2017年4月1日公開

はじまりへの旅

CAPTAIN FANTASTIC

PG121192017年4月1日公開
はじまりへの旅
3.7

/ 1,079

22%
43%
27%
5%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(143件)


  • acq********

    5.0

    見るべき映画

    オススメ 見るべき映画

  • mai********

    2.0

    形変われど日本人も狂信的

    気持ち悪かった。ヴィゴという主役、この人イケメンなの?全然好きになれないし長男が良かったくらいで、自然派という割に服も行動も普通に文化的で、変なの。と思って入り込めなかったけど、とにかく 形が違うだけで日本の親が、子供にこういう人生がいいんだこれが幸せなんだと押し付けてるのもこのお父さんとおんなじじゃんと思った。 違うのは日本の子供は自分で考え出すことすらできないことかな。。 おじいさんかっこいいけどザ白人特権階級!だし、実家が金持ち設定もそんなうまく行くかいって気もするし色々極端で、ファンタジーやなって。 とにかくさ、親ってキモいよね、どんな親でも。ってことかな。

  • 石岡将

    3.0

    生々しさがない

    ちょっと綺麗過ぎるかな。ヴィゴをはじめ、俳優達の演技が良いから見応えはあるけど、話としては弱いと思う。 女の子のキャラ設定ももう少し欲しい。せっかく思春期の娘が2人もいるのに。 カルト家族が生み出してしまう悲しい性なり、毒又は膿の様なものも描くべきだったと思う。

  • hal********

    3.0

    生きるって何だろう

    深い映画だった。 人間がこの地球上で生きる上で、「正しさ」なんて誰もわからないんだよね。結局。 生きたもん勝ち。 父親も間違いだが、現代人もたいがい間違った生き方だよなぁ。 子役が皆かわいくて癒やされた。

  • tat********

    4.0

    自然の中で育った子供が今時にふれ成長する

    大自然の中で暮らす家族が、母の死をきっかけに街へ降りる。子どもたちは文明とのギャップ。考え方の違いに戸惑いながらも自分の考えに従い成長してゆく。親も偏った考え方を改めてゆく・・ でかいパスコン、アメリカなら快適だ。 ーー 2021/08/30 7

  • muk********

    1.0

    彼らがあのまま大人になったら

    アラスカの大家族というドキュメンタリーが あるけど、それを皮肉っているのかと感じた。 雰囲気もよく似ていてそっちのリアル番組の 方は、やはり苦労の連続だ。 周りの親類の風当たりも当然同じリアクション だし、もしこんなオッサンが身内にいたら 通報する。 自分の子供らに窃盗させるなんて観ていて 胸が苦しくなった。 妻の葬式に対し礼節を欠いた服装や 遺骨を便器に流して笑い合う家族に 背筋が凍る。 言っている事は分かるがやってる事は 迷惑系Youtuberと何ら変わりない。 子供らに教えなきゃならないのは 他人に迷惑を掛けない様にする事。 全体的に共感出来る映画じゃない。

  • kyy********

    3.0

    ヴィゴ様。

    皆さんおっしゃるように、 ツッコミどころ満載でした笑 しかし演者さんはいい仕事してました。特に、長男役のジョージ・マッケイくん、自分たちはこのままでいいのか?と一人で悶々と葛藤する様が胸に響きました。 それにしてもヴィゴ様、 相変わらずイケメンすぎて… 髭剃った後のお姿には思わず  ため息漏れましたわ。

  • kam********

    2.0

    ネタバレあれれ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yan********

    3.0

    まぁ

    まぁ、アメリカ在住の人が観るともっと深い感情に入るかもだが、まぁ、そこの部分はそこそこ。ストーリーは綺麗に流れて行った。

  • yok********

    1.0

    万引きをした時点で根幹が破壊されている

    権力に対する抵抗などど、偉そうな事を自己陶酔で叫んでいるくせに、 平気な顔で万引きをして、自分達が正しいとのたまう。 自由のはき違いも甚だしい。お前等が万引きしたその商品に、どれだけの裕福でない労働者の汗あり、 それを売る薄利多売で経営をしている店側の努力もおかまいなし、 あれは社会でなく、人間の誇りを踏みにじる行為。この映画は何を描きたかったのか? しょーもない腐りきったド古い思想の持ち主は結局は親も子も馬鹿なのだというメッセージなのか?単なる反キリストなのか? 社会が悪いと批判する前に自分自身を正せよ。最低な映画。

  • nan********

    2.0

    いらつく映画

    俳優の演技だけはよい

  • soc********

    1.0

    見なくてよかった

    途中で見るのやめようか迷って結局最後まで見たけど最後まで微妙だった。 設定があり得な過ぎて共感ポイント0だし、そういう映画だからと我慢して見ても面白みに欠ける。 あと次男の心変わり早すぎ。子供だからと言っても個人的には許せない。

  • huj********

    4.0

    否定・肯定・困惑・・・・様々な思いが去来する

    総括的に言えばアメリカならあんな家族もいそうな気はするが、それにしても・・・という思い。つまりは全然感想がまとまってこない。 元をたどればプラトン「国家」的ユートピア志向を貫徹しようとする父親とその子供たちが、病気療養していた母親の死という現実を迎え、彼女の遺言を果たそうとその親元を訪ねるが、彼女の親や俗世間の<常識と慣習>に阻まれ、しかも子供のうちの幾名かが父親に反旗を翻したり異議を唱え、父親も自らの<イデア>に反する現実を受け入れざるを得なくなる。 そこで子供たちは全て亡き母親の両親である祖父祖母に託す事を父親が決断するのだが・・・ そのまま終わっていればそれでよかったようにも個人的には思えたが、その後の<母親の遺言執行>の為の家族的行為に至ってはもはや天を仰ぐしかない心境となる。 脚本監督者は相当なインテリと推測されるが、「リベラル的思考」なるものを見つめ直す一つの機会を本作品は提供してくれたのだと思っている。

  • cho********

    4.0

    ネタバレ良い部分も悪い部分も

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • のんちき

    4.0

    いい映画でした

    自分の思う愛と哲学を貫き通す父親ですが、物語を通し、失敗して反省して成長していく姿が見られます。 子どもたちも色濃く父親の影響を受けながらも、自分で考えて決断を下していく。誰しもそうやって成長していくのだと思います。 とても良い映画でした。最後のシーンが印象的で、ますます好きになりました。 現代社会に嫌気がさしている人におすすめの映画です。笑

  • f4e********

    5.0

    ネタバレすごく深い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mamesuke707

    4.0

    ネタバレラスト皆んなで歌って踊る曲が最高!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    ヴィゴ・モーテンセン

    無表情 ゴールデングローブ作品監督賞の「命をかけた伝令」主演のジョージ・マッケイが出てた

  • kon********

    3.0

    まあまあという感想

    社会と距離をおいて森で暮らすヴィゴ・モーテンセン一家。 自殺した妻の葬儀に向かうが…って話。 頭はいいけど人と関わったことがない子供たちが、街に出てきて戸惑うのがおかしいけど切ない。 子供たちがみんなかわいくてそのままでいてほしいんだけど、今後を考えると難しいかなぁと思いつつ見た。 最後は家族の愛を感じて少し泣けた。 すんごい面白い映画ってわけじゃないけど… ヴィゴ・モーテンセンって歳とってもイケメンだなあ。

  • joz********

    3.0

    コメディーに仕立てた方が

    見たばかりの【グリーンブック】のヴィゴ・モーテンセンと【1917】のジョージ・マッケイ共演です。 原題は【Captain Fantastic】で、モーテンセンのための映画と言っても差し支えないほどはまり役です。 お伽噺と言っていいほど、ストーリーに無理があります。 6人もの子供と一緒に、外界と遮断された森の中で暮らしています。 教育は全て父親のモーテンセン一人で行います。 哲学、政治、歴史、科学・・・全てにおいて子供たちは大人以上の学力を有します。 しかも、自然の中でSurvival出来る知力と体力を皆が備えています。 もちろん現代社会、特に教育制度を痛烈に批判しています。 母親が精神に異常をきたし、自殺したという知らせが来た時点で、森の生活が終わりを告げ、現代社会に一家は出ざるを得なくなります。 ・・・ねっ?おとぎ話でしょ? 俳優たちの熱演もあって、かなり救われますが、あちこちでストーリーがもたつきます。 基本はおとぎ話だから、コメディー仕立てにしたい。 しかし、真面目なテーマだからシリアスにも描きたい。 その二つがぶつかり合ってしまい、全体的にどっち付かずのチグハグ感がぬぐえない、もたついた作品になってしまいました。 残念。 基本的には「善意」ですから、批判は差し控えざるを得ません。 一つ、最後のシーンは良かった。 長男が抜けたあとの一家が朝食を食べるシーンです。 今までは父親のモーテンセンが命令してガヤガヤとうるさかったのに、誰も一言もしゃべりません。 10分後にスクールバスが迎えに来るはずなのに、各自が自分達の本に没頭したり、文章を書いています。 そう、子供たちは学校に通うことになっていたのです。 でも、各自が完全に父親離れをしたことが暗示されます。 そんな食卓を前に、窓の外を眺めるモーテンセンの姿を映して映画は終わります。 そう、父親も成長したのです。

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