2017年7月28日公開

君の膵臓をたべたい

1152017年7月28日公開
君の膵臓をたべたい
4.1

/ 16,626

52%
23%
11%
5%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,728件)


  • yykams

    2.0

    高評価の意味が判らない。

    申し訳ないがこれで浜辺美波ちゃんが苦手になりました。 特に恋人ではない大人しい男子をベッドに連れ込んだシーンにはあ然とした。逆に男子はこういうシチュエーションに憧れるからこの評価なのか? 同級生や女友達?の描き方も苦手だった。

  • sin********

    5.0

    あのタイトル回収の瞬間のために

    背景やセット、光の具合、演技、音楽など、ワンカットワンカット丁寧に作り込まれていた印象。そのひとつひとつ、1日1日の積み重ねがあってこそ、最後のタイトル回収の瞬間が最高の感動を呼んだのだと思います。映画製作陣の仕事に感謝。

  • mit********

    5.0

    ネタバレ評価だけしてある映画 その44

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • けた

    5.0

    挿入曲にも注目です!

    魅力的なのは挿入曲。 登場人物の心情や風景を引き立ててくれます! 特に♪共病文庫は素敵な音楽だと思います!

  • saikooooo

    5.0

    浜辺美波さんが魅力的です

    感動して涙がとまりません。切なくてやりきれない気持ちにもなります。浜辺美波さんのかわいらしさに魅了されます。何度も宿泊している福岡のホテルがでてきてうれしかったです。

  • ネコと映画と人生

    5.0

    久しぶりに観ても泣けました

    本作は2017年の劇場公開時に《劇場にて7〜8回鑑賞》済みで、その後もDVDやBlu-rayを購入して ヘビロテ鑑賞していたのですが、鑑賞当時に『何故かレビューを投稿していなかった』様なので、久しぶりに鑑賞したついでながら、今更のレビューを投稿してみました。 (※原作小説は読了 / アニメ版は未鑑賞) 【ストーリー評価】★★★★★ 原作小説は『桜良の死から1年後』に完結する物語で、現代の不寛容な社会を構成する人達とは対極にある、他人を許す事が出来る《登場人物の度量の広さ》を感じさせる爽やかな結末でした。 一方で、映画の方は『桜良の死から12年後』に完結する物語です。 原作の様な「爽やかな結末ではなかった」けれども、登場人物の心情を考えると《桜良の死から12年経ってから》の方が「グッと来る」し、時間が経っていたからこそ「余計に泣ける」部分もあるかと。 下手に原作を改変すると「蛇足になる」のですが、本作は「小説だった原作を[映画の脚本として]上手にブラッシュアップしてきた」と感じました。 それもあって多くの大人の方が共感し《公開後からジワジワとヒットしていった》のではないかと推察します。 【配役評価】★★★★☆ 本作の公開当時は『浜辺美波』さんも『北村匠海』くんも《スクリーンでは初見》でした。 (あくまで劇場公開時の話ですが)浜辺美波さんは「演技はそこそこだけど この子は笑顔が凄く良いな」と思った事は、公開から数年経った現在でも憶えています。 (こちらも あくまで劇場公開時の話ですが)北村匠海くんはDISH//としての音楽活動は知っていたのですが、俳優としての彼を私は知りませんでした。 …が、「人付き合いの上手くない内向的な男子を 中々上手く演じているなぁ」と思った事を憶えています。 『大友花恋』さん/周囲にはツンなのに桜良にはデレる 可愛い女子を魅力的に演じていました。 『矢本悠馬』くん/主人公である[僕]にも普通に接する「ガム」君を味のある演技で印象付けてくれました。 『長野里美』さん/私が好きだった第三舞台にも所属していた女優さんが、原作の桜良の母にも通じる[娘への深い愛]を感じさせる演技で素敵でした。 そして《12年後》のキャストですが、こちらも『12年後の僕/小栗旬』『12年後のガム君/上地雄輔』と演技力は申し分ない配役でした。(『12年後の恭子さん』は平常運転という事で) で・す・が、コレは劇場公開前に予告編を観た時から感じていた事なのですが、『北村匠海→小栗旬』『大友花恋→北川景子』の見た目にはならないでしょうwと。 ついでに言うと『矢本悠馬→上地雄輔』も無理だよね。 (でもまあ「上地雄輔にならないと北川景子とは結婚出来ない」ので致し方ないのかも…) 【演出・演技評価】★★★★★ 概ね原作に準じた感じで物語を展開させる演出は好感が持てました。 また《登場人物を印象付ける演出や演技》も素晴らしかったです。 桜良は《とにかく笑顔を印象付けられた》事により、最終盤での「桜良が隠していた哀しみ」がより強調され、その振り幅から多くの方の涙腺を崩壊させていましたよね。 また僕の方も《とにかく他人と目を合わせない》で会話をする事で 内向的な性格を表現したからこそ、最終盤での 桜良のお母さんの目を見ながらの「もう泣いてもいいですか?」で 多くの方の涙腺を崩壊させていました。 【映像評価】★★★★★ 画面は全体的に《明るめ》で綺麗な映像も多かったですよね。 あと《色彩》も淡めで明るい感じの色使いでした。 『共病文庫の(カバー?)の色』の青とか 『過去の制服』の高級車のカラーバリエーションにありそうな緑とか 『現在(12年後)の制服』の明るい茶色とか。 あと《ロケーション》も素敵な場所を探して行われておりました。 『図書館』とか『学校』とか 旅行に行く時に乗っていた『鉄道』とか、全てが印象的なシーンを作り出す為の役割を 充分に果たしていた と感じました。 【音楽評価】★★★★★ 全体的には《ピアノの旋律》が切ない雰囲気を高めてくれていましたし、とにかく印象に残っているのはピアノのメロディなのですが、楽しい雰囲気の場面で流れる[アップテンポ]で可愛らしいサウンドの曲が何曲かありましたが、コチラも楽しい感じをより感じさせる良い曲でした。 【総合評価】★★★★★ 既に劇場公開はされていない作品ですし、DVD・Blu-ray・ネット配信等で 鑑賞しようと思えば「いつでも鑑賞出来る作品」なので、総括的なコメントは[不要]と考えましたが、少々付け加えておくとしたならば… 現在 本作を鑑賞する場合だと[自宅での鑑賞]になるとは思いますが、《何かをしながら片手間に観るよりは、落ち着いて作品の世界に集中出来るくらいに 時間や状況に余裕がある状態》での鑑賞をオススメしたい作品です。

  • unc********

    5.0

    ネタバレ一日の価値

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aab********

    1.0

    何がいいのかわからない

    浜辺美波さんの役にひたすらイラつくだけの映画でした。 なぜこんなに高評価なのかわかりません。 キャストがもったいないです。

  • tak********

    4.0

    ネタバレあのシーンには本気で泣きました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yon********

    5.0

    ネタバレ泣ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • akj********

    2.0

    モテない男の妄想話

    小説は読んでないので映画だけの感想。浜辺美波は美少女だと思うけれど、映画の桜良は大嫌い(笑)心底気持ち悪くて嫌な女。こんな性格の女と絶対に友達になりたくない。友達の恭子を見下して自分が優位に立って良い子ちゃんを演じるタイプ。モテない男が考える妄想の女性像そのもので、パッとしない主人公の男が挑発的な女に振り回されてまんざらでもないという物語。不謹慎だが、桜良の性格があまりにも鬱陶しいのでさっさと死ねばいいのにと思った瞬間、通り魔に刺されて病死前に死んでしまったのが逆にスッキリした。我儘やりたい放題だったので刺されても文句言えないなと。(不謹慎ですがあくまで映画の話なので)小栗旬が北村匠海の顔マネをしていたので笑えた。そしてブッチャー矢本が(朝ドラのイメージしかない)急に上地の顔になるわけないだろうとツッコミたくなる。友達の恭子も急に北川景子の顔になるわけないやろと。予想通りのくだらなさだった。

  • hok********

    5.0

    ネタバレ浜辺美波の掴みどころのない魅力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bgg********

    5.0

    ネタバレABC深夜録画して観ました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hoc********

    2.0

    なぜ膵臓を食べたい?

    アニメ版と見比べる。 男主人公側のモノローグのあるなしでこんなに違うものかと思った。 実写版は男側の心理描写がほとんどなく、「少年時代に出会った印象的な女の子との思い出」みたいな描き方になっており、アニメの「蘊蓄がましい男と感情のままに生きている女」という対比が薄いので、お互いがお互いにないものにあこがれる良さがなくなってしまっている。 最期の「きみの膵臓を食べたい」も両者がそういってこそのものだと思うのだが女側だけが言ってるので、つまり健康になりたいってこと?という、原作とは違う意味に取れてしまう。

  • mik********

    5.0

    単なる「いのち」と「泣ける」ドラマ

    単なるヒューマンドラマではなく、恋愛ドラマと青春ドラマに生きる形を視点からうまれた、泣けるドラマだったね。

  • mas********

    4.0

    キッチリ泣かせて頂きました。

    浜辺美波さんを観たく観ました。 タイトルに偏見があり期待しませんでした最近泣けそうで泣けない中途半端な作品が多い中キッチリ泣かして頂きました。

  • Mee

    5.0

    泣きました。

    彼女の天真爛漫の笑顔が可愛かった。 段々惹かれあっていく2人が初々しくて。 最後に2人で桜を観に行って欲しかったな。

  • ymm********

    3.0

    人生をより良くする為の捉え方を学べる

    こんなにグイグイ男子を自分の思い通りに誘導して翻弄させ手玉に取る強引な女子高生は末恐ろしい。浜辺美波がすごく可愛いから微笑ましく見ていられるけど、実際にいたら相当ウザそう。 先々どんな厚かましいおばさんにになるだろう笑笑 浜辺美波の演技、必要以上にしょっちゅう眼を細める仕草が不自然に感じてしまい、頑張っているけどあまり地についていない。 まだまだ「私一生懸命に演じています」の域から出れず。 それに比べて北村匠海がスイーツパラダイスで彼女を待ってメールを打っている心からの叫びの文面が心に響いて泣けた。 彼女の家に弔問に行って号泣する場面も。 彼は本当に良い演技者だと思う。 病気で愛する人を失う悲劇は今まで見飽きるほどありふれてるから、敢えてこんな意外な死に方にさせたのか?なんか釈然としないし、ラストの遺書も期待した程のインパクトはなし。 でも人生をより良くするための考え方、捉え方のポジティブワードが散りばめられてるのはとても共感できた。良い映画だと思う。

  • 道民

    4.0

    浜辺美波の可愛さを楽しむ映画

    内容は別に悪くないですが、浜辺美波かわいすぎた。そして地味キャラ役が北村匠海なのはちょっと無理があった。イケメンすぎた。 内容はよかったし、原作とちょっと違うところもあって泣きそうになった。 ただ配役の違和感が。 高校時代の設定で北村匠海なのに、大人になると小栗旬。 整形なんてレベルではない。高校時代と大人になってからを違う人が演じるのは無理があったのではないか。

  • yuy********

    5.0

    ネタバレもっと早く観れば良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/87 ページ中