2017年2月18日公開

スプリング、ハズ、カム

1022017年2月18日公開
スプリング、ハズ、カム
3.9

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43%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • OTO48

    4.0

    意外と面白い

    ありきたり感はあるのですが、すんなり観れました。良作のように思います。

  • さーたん

    2.0

    父の娘への愛情だけ

    かなりストレートにお父さんの娘への愛情が描かれてます。 石井杏奈さんと柳家喬太郎さんの演技を見るだけの映画ですかね? 取り立てて工夫や掘り下げた感じはなかったです。

  • kou********

    5.0

    アンチテーゼ

    広島在住と言う事で少し興味が湧き監督さんには申し訳ないのですが正直退屈しのぎに見始めました。 奥さんを娘の出産と同時に亡くした父親が東京の大学に進学したその一人娘の部屋探しを二人ですると言う話しで大きな盛り上がりやどんでん返しみたいな展開は全くなく至ってシンプルなお話しで普通なら途中で退出するパターンなのですが最後まで飽きることなく見てしまいました。 自分にも一人娘がおりやはり東京に一人暮らしをしていますがこの素直な気立てのいい娘さんとは全然違うタイプなのでこの話しに共感できるかと言えばそうでもなく寧ろ綺麗事のようにも思えました。 では何故最後まで飽きずに見れたかと言うと劇中のおしゃべりでややお節介な大家さんのおばあちゃんや東京03の角田晃広演じる不動産屋(その03の不動産やのコントとほとんど同じキャラで笑えた)これまたほぼ西村京太郎ミステリーの山村紅葉のドラマのロケに遭遇する場面、インドの結婚式に同席してしまうエピソードなどどれも地味ながら実に味わい深く心地良かったからだと思います。 この前述した映画として盛り上がりの乏しい佇まいは、大どんでん返しや無理やり感動的な展開に持って行こうとする今時の安易な映画に対する監督の強いアンチテーゼのように思われたのは私だけでしょうか? 何度も地味だ盛り上がりがないと書きましたが今年(2020年末)最後にとてもいい映画を見る事ができて監督さんや役者さんに感謝しています。 特に今まで存じ上げなかったのですが初主演の柳家喬太郎さんの広島弁は広島の方かと思うくらい自然でその演技に次第に引き込まれました。

  • 週末社長ゆず

    1.0

    何も起こらない退屈映画

    広島の田舎娘が大学で上京する。 父と一人暮らしの家を探したり、散策するが、 特に何も事件は起こらない。 上京する時は親に感謝し、寂しくなるもんだ。 誰もが経験する話で特別なことではない。 想定通りに話はダラダラと進んでいき、 悪い意味で全く期待を裏切らない退屈映画。

  • kin********

    4.0

    父と娘のほっこり日常ムービー。

    『スプリング、ハズ、カム』鑑賞。 *主演* 柳家喬太郎 石井杏奈 *感想* 父と娘の優しさ溢れるヒューマンドラマ。めっちゃほっこりした~(^^) 劇中のサブタイトルの意味はよくわかりませんが、素晴らしかった。何が良かったって、街で出会う個性的な人々!全員イヤな奴はいません。特に引っ越し屋のアルコ&ピース、東京03の芸人さんの絶妙な演技が良かった。 一つ一つの日常会話のシーンがちょっと長いように思えるけど、逆に癒されました! 登場人物達の描き方が良かった。広島から上京した父と娘、娘を心配するぶっきらぼうな父、亡き妻との思い出を通して、父と娘の過去も描かれ、とてもほっこりした! 観て良かった。。。

  • uma********

    5.0

    親子の絆

    親思うこころよりまさる親心。娘さんを持つ父親が見ると、いい映画。やっとアマゾンプライムで見れました。父は、広島で頑張り、娘は、将来に向かって頑張るのかな?

  • drm********

    3.0

    優しい

    とにかく優しい映画。 父娘の関係性を見るとこちらも優しい気持ちになる。 暖かくいけど、どこか危うい感じがするのは自分だけだったか? なぜか毎シーン、いつかこの父娘の関係が終わるのでは?となぜかハラハラしなから見守っていた。 地元の祖師ヶ谷大蔵が舞台だったので親近感が湧いた。

  • tah********

    5.0

    娘と話そう!

    娘に会って、いろいろ話したくなりました。

  • ssn********

    5.0

    爽やか、喬太郎の初主演作

     何ということはない、「娘のアパートを、広島から親子で探しに来たよ」というだけの映画。  シンプルなだけに、まるで喬太郎の新作落語を一席聞いているような、心地よさがある。  インド人のレストランの場面は、設定としてはどうかと思ったが、父親が踊る姿、娘が楽しそうな笑顔を、それぞれ見ることのできる貴重な機会ということなのだろう。  僕は好きなカラオケで熱唱する姿を、近年娘に見せたことはないし、娘が歌い踊る楽しい様子を最近僕は見たことがない。  『青い鳥』ではないが、「幸せは遠くにあるのではなく、身近に、自分の心の中にあるんだよ。」とさりげなく教えてくれる、スマッシュ・ヒット的な1本。  ちょっと疲れている現代の日本人に、ぴったりな作品に仕上がっている。

  • ドドンパ

    4.0

    ほっこり、ほっこり

    エンドロール後にシーンは有りません。石井杏奈が可愛くてほんわかした良い作品です。

  • 三丁目坂道

    4.0

    エピソードに工夫がほしい

    大学進学で初めて東京で独り暮らしする娘が、二月末に父親と住まいを探した一日を回想する物語。 最初の叔母さんとのエピソードこそ、面白かったが、その次からは不完全燃焼。 不動産業者の物件選びは、それだけを展開するべき。せっかく「東京03」の角田さんを起用しているんだから、彼が困惑する様子をもっと見たかった。 また、インドの披露宴よりは、父親の新婚旅行のお話を拡げて欲しかった。 それでも、岩井俊二の「四月物語」とは違った種類の爽やかさがあって、いいね。

  • gou********

    5.0

    飽きのこない良作です。

    話のテンポか良くところどころに遊びが入っている為、最後まで楽しんで観ることが出来ます。年代問わず、ご家族で観ても楽しめる作品だと思います。

  • smr********

    4.0

    こんな娘がほしい

    『スプリング、ハズ、カム』観た。ほのぼのとしたいい映画だったなぁ。石井杏奈みたいなカワイイ1人娘を東京に出すなんて心配だわな。でも巣立っても欲しい複雑な心境

  • miy********

    5.0

    よかったです。

    たいへん暖かいお話しで、ほっこりしました。 主演のお二人がとてもよかった。 自分も大学入学の時を少し思いだし、うるっとしてしまいました。 今の時季にぴったりな作品です。

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