2017年4月15日公開

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

1122017年4月15日公開
名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(612件)


  • mik********

    4.0

    ネタバレ大岡紅葉いいキャラしてる!京都は映えるね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tub********

    3.0

    苦しい設定だけど

    近年の劇場版コナンは難しくて…。 でもこれはわかり易い方。しかしネタ切れ感が否めないね。①爆破からの男女カップルの見せどころ。これは新一&蘭→平次&和葉に変わっただけ。②カルタ初めて一晩か二晩で決勝て!③ヘッタクソなタレントを声優に使わないでくれよ、作品が台無しだって。 という批判はありで、コナンらしいスケールの大きさは劇場版ならでは。今年の出来はどうかな?

  • ter********

    4.0

    大岡紅葉という面白いキャラが登場してる

    こだま監督以降のコナン作品の中では面白い作品だと思いました。 大岡紅葉という面白いキャラが登場しますし、和葉とのいざこざは楽しめました。 歩美ちゃんの「すごいの見ちゃったね」が笑えます。 ただ、『ちはやふる』も好きな私にとって、和葉が急激に競技かるた強くなったのは、あんまり好ましくないです。 でもまあ、楽しめました。

  • izq********

    3.0

    ネタバレ百人一首題材にして工夫し過ぎかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gra********

    3.0

    声優!

    吉岡里帆のチョイス、マジでイイ加減にしろ! ゲスト声優が台無しにしてる!!

  • grizoumin17

    4.0

    ネタバレ綺麗な映像

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • le_********

    2.0

    台詞多く、間がなく、説明調多く、楽しめず

    監督:静野孔文、脚本:大倉崇裕、原作:青山剛昌、撮影:西山仁、編集:岡田輝満、主な声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、2017年、112分、東宝。 ある日の早朝、京都・東山のある屋敷で、百人一首の団体「皐月会(さつきかい)」の会員である矢島俊弥が、ビデオで、昨年の皐月杯の映像を見ながら、カルタとりの練習をしていた。そこに何者かが侵入し、正面から日本刀で撲殺されてしまう。・・・・・・ いわゆる「和風もの」にして「芸術もの」を題材としている。コナン・シリーズにおける新規開拓は、これからも多方面に広がっていくだろう。 京都と大阪が舞台になるせいか、コナンらに並び、ほぼ最初から、服部平次と遠山和葉が出ずっぱりとなる。和葉の大戦相手となる大岡紅葉も、ほとんどレギュラー並みに登場する。 本作品が他のシリーズと比べ個性的なのは、短歌を軸にした展開を見せるところや、犯人らしき人物が二転三転し、真実はようやくラストで明かされるところまで、話を引っ張っていけたところだろう。 ところが、幸か不幸か、この展開が仇となってしまった。 全体に、「映画」になっていないのだ。映画とは映像である。映像のカットやシーンの切り替え、編集である。言葉だけの羅列なら、読み物に過ぎない。 冒頭、スタジオのシーンから、それは見られる。イレギュラーメンバーが登場するからには、人物紹介がてらの台詞はやむを得ないが、その後のキャラクターの台詞一つ一つがどれも長く、説明調に過ぎる。台詞を削って、短いシーンを瞬間的に挿入させるなど、もっと他の方法があったはずだ。この、一つ一つの台詞が説明的で長いのは、全編に渡る。それをわかってか、多少のくふうをしているところも見られるが、この傾向は全編通じ、変わっていない。 第二に、台詞と台詞の間に、間がなさすぎる。AとBとの会話でも、同一人物の話でも、間がないから忙しい。削ってもよい台詞も多い。 第三に、台詞シーンが多くなったためか、和葉や紅葉の声優の発話の抑揚がなくなってくるところがある。声に幅がないのか演技が未熟なのか、声優の基本訓練だけで乗り越えようとしているようだ。 加えて言うなら、全体に女性の登場シーンが多いからやむを得ない点もあるが、和葉の声がうるさい。前半の爆破シーンから、ラストの池のシーンまで、絶叫調の話し方が多く、耳障りだ。おそらく、本作品では主役級であり、そういう演出を監督が容認しているからではあろうが、登場回数や登場のしかたを含め、節度がない。 後半にも、和葉を登場させるためだけに作られたキャラクター、枚本未来子を。各シーンに交えていけば、少しはそういった傾向が緩和されたはずだ。 皐月会の会長である阿知波自身が真犯人であることに向け、物語が展開するが、本作品の中軸となる犯罪の動機は、そのほとんどが、阿知波の口から出る「語り」であり、皐月会に関する複雑ななりゆきも、阿知波の「語り」によっている。 語りだけではなく、部分的にも映像を入れてほしかった。語りだけで済まそうとするから、観ていてわかりにくいという人も出てくる。例えば、いろいろな経緯の一部が、捜査側の調査で判明したなど、他の人物が明らかにした、など、くふうすべきであった。 その動機についても、あれだけの爆破事件を起こすほどの動機になるのか、という点で、アンバランスである。冒頭とラストはアクションを置こう、という意図は見え見えだが、仮にそうなったとしても、それに応じた動機や理由がなければ釣り合わない。冒頭の爆破事件で、枚本は右腕を負傷し、代わりに和葉が出ることになったが、その意味では理解できるが、振り返ってみて、実際には、阿知波が海江田に頼んだとはいえ、百人一首のカルタとりを愛してやまない阿知波の動機として、そこかアンバランスである。 私は映画ファンであり、コナンファンではないので、どうしても「映画」としてみてしまう。他の作品に比べ、本作品は、「映画」というより「テレビ」であり「小説」であった。

  • hur********

    1.0

    ネタバレ突っ込みどころが___

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kai********

    3.0

    和葉回

    コナン映画の中で完全に和葉回といっても過言ではない。 いつも通りのミステリーに加えて百人一首のスポコン要素も加わっていて見ごたえある。和葉平次が好きな人たちには間違いなくヒットする作品。

  • 宮崎是彰

    3.0

    演出や画像は素晴らしい

    演出や画像は素晴らしいのにストーリーで少し損をした作品です。 画面の迫力や組み立てかたは本当に良かったと思います。しかし、ちょっと強引な展開はコナンっぽくはあるのですが、やはり少し残念に感じます。設定もちょっと違和感はあります。 全体的には良作にはなるとは思いますが、もう少しなにか欲しかったと感じてしまう映画だと思います。

  • lma********

    3.0

    ネタバレ博士凄いなっ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 山口綾奈

    4.0

    ネタバレまさに殺人ラブコメ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ult********

    4.0

    ネタバレ京都な感じ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k2k4

    4.0

    平ちゃん!

    今回はちゃんと推理ものでしたね! 名探偵コナンらしい推理とラブコメで21作目で原点回帰で良かったと思います。

  • yuw********

    1.0

    刑事コロンボ、知ってる?

    まず、コナン映画の制作陣へ。(青山もかな) コロンボ、知ってる?あれは、最初っから犯人がわかってるんだよ。なのに、見せる、見せる。トリック(または突発的な犯行だけど偶然が重なったもの)を、コロンボがちまちまと丁寧に紐解いていく。主に、人間の行動観察眼を使って。それがとっってもおもしろい。犯人じゃない人間の態度と、犯人の態度の対比がすっごくおもしろい。コロンボのすっとぼける態度がまた良い。 まあ、原作の青山の漫画はまだいい。あのジョディ先生(?)をさもベルモッド(?)みたいに描いてたのにはちょっと腹が立ったが。あとあのメイドの女の子を吸血鬼みたいに描いてたところも。 けど、ここはまあいいよ。「こういう人なんだ」と諦めて済む範囲だよ。読者を食いつかせるためのテクニックなんだろうし。ただ「誰がラムでしょう」が始まって時は「また?」とちょっとげんなりしたけど。 映画制作陣はちょっとまずいと思う。2時間前後の限られた時間内に、「予想外の展開」を用意しすぎ。古いのはまだマシな気がする。ここ数年のがひどい。 詰め込みすぎ。味わう暇がない。せっかくのいいアニメーションの動きを、前後のごちゃごちゃで潰したりしてる。「予想外の展開」のために、なんだか膨大になってごっちゃごちゃになってて、見てると疲れる作品になってると思う。 特にこの「から紅」。星1点にしたけど、これまでレビューした星1点のどの映画よりも劣る。もしも映画の制作教室(?)とかあったら「こんなふうに作らないようにしましょう」と悪いお手本として効果的かも。 とにかく詰め込みすぎ。作画スタッフの努力を無駄にしてる。シーン同士が互いに潰しあってるみたい。 私は専門じゃないから「何が悪かったのか」が漠然としてるけど。 初っ端から説明てんこもりが続いてるせいかな。 もはや子供をターゲットにしてないのかな?大人に言い訳するためにくどくど説明入れてる?「突っ込みどころ満載~」と言われるのを回避しようとした結果なのかな? あ、「欲張りすぎ」とも感じてる。近年のコナン映画。 「大人にも子供にも楽しめる」 「推理もアクションも楽しめる」 本作なら「百人一首とその背景も」かな。 この映画見てる時ずっと「五月蠅い」と思った。 セリフも、シーンも。 主役2人の見せ場だけは「静」で良かったけど、すごく短かった。それの前は最高に「ただただ五月蠅かった」し。何が何だかしっちゃかめっちゃかで。 なんだかもったいない。染みるシーンもいくつかあったのに。味わってる暇がない感じだった。 あと、近年のコナン映画、スケールを大きくしようとしすぎてる。 そして犯行のスケールも無駄に大きい。 そっちじゃなくて人間の内面のほうに行ってもおもしろいと思うんだけど。 原作にもよくあるけど、行動心理学みたいな方向とか。そっちに焦点をしぼればどうかな、なんて当てずっぼで言ってるけど。 あ、ちなみに私はコナンファンじゃない。コナン好きな人に近年映画に誘われたりしてるだけ。 けど、この「から紅」だけは誘われなかった。 映画館で観なくてよかったと思った。

  • のんぽち

    4.0

    コナンの中で一番良かった

    コナンの映画はコナンや灰原が際立っているだけで、(キャラクター人気)内容は面白くはないです。…私的に。 でも、これは良かったです。

  • あき

    2.0

    テレビの2時間スペシャルで十分

    倉木麻衣の歌はとてもよかったです。

  • kos********

    3.0

    興業収入は前作のおかげ

    ここ数年のコナン映画の爆発的な人気の理由を説明すると、 この『から紅の恋歌』の前作、『純黒の悪夢』が発端です。 一部の女性客の好みをがっちり掴みつつ、大人が見ても不意打ちで泣いてしまう良作で、 コナン映画の不安要素・棒読みゲスト声優枠も、天海祐希さんだったことでかつてない成功に。 SNSで評判が広がり、私も数年ぶりに劇場に行きました。 「コナン映画ってまだまだすごい!来年も見に来よう!」と同伴者と約束した人も多かったのでは。 そして、かつてない期待を受けて作られたのが、これ。から紅の恋歌。 なので興業収入的には純黒より上だけど、出来として勝るかと言うとそうじゃないんです。 一定の面白さはあるので叩くほどじゃないし、次回の人気作にバトンを繋げる力はありました。 でも、明らかに『ちはやふる』人気に影響を受けてるのがすごく残念な点。 「和葉が実はかるた強くてちょっと練習しただけでクイーンとも渡り合える」ってさすがに無理ないか。 めちゃくちゃなアクションとかトリックとかそういうのは良いけど、 他の作品のブームに乗っかるための無理な後付けは残念じゃないか。 なので、から紅見て「言うほど良くない」と思った方は純黒の悪夢を見てほしいです。

  • lik********

    4.0

    ネタバレミステリーとラブコメは面白い。だから残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 秋永瑛

    3.0

    平次ファンオススメ

    和葉ちゃんと平次がメインのお話なんです。 内容は言えませんが平次のセリフにはドキッとしますよ! セリフの入れ方も憎いほどいい!!! 平次に落ちる女性が続出しそうです。 なので本当に平次ファンは絶対に見て下さい!!! 主題歌も心にしみるとてもいい曲でした!

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