2017年3月3日公開

お嬢さん

THE HANDMAIDEN

R18+1452017年3月3日公開
お嬢さん
3.7

/ 983

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、伯爵は彼女の助けを得て秀子との財産目当ての結婚をしようと企んでいた。結婚した後に秀子を精神病院に送り込んで財産を奪う計画を進める伯爵だが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(160件)

セクシー18.1%不気味13.9%不思議8.5%笑える7.7%ロマンチック6.9%

  • rud********

    4.0

    好みが分かれる作品。

    エロティックが先行する作品に仕上がっているが、それに加えてのスリラー的な雰囲気が良い。 賛否はあるだろうが観る価値はある。

  • gahdfn

    1.0

    まぁまぁ

    エロメイン

  • jmk236

    2.0

    ただの変態映画

    です。 これが公開された当時、女性誌でフェミニストのうるさいおばさんが絶賛していて、女性向けのフェミ映画なのかと勘違いしていました。 今回見てしまって思ったのは、これはフェミニスト映画ではなく、LGBT啓蒙映画でもなく、レズビアン向けポルノでもなく、男目線のただのエロ、です。間違いなく女性を貶めてます。 割愛しますが、あんなことしても、女が気持ちよくなるとはとても思えません。男(童貞男子中学生?)の妄想映画ですね。 日本語も母音がおかしく、やたら早口なので半分しか聞き取れませんでした。 かつらも着物も変だし、下を表す単語もあんな風に日本人は使わないじゃないですか。 畳の下にプールって、湿気どうするんですか。 日本人役の人もまんま朝鮮顔だし、雰囲気が日本じゃないし。 日本兵スタイル良過ぎ。色白過ぎ。 韓国映画って、純愛にしろエログロにしろ、刺激強めですよね。 最後に二人で逃げて変態プレイ…これが女の解放ですかね。何度も見るのを止めたくなりました。

  • fum********

    4.0

    原作が良い

    何の先入観もなく ただふとキムミニさんの映画だ、、というだけで見始めた。 まさか大好きなパクチャヌク監督の作品とは知らず。さらに大昔に読んだ大好きな荊の城が原作とは!! 第一部まで見て、荊の城だと気付き大変興奮しました。 原作がしっかりしているのでストーリーは言うまでもないが、この映画の魅力は日本統治下の朝鮮で、日本への憧れを拗らせた屋敷の豪華さ、またキムミニの妖艶ながらも純粋な色気。お嬢さんの衣装など、映像で訴えてくる迫力が素晴らしい。拷問シーンや変態的な部分はパクチャヌクらしさが出ている。この人の作品は私の中で「ザ・韓国映画」なのだ。 難を言うとあまりにも日本語が聞き取りにくく、途中で話が見えなくなる程だった。いっそ字幕にしてほしかった。 1番のお気に入りはお嬢さんの入浴中に歯を削ってあげるエロチックなシーン。飴もいいし、少し火照った顔のあどけないキムミニが美しすぎる。お気に入りの作品がまた一つ増えた

  • ken********

    3.0

    タイトルからは想像できない内容。

    タイトル、ほんとにこれで合ってるの?というくらいの違和感ありあり。 だって、「お嬢さん」。意味わからん。 だから韓国映画としては敬遠していた作品。 しかし、よく見ればあの「JSA」「オールドボーイ」のパク・チャヌク監督作品。これは濃厚な世界を堪能できるような気がして鑑賞。 まず、あの妖悦な雰囲気を醸し出すキム・ミニさんが綺麗。 体も細くてスレンダー、顔は超美形。 日本人にはない美しさというのがある。 そんな人が素っ裸でしかもレズを演じたり、SMまがいなことも惜しげなく披露する。それだけでも見る価値はあったと思う。 決してエロい意味としてだけでなくほんとに綺麗なので。 脇を固める俳優もすごい。 ハ・ジョンウ、チョ・ジヌンなど蒼々たるメンバーが より重厚な世界を作り上げる。 まあ、もともとが異常な性的思考の世界の話なのでエロ前提ではあるけれど しかし芸術であることもまちがいない。パク・チャヌク監督はそれをいかにもハイレベルまで押し上げていると思う。屋敷の作りであったり、服飾、人物のキャラ感。なかなかできるものではない。 ただ、ストーリーは韓国特有のどんでん返しとかいった感じにはならない。 ちゃくちゃくと周りを欺いていく様を追っていく感じで思ったほどの終わり方ではないのでそれは期待できない。 この作品はそこではないのだと思う。 また、日本統治時代の話なので日本語を使うシーンが多いのだがこれは聞いてられない。そこはかなりのマイナスポイントにはなる。 しかし、韓国作品の映画に対する情熱はあいかわらず凄みがある。 こういうエロティックな作品を堂々と作り上げしかも一流女優を惜しげもなく 起用してどうだと言わんばかりの内容。 そりゃ、ハリウッドも数々の作品を欲しがるわけだ。

スタッフ・キャスト

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日本の小説「警官の血」韓国で映画化、10月に公開

シネマトゥデイ

受賞歴

カンヌ国際映画祭第69回

芸術貢献賞

LA批評家協会賞第42回

外国映画賞美術賞

基本情報


タイトル
お嬢さん

原題
THE HANDMAIDEN

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日