ビヨンド・ザ・トレック
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • mr_********

    3.0

    眠くなるけど、なんとかがんばりました(笑)

    「スター・トレック BEYOND」に似通った邦題だけど1mmも関係ありません。 また、ジャッケットにあるようなSFアクション映画でもありません。 どちらかと言うと地味なSFなんだけど、これSF小説にした方が評価されるかもしれません。 つまりストーリーはしっかりしているけれど視覚的ではないので映画向きではありません。 低予算みえみえで、見応えもないのでちゃんとしたSF映画を見たい方はやめた方が良いです。 たぶん眠くなりますからw 近未来、遺伝子組み換えに成功し、GC社によって商業化され、IQも高く、肉体も気質も完璧な新人類が誕生した。 その中から選りすぐりの男女5人が選ばれ、宇宙船テレオス号に乗って2年間通信不良に陥った宇宙採掘船アトロシス号の探査に出発する。 5人とも新人類なので人間的な感情がコントロールされているので会話が「スター・トレック 」のミスター・スポックみたい。1mmぐらい関係あるか?(笑) 後は省略するが、新人類には欠陥があったり、サイボーグに襲われたり、GC社の陰謀があったり、地球は大変なことになったりとストーリー的には盛りだくさんなので、期待しないで観れば楽しめるかもです(笑)

  • j45********

    1.0

    ああ何だこれ

    とにかく退屈。 2倍速でも時間の無駄を舐め尽くした。

  • nek********

    1.0

    いったい何を見せられたんだ?

    欠陥ニューヒューマンを宇宙に送って何がしたかったかイマイチ分からない。 持ち帰りたかった物質は地球に合わない、総督みたいなオッサンは、君たちはそろそろおかしくなるとか言ってるし。 何のために何をしたかったのか分からない。

  • なか

    3.0

    それほど酷くもない。一応新基軸かな?

    一言で説明すれば 「レプリカント達を主人公にしたSFサスペンス」 みたいなもんかな。 いわゆる「優生人間」ネタですが、モロに主人公に据えた映画は あまり無いと思うので、一応新基軸ではないかと思います。 評価が低いようですが、そこまで酷くはないです。 序盤、やたらと自信タップリで 「俺たちゃスーパー人類だぜ!イェイ!」みたいなノリなんですが それが段々と崩壊していく様は、そこそこ観れると思います。

  • na7********

    2.0

    ネタバレスピード感に欠ける展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    1.0

    ネタバレ信頼の評価平均1.87

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • das********

    1.0

    ネタバレ完璧な人間は人間じゃない?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    1.0

    意識の高さだけは伝わってくる

    『スタートレック ビヨンド』のパチものみたいなタイトルですが、中身はけっこう真面目なSF映画。 遺伝子操作した超人やアンドロイドが普及している未来が舞台。遺伝子操作を受けた超人たちを乗せた宇宙船が、連絡を絶った宇宙船の調査に出かける。そこに残された、謎に包まれた生存者とアンドロイドを取り調べているうちに、感情に囚われないはずの超人たちが次第になぜか人間味を帯びていく…というTHE SFって感じの手あかのついたストーリーです。 基本的に宇宙船内での会話劇が中心なのですが、台詞がいちいちまどろっこしいせいでとてもつまらないです…。トルストイや孫子といった著名な人物の言葉をやたらと引用するのも鼻につきます。 「人間とは何か」を超人やアンドロイドを通して描くというテーマも一昔前のSF映画みたいで古臭く、新味がないです。見せ方がうまいとか会話劇がうまいとかそういうわけでもないのでかなり退屈しました。 CGやセットが(この手のビデオスルー作品にしては)綺麗だったのは良かったのですが、内容自体は「そりゃビデオスルーになるわ!」と言いたくなるようなつまらなさでした。台詞やテーマからスタッフの意識の高さはビンビンと伝わってきましたが、面白くなければ痛々しいだけです。

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