめとした数人は、どこにいたかわからんかったけどね(笑) それと、これはテレビ版のレギュラーメンバーっぽかったけど、「仮面ライダー555」に草加雅人/仮面ライダーカイザ役で出てた村上幸平が出てきたのも懐かしくて良かったね~。 かなーり、オッサンになってたのも微笑ましかったし。 調べたら、もう40歳なんだねえ。・・・んで、慶応大学卒なんだって! なんかスゴす。 ということで、基本的には子供向けだったけど、ヒーローものが大好きな年取った子供の方たちは満足すると思われるw

  • hir********

    4.0

    テーマは、横だけでない縦の繋がりの大切さ

    3歳の息子、7歳娘を連れて鑑賞。 一般的に子供向け映画は、仲間の連帯や友情といった「横」のつながりがテーマになることが多い。 しかし今作は違う。先輩のヒーロー戦隊の想い、未来の息子の想いを両肩に背負って戦う! 脈々とつながる先輩たち、祖先や親・未来の息子など「縦」のつながりの大切さを全面的に訴えているのだ。 実は、これこそ子供達にもわかって欲しい、最も大切なことなのだ。 友達がいなかったり、虐められたり、「横のつながり」のみを理由に、自殺したり、引き篭もったりする事件が後を絶たない。そんな時に祖父母や両親・家族の「縦」のつながりや愛情を感じる(自覚する)ことができたら、心の支えになるはずなのだ。誰からも望まれていない子供になど滅多にいないのだ! 残念ながら、子供にそれを理解(自覚)させるのは難しい。生まれた時から当然の様に与えられる身内の愛情の有り難みなんて(大人ですら忘れるのに!)どうして子供に自覚して理解できようか!? 「縦のつながり」が自覚できない彼等にとっては、「横のつながり」が全てだ。従って、自分の存在を「縦」の世界で見失った子供は、「横」の世界で居場所がないと、本当に独りぼっちだと感じてしまうのだ。何とかうまく彼らに「あなたは縦の世界の、掛け替えのない大切な存在だよ」と伝えられないものか? 今作は、その困難を伴う大仕事を試みてくれている稀有な映画に感じた。 子供向けとしてはチャレンジングなテーマに感動した。 相棒の戦隊として、TVで3世代の活躍をみせたニンニンジャーが選ばれたのも必然だ! しかも映画で、4世代になっている楽しさっ!(ニンニンジャーのメンバーも、みんな本当に楽しそうに演じて、踊って、本当に素敵だった!) さて、この裏テーマを含んだ映画、7歳児には意外と理解出来た様子だったが、3歳児は途中で飽きてゴソゴソし始めていた(笑) ストレートにテーマを伝える良作映画だったが、やはり幼児には無理だったか?と思っていると、帰りに「センパイが助けにきたね〜」と嬉しそうに言う。初めて口にする「センパイ」という息子の台詞に、親バカ丸出しで破顔してしまった。

  • meg09

    5.0

    良かったです。

    ストーリーは戦隊VSモノの王道なんですが、細かいところでツボを突いてくる、脚本の良さが光る作品と思いました。 久し振りにアキバレンジャー見たくなりました。(笑)

  • ryo********

    5.0

    天晴のばかっぷりが秀逸

    ニンニンジャーファンでしたが、ほんとに面白かった。相変わらずの天晴のバカっぷりが面白く、クスクス笑ってました。子供も非常に楽しんでましたので2人で2000円でしたが大満足でした。

  • pas********

    5.0

    ネタバレよかったよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スラウェイ

    5.0

    ネタバレ最後のダンス。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • e36********

    5.0

    大人も楽しめた!

    久々のニンニンジャーがすごくかっこよかった!若手俳優たちがかっこよくて、子供より私の方が楽しんでたかも! これでニンニンジャーが見納めだなんてさみしすぎるー!

  • imp********

    5.0

    王道的ヒーロームービー

     ニンニンジャーとジュウオウジャーのコラボムービーです。それそれは面白いお話しでした。  意外な展開はアカニンジャーにまさかの○ど○が未来からきて、新展開。親子三代でアカニンジャーに変身するシーンはよかったですよ。  スーパー戦隊は未来に続いている、確かな作品でした。  お客さんは子供連れの親子が多く、おじさんはさっと去っていきました。  星5つ、ヒ-ロー好きな人はぜひどうぞ。さわやかでした。

  • rin********

    4.0

    ネタバレまあまあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ult********

    4.0

    総合的に見て楽しかった!

    全体的に見て、とっても楽しかったです!  ひとりひとり見どころがありましたし、ニンニンファンなら「懐かしい!」「おぉ! ツボをついてる!」というポイントや、放送当時にネットなどで書き込まれていたツッコミを大和がすることで「視聴者の言いたいことを言ってくれた!」というスッキリ感…! ジュウオウダンスも和風にアレンジしてあり、和太鼓好きとしてはちょっとノリノリになりました。 vsシリーズお約束の(ハリケンジャーのおぼろさんいわく「スペシャルやからな」的な)2大ロボットの合体は、「え? それだけ?」とちょっと拍子抜けしましたし、期待していたミドニンジャーが出てこない、バードが活躍しないなど(じいちゃんもやっぱり出演しなかった…回想だけでもオリジナル映像がほしかった…)、少し物足りなさはありましたが、そこまでやるとやり過ぎ感&物語上、しつこい感じになってしまうと思うので…バランス的にはこれがベストかなと思います(それだけ詰め込まれてましたし…)。 着ぐるみ戦隊など、ちょっとカワイイ要素もあり、ツボにハマる人はハマるのではないかなと…。 なにより、驚いた…というか、すべてを持って行ったのは、ラストシーンでの天晴の告白! 事後報告か! ジュウオウジャーは、やっぱりみっちゃんが良いキャラしてますね。いいお尻で女性ファンならちょっとキュンとするかもしれません笑 大和は最後の最後までちょっとかわいそうでしたが(^^; あと、他の方々もレビューに書いてらっしゃいましたが…やっぱり、あそこまでレジェンドを揃えたら、もうちょっと客演(せめて声だけでも)がほしかったです。 初代動物戦隊で、初代イーグルのサンバルカンとか… 初代戦隊のゴレンジャーとか… 役者さんの都合もあるかと思いますが、声の似た人を起用してもよかったかなと…。 キョウリュウジャーvsゴーバスターズで、声の出演だけでもあれだけメンバーを揃えられていたため、アニバーサリー作品としてのレジェンドの共演をかなり期待していただけに物足りなかったです… そこだけ配役でマイナス1、かな? ただ、お祭り作品として楽しめますし、金額的にあれだけのクオリティーが見られて、なおかつ最後まで疲れず楽しめたので良作だと思います!

  • sut********

    4.0

    予想外に良かった

    息子達に連れられ、あまり期待せずに観ました。そもそもニンニンジャーは少し見ていたけれど、ジューオージャーはほぼ分からない状況。 結果、前知識なくても十分楽しめたし、全体的にまとまっているとても良い映画でした!! 子供でも分かりやすい内容だったみたいで、隣でハラハラしてるのが面白かったです。

  • dra********

    2.0

    残念

    ストーリーが無理やり過ぎている感は否めない。 40周年を強調しすぎていて、戦隊ものの根本を欠いているように感じた。

  • 桂 けい

    4.0

    ネタバレ驚いたのは、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やたろう

    5.0

    文句なし

    欲を言えば歴代戦隊からのゲストがもう少しあればよかったかな。 エンディングの和風(?)のジュウオウダンス、相変わらず風花ちゃんはキレッキレ。 それにしても天晴のお嫁さんは誰なんだ?

  • iid********

    5.0

    時間が

    あっとゆうまだった、でも謎が、天晴の奥さんは、誰かな?気になっているので、

  • dor********

    5.0

    量より質

    上映時間1時間ということで なんか損した気分になるんじゃないかと危惧していたのだけれど 観てみるとあれ、まだ一時間だっけと思う程内容が充実していて 2時間くらいは観ていた気分になった。 やはり時間の長さより内容の「質」が大事なんだなと改めて思った 内容のスカスカの3時間の映画を観るより 内容の詰まった1時間の映画のほうが満足感は高いのだと 改めて思った。 時間の短さを感じさせない内容ぶりだった。 戦隊もののエッセンスが詰まった感じ 子供ももちろん昔戦隊物を観て育った大人も観る価値あり。 時間の短さで二の足を踏んでるとしたら観てほしい 時間の短さは足枷になっていない。

  • rig********

    5.0

    忍者と王者をなめるなよ!

    2017年になり、正月映画はあまり見に行かなかったので 劇場版動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊が 今年最初の1本になりました。 お話としてはジュウオウジャーとニンニンジャーが全滅し スーパー戦隊の時代が終わってしまうというストーリー 正直、今回のお話はちょっと衝撃を受けました。 ジュウオウジャーとニンニンジャーの熾烈なバトルは 凄いけど、同じスーパー戦隊なのに、ロボ同士の バトルにもビックリしました。 ニンニンジャーがジュウオウジャーを妖怪扱い発言には え~って思いました。 仲間同士の争いを止める為に ジュウオウジャーの大和とニンニンジャーの天晴(たかはる) 2人に活躍はよかった。やはりリーダーは大切な存在なんだなと 思ったよ。 クライマックスではジュウオウジャーとニンニンジャー それぞれの名乗りと力を合わせて戦う姿はかっこよかった。 特に、アカニンジャーとジュウオウイーグルの 忍者と王者をなめるなよ! は レアなセリフで 良かったです。 未来から来た少年快晴(よしはる)君も含めたアカニンジャー3人の活躍 にもビックリしたが、笑いそうになった。 新キャラ宇宙戦隊キュウレンジャーもジュウオウジャーの 敵側相手に大活躍。まあ、これはよくあるお約束って事で ただ、バドさんがジュウオウバードになり損ねたのは残念だけど 仕方がない。 今回は挿入歌の忍どころか、本能覚醒!という曲が熱かった。 もう一つは本作のオープニングテーマの動物戦隊ジュウオウジャーが 流れた時はちょっと泣いた。 ワイルドトウサイシュリケンキングはマジでかっこいいよ まさに、劇場版限定ロボって感じだよ 歴代レッドのシーンは言葉にならないほど、良かった。 エンディングのレッツ! ジュウオウダンスもニンニンジャーとの コラボで楽しかった。 これはパンフレット買ってみようかな

  • kan********

    5.0

    個性派二大キャラの共演に本能覚醒で大興奮

    子供や戦隊ファンが大喜びするような要素てんこ盛りの内容でした。 VSシリーズは既に戦隊最終回の冬公開映画として恒例なわけですが、今回のように本格的にVSしてる(闘っている)のは無かったようです。 正義と正義の戦いというのが非常に面白い視点で、DCの『バッドマンvsスーパーマン』が記憶に新しいですが、ヒーロー同士が戦うには相応の理由付けが必要なんですね。正直、子供映画なので、そこまで複雑であるべきではありませんが、その単純明快さが良かった、無駄に複雑な設定にした挙句に脚本がとっ散らかった『バッドマンvsスーパーマン』よりも数段面白かった(笑) 近年でも人気の高いOBニンニンジャーと現役ジュウオウジャーが相見えることで、両者共倒れになってしまい、戦隊ヒーローの歴史が終わってしまうという、戦隊モノの長年の歴史や伝統にまで触れていることが、40周年を記念する戦隊映画としての役割をきちんと担っているし。 それでも結局はベクトルは未来へ向かっており、子供映画としての希望描写にも余念がありません。大和の「スーパー戦隊の歴史は俺達が守る」というセリフに痺れました。この子(中尾暢樹)は最初から思っていましたが、演技が上手い! 松坂桃李や千葉雄大級の俳優になるだけのルックスと演技力とカリスマ性は持っていると思います。本当に今後に大きな期待のかかる俳優さんだなと思いました。 相変わらず、アカニンジャ―・西川俊介の滑舌は神がかって悪いし(個人的には少しマシになったかなと思いますが)、個人的に一番ウケたのは、最年少のキニンジャー(青春期真っ盛り)が、やたらSEXYなジュウオウタイガーに話されおどおどしてたシーン(笑)や、チャラ男のジュウオウライオンが、桃ニンジャーたちを口説くなど、各々は一瞬のシーンなのですが、個性大解放なところでした。微笑ましい共演だなと思って、楽しかった。この共演が見れるだけでも十分なんですね、マーベルの『アベンジャーズ』級の個性の共演と言ってもいいです。 こういうところも、戦隊は愛されているシリーズだという証拠で、何よりです。それは、会場の反応が物語っていて(親子がメイン層にせよ、大人ひとりや、高齢カップルなど幅広いのが印象的でした)、例えば、みっちゃん(ザ・ワールド)のネガティブ発言が出たら皆が笑う・・・定番なところで制作者が意図した反応が返ってくるというのは、この一年間という期間で、テレビや雑誌、ネット・SNS、舞台ショー等を通じて一緒に育んできた、ジュウオウジャーに対する“愛着”あってこそのことで、これっていうのは本当に凄まじいことであって、ファンとヒーロー(タレント)の間柄として究極なところまでいった理想像でもあります。 その感動はありましたね。 だから、映画と言うのは劇場で見ないといけないんです。 しかも、出来れば公開から早い段階で。 んな、家に籠ってDVDやネットで見るものでない! 他人と空間を共有することで、自分だけの感性でなく、他人、世間の反応を知ることが出来る。これが劇場体験というもので、本来の映画体験です。←珍しく断言しました ニンニンジャーの個性のアクが強すぎて、本来はキャラ勝ちだったジュウオウジャーが若干押され気味だったのは惜しかったですが、来年冬に期待を残します。(アカニンジャーが結婚した設定は不要!物語ともさほど関係ないし。西川俊介が今やってる舞台「伊賀の花嫁」の意図的な宣伝か?笑 ま、どうでもいいんですが。) そして、何よりも、いよいよジュウオウジャー。 残り僅かです。(このレビュー時では)あと三回・・・ 最後まで本能覚醒で大暴れしてほしいです! 日本武道館での「超英雄祭」も来週です!今年は参加させて頂きます! 一年間育んできたジューマン愛。これは相当なもので、学校のクラス替え前のクラスメイトへの愛着に近くて、最終回は涙なくして見れない・・・どころか、確実に「ジュウオウロス」になること必至ですが、次のヒーローを担う『キュウレンジャー』これも本作にはお披露目されてますので、そちらも楽しみに。 ジュウオウジャー Foever・・・

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