ファング一家の奇想天外な秘密
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    2.0

    ニコール・キッドマン

    売れない女優役。 45歳過ぎても年間3本の主演作が上映されてる需要は凄い。身長180センチのスタイルは確かに常人とはかけ離れてる。

  • geo********

    3.0

    ラストが今ひとつ

    終盤までは面白いと思って見ていたが、ラストの終わらせ方にいまひとつ納得ができなかった。 正直「えっ?こんな終わりなの?」という感じ。 ここまで引っ張ったのだったら、もっと最後にあっと驚く締め方があっても良かったのではないかと思ったが、そこが残念。

  • あーるびー

    2.0

    ネタバレまともな子供とバカな親

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 井上佳奈

    2.0

    後悔はしないけど見る価値はない

    監督は大草原の小さな家やズートピアのジェイソンベイトマン 主演はライラの冒険のニコール・キッドマン 他にも父役でキャッチミーイフユーキャンのクリストファーウォーケン ネットの評価は低かった。 私も印象に残るほどでは無いと言うよりお酒を飲みながらHuluで奇抜な目につく軽いものを見るノリで見始めた。 見て疑問に思う。 しっかりとした結末はあるが伝えたいことがぼやっとしたように感じる。奇抜な結末。両親は生きていて、しかもアートに陶酔していて、子供である主人公のことはあまり考えられていない。自分勝手さとアートへの陶酔による死の偽造。自分の偉業をなしとげたいという気持ち。子供への愛は副産物として与えられる現象が(親の死による兄弟の協力のしあい)愛と捉えるのはあまりにも乱暴だと思うから。 結果子供たちはある程度成功して、これが親の偽造の死によるものだという流れであるけど、父親の不倫による双子の出産はとてもじゃないけど頂けない。 何がアート?その流れ要ります?? お母さんの気持ちは??トラブルは付き物ってそれだけで片付けられるの?? 現実で実際に起こったことならともかく映画でこの流れいります?? だからこそ子供たちは親と決別を選択したのかもしれないけど、じゃあお母さんの人生にスポットライトを当ててみた時に、不倫した家庭に夫を取られて、自分はアートのためと称されて偽名を使って別の人生を生きることが本当のアートなの? 後世に語り継がれる偉業とというか、異形というか、そういうものの方が幸せなの? 私は手近な孤独の方が耐えられないけど。 親がいなくなったから、考えや生き方が変わりましたっていうストーリーや、親無しで兄弟が手を取り合って協力し合うことが大切だっていう結末も頂けない。 見て後悔をしたとまでは言わないけど、最初のインパクトや物語の奇妙さに引っ張られすぎて物語がおざなり。 結末まで丹念に練るなら後半こんなに短時間で終わらないはず。 脚本下手すぎ。 お酒入りすぎてるかもごめんなさい。

  • drm********

    2.0

    わからない

    2018年305本目。 最後の最後まで不可解な両親の気持ちを推し量ろうと頑張ってみたが、無理だった。 単純に子供たちがかわいそう。 結果オーライでは、それはたまたまなのであって、思想や教育の賜物ではないと思う。 影像で遊んでいるわけでもないので、どんなテンションで観てよいのやら、定まらないまま終了…

  • 柚子

    1.0

    子供を不幸にする親

    アートは、芸術である その芸術は、所謂のドッキリカメラで、人々の不快な驚きを見て楽しむのである その芸術とやらに心血を注ぐ夫婦と、それに巻き込まれる二人の子供… やがて子供は大人になり、その不可解な両親に疑問を持つ ふざけたドッキリカメラの犠牲者は・・・

  • oce********

    3.0

    芸術なのか愛なのか

    父と母は芸術のためと称して、ドッキリカメラのように周囲の人間を巻き込み本心を見せることを生業に生きるため、子供たちにもそれを強要する。 結果子供は成長しても、親に呆れる始末。 ある種ミステリのように展開していき、車から父の血痕が見つかり二人は行方不明になる。 そのあと息子と娘は真実を知るため捜索へ。 こういう小作になると途端に冴えを見せるジェイソン・ベントマンが監督も兼ねる意欲作。 機能不全の家族がどういった結末を見せるのかだが、単純では終わらずに苦みと暖かさを残していく。 エキセントリックな親が見せたいのは結局のところ愛情なのか、自身にとっての芸術なのかを考えさせる。 意外と深いところを突いてくる佳作。

  • rut********

    4.0

    意味不明だが狂人好きとしては◯

    前衛芸術家と言ってるが、やってることは今で言うyoutuber、遊園地で偽サンドイッチクーポン配ってみた。みたいな。 ドキュメンタリーを作ってる時、父親が子供が欲しいと言ったら母親が切れたのは父親の浮気をどこまで知ってて? とかその辺が語られないので、意味不明な所はあった。 多分英語わかる人がそのまま英語で見たらもっとわかるようにかなってるんだと思う。 字幕も吹き替えも少し要約されてる事が多いので。 最終的に身分証明書のIDを変えて、姿をくらます事が芸術としてやってるのか、子供達から別れるためにやってるのかとかは意味不明。 とりあえず父親は狂人。 ただ狂人好きの僕としてはそこは良かったです。 最後の展開を解説してくれる方、募集してます。

  • yok********

    4.0

    家族の問題を違った角度から切り取った映画

    子供の虐待や家族依存、自立などの問題を見た事のない角度で切った映画でした。ニコール・キッドマンがとても自然で良かったです。本当に演技の幅が広い方だと思いました。

  • swi********

    2.0

    面白いっちゃ面白い

    展開が面白かったが、共感できず 後半からダメだった

  • shi********

    4.0

    真の芸術とは何か?

    監督が考える芸術、「芸術とはこうあるべきだ!」という主張を観る側の思いや考えは関係無しに力づくで押し付けてくる映画。 確かに言いたいことであろうことは分かる…。 あらゆる影響のもとにある状況から抜け出せなければ、オリジナルと言える新しい何かも生み出すことは出来ないし、全ては誰かの二番煎じまたはモノマネでしかないし、人の感情を揺さぶることは出来ないだろう…。 しかし、人という生き物の感情や感性は千差万別であり、その各々の価値観に沿った芸術観があって然るべきだし、ましてや想像をこえた意外性や驚き、自分の感情をコントロール出来ない中に価値を見出すことだけを評価するのは真の芸術という意味でどうなのだろう? 喜怒哀楽の中にもそれぞれ芸術と言えるものもあるだろうし、動ばかりじゃなく静の中にも芸術と言えるものもあるだろう。 また、意外性のあるものばかりじゃなくいつもあるような日常の中にも感情が揺さぶられる何かがあることもある…。 芸術を志す者が、「芸術とは、こうあるべきだ!」と肯定してしまった段階で、自分の価値観にそぐわないあらゆる芸術といえるものや芸術的な要素を受け入れられない存在になってしまうのではないか? まるで自分で自分の能力や感性を縛り付けてしまうようで、映画を作る側の人、この監督のことがなんだか可哀想に思えてくる…。 真の芸術を求めるのならもっと小さな子供の頃のような感性、無防備な感性や感覚や感情が一番大切なように思うのだが…。

  • pon********

    1.0

    ネタバレ時間の無駄

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 小松辰雄

    2.0

    コメディ?

    伝えたい事がまるでわからない。ニコールキッドマンでなければ星一つ。

  • abo********

    4.0

    面白い

    生涯をかけて芸術をつくり続けようとする両親とその二人の子供の成長を描いたストーリー。 周囲から評価されなくても自分の作品をつくり続ける両親の姿をみて、芸術の本質とはなにか、表現の本質とはなにかを真に考えさせられる。 関係ないけど、自分はいまだにフランシスベーコンが芸術家だとは思えねーーw

  • sho********

    3.0

    毒親から解放されること

    タイトルそのまんまが、この作品のテーマなのではないかな。序盤からなんとなくそういう気がしていたけど、終盤、謎が明かされた時、やっぱりね〜って思った。でもだからこそ、姉弟愛にほっこりさせられる。ニコール・キッドマン、この作品ではプロデューサー、弟役のジェイソン・ベイトマンは監督なのね。父親役のクリストファー・ウォーケンはどんなに歳をとってもディアハンターのニックを思い出す。。

  • ban********

    3.0

    ネタバレ自由の身

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ランパ

    2.0

    なんだそりゃ

    芸術家?というか奇人の両親に翻弄される姉弟の物語。なんだかよくわからない映画ですね。ニコール・キッドマンは相変わらず綺麗でした‥。

  • 綾乃

    2.0

    期待はずれ

    前半はまぁまぁテンポ良かったけど、後半になると失速した感じは否めない。 総合的な評価として、あまり面白くはなかった。 タイトルにあるような“奇想天外な秘密”というほどのオチではなく、ストーリーも当初予想していたコメディでもなかった。 むしろ、家族愛なんかを描いていたりする。 ニコール・キッドマンは相変わらず綺麗で、華がない二流女優にはみえなかたったし、クリストファー・ウォーケンもあまりいい場面がなくて残念。

  • REGINA

    3.0

    変な映画

    見た事もないような「変な映画」でした。人騒がせで迷惑な行為を「芸術」だと言い張る両親、特にキョーレツな父親にはイライラしたけどニコール・キッドマンとジェイソン・ベイトマン演じる仲の良い姉弟がとても素敵だったのが救いでした。しかし今年50歳になるはずだけど、相変わらずニコール・キッドマン若い!さすがハリウッド女優です。

  • fg9********

    3.0

    後ろ姿だけだよ~ン

    …ニコール・キッドマンの名前が見えたので観てみる。 …アニー(ニコール・キッドマン)は落ち目の女優で、次作ではオッパイを出さないと使わないと言われている。  作家のバクスター(ジェイソン・ベイトマン)は、一作目は評判は良かったが2作目は不作でスランプ中だ。  で、彼らがファング家の長女と長男である姉と弟で、幼少の頃、姉はAという記号で、弟はBという記号で両親から扱われていた。  で、冒頭、そんなかつてのファング一家が銀行強盗を企てるところから始まるが、これはAとBを小道具として使ったドッキリ(ハプニング・パフォーマンス)なのだった。  AとBが成人してからの彼らの父ちゃん役はクリストファー・ウォーケンで、彼に言わせると、絵画や彫刻などの静止したものには芸術など宿るはずもなく、実際のパフォーマンスにこそに芸術は宿るとして、街中で奇行を演じては前衛芸術家を気取るのだった。  で、話しは元に戻ると、落ち目の女優のアニーはオッパイなんか出してたまるもんかと息巻いていたが、結局はオッパイを出して返り咲くのだった(後ろ姿だけだよ~ン)。  で、2作目が不発のバクスターは生活が苦しくなってきたので、渋々ポテト空気砲だったかの取材を敢行するのだったが、その取材中に片耳に怪我を負ってしまうのだった。  これを契機に、何年かぶりでファング一家は一堂に会するのだが、父ちゃんと母ちゃんが小旅行の最中に誘拐されて行方不明になってしまうのだった。  しかも、車の中には父ちゃんらしきものと思われる血液が溢れていて、DNA鑑定をすると確かに父ちゃんのものと一致するのだった。  しかし、アニーとバクスターは、この誘拐事件も父ちゃんの芸術を気取ったパフォーマンスだと疑って独自に調査に乗り出すのだった。  果たして、アニーとバクスターの父ちゃんは誘拐されて殺されたのか?  はたまた、父ちゃん一流の芸術を気取ったパフォーマンスか?  だとしても、何故にこのようなパフォーマンスをしなければならないのか?といったストーリーだ。  クリストファー・ウォーケン父ちゃんがラストで茶目っ気を出してホッコリさせてくれると思ったら、本気度満点で、子供たちが可哀想で、胸がゾワゾワと撫でられる結末で、清涼感は微塵も感じない作品だったが、一見の価値はあった。  なお、監督もジェイソン・ベイトマンだ。

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