2017年7月28日公開

君の膵臓をたべたい

1152017年7月28日公開
君の膵臓をたべたい
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,726件)

泣ける24.8%切ない21.3%かわいい13.8%悲しい12.8%ロマンチック7.6%

  • mit********

    5.0

    ネタバレ評価だけしてある映画 その44

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • けた

    5.0

    挿入曲にも注目です!

    魅力的なのは挿入曲。 登場人物の心情や風景を引き立ててくれます! 特に♪共病文庫は素敵な音楽だと思います!

  • saikooooo

    5.0

    浜辺美波さんが魅力的です

    感動して涙がとまりません。切なくてやりきれない気持ちにもなります。浜辺美波さんのかわいらしさに魅了されます。何度も宿泊している福岡のホテルがでてきてうれしかったです。

  • ネコと映画と人生

    5.0

    久しぶりに観ても泣けました

    本作は2017年の劇場公開時に《劇場にて7〜8回鑑賞》済みで、その後もDVDやBlu-rayを購入して ヘビロテ鑑賞していたのですが、鑑賞当時に『何故かレビューを投稿していなかった』様なので、久しぶりに鑑賞したついでながら、今更のレビューを投稿してみました。 (※原作小説は読了 / アニメ版は未鑑賞) 【ストーリー評価】★★★★★ 原作小説は『桜良の死から1年後』に完結する物語で、現代の不寛容な社会を構成する人達とは対極にある、他人を許す事が出来る《登場人物の度量の広さ》を感じさせる爽やかな結末でした。 一方で、映画の方は『桜良の死から12年後』に完結する物語です。 原作の様な「爽やかな結末ではなかった」けれども、登場人物の心情を考えると《桜良の死から12年経ってから》の方が「グッと来る」し、時間が経っていたからこそ「余計に泣ける」部分もあるかと。 下手に原作を改変すると「蛇足になる」のですが、本作は「小説だった原作を[映画の脚本として]上手にブラッシュアップしてきた」と感じました。 それもあって多くの大人の方が共感し《公開後からジワジワとヒットしていった》のではないかと推察します。 【配役評価】★★★★☆ 本作の公開当時は『浜辺美波』さんも『北村匠海』くんも《スクリーンでは初見》でした。 (あくまで劇場公開時の話ですが)浜辺美波さんは「演技はそこそこだけど この子は笑顔が凄く良いな」と思った事は、公開から数年経った現在でも憶えています。 (こちらも あくまで劇場公開時の話ですが)北村匠海くんはDISH//としての音楽活動は知っていたのですが、俳優としての彼を私は知りませんでした。 …が、「人付き合いの上手くない内向的な男子を 中々上手く演じているなぁ」と思った事を憶えています。 『大友花恋』さん/周囲にはツンなのに桜良にはデレる 可愛い女子を魅力的に演じていました。 『矢本悠馬』くん/主人公である[僕]にも普通に接する「ガム」君を味のある演技で印象付けてくれました。 『長野里美』さん/私が好きだった第三舞台にも所属していた女優さんが、原作の桜良の母にも通じる[娘への深い愛]を感じさせる演技で素敵でした。 そして《12年後》のキャストですが、こちらも『12年後の僕/小栗旬』『12年後のガム君/上地雄輔』と演技力は申し分ない配役でした。(『12年後の恭子さん』は平常運転という事で) で・す・が、コレは劇場公開前に予告編を観た時から感じていた事なのですが、『北村匠海→小栗旬』『大友花恋→北川景子』の見た目にはならないでしょうwと。 ついでに言うと『矢本悠馬→上地雄輔』も無理だよね。 (でもまあ「上地雄輔にならないと北川景子とは結婚出来ない」ので致し方ないのかも…) 【演出・演技評価】★★★★★ 概ね原作に準じた感じで物語を展開させる演出は好感が持てました。 また《登場人物を印象付ける演出や演技》も素晴らしかったです。 桜良は《とにかく笑顔を印象付けられた》事により、最終盤での「桜良が隠していた哀しみ」がより強調され、その振り幅から多くの方の涙腺を崩壊させていましたよね。 また僕の方も《とにかく他人と目を合わせない》で会話をする事で 内向的な性格を表現したからこそ、最終盤での 桜良のお母さんの目を見ながらの「もう泣いてもいいですか?」で 多くの方の涙腺を崩壊させていました。 【映像評価】★★★★★ 画面は全体的に《明るめ》で綺麗な映像も多かったですよね。 あと《色彩》も淡めで明るい感じの色使いでした。 『共病文庫の(カバー?)の色』の青とか 『過去の制服』の高級車のカラーバリエーションにありそうな緑とか 『現在(12年後)の制服』の明るい茶色とか。 あと《ロケーション》も素敵な場所を探して行われておりました。 『図書館』とか『学校』とか 旅行に行く時に乗っていた『鉄道』とか、全てが印象的なシーンを作り出す為の役割を 充分に果たしていた と感じました。 【音楽評価】★★★★★ 全体的には《ピアノの旋律》が切ない雰囲気を高めてくれていましたし、とにかく印象に残っているのはピアノのメロディなのですが、楽しい雰囲気の場面で流れる[アップテンポ]で可愛らしいサウンドの曲が何曲かありましたが、コチラも楽しい感じをより感じさせる良い曲でした。 【総合評価】★★★★★ 既に劇場公開はされていない作品ですし、DVD・Blu-ray・ネット配信等で 鑑賞しようと思えば「いつでも鑑賞出来る作品」なので、総括的なコメントは[不要]と考えましたが、少々付け加えておくとしたならば… 現在 本作を鑑賞する場合だと[自宅での鑑賞]になるとは思いますが、《何かをしながら片手間に観るよりは、落ち着いて作品の世界に集中出来るくらいに 時間や状況に余裕がある状態》での鑑賞をオススメしたい作品です。

  • unc********

    5.0

    ネタバレ一日の価値

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
君の膵臓をたべたい

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル