2017年5月20日公開

夜に生きる

LIVE BY NIGHT

PG121292017年5月20日公開
夜に生きる
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

禁酒法時代のボストンで、ジョーは警察幹部の父親に厳しくしつけられた。だが、彼はその反動でギャングの世界に足を踏み入れる。ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと運命の出会いを果たすが、彼女は対立している組織のボスの愛人で……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(53件)

切ない14.4%かっこいい10.8%悲しい10.1%恐怖7.2%ゴージャス7.2%

  • drm********

    3.0

    生きていく

    2021年295本目 この前に『アベンジャーズ エンドゲーム』を観たので。 ギャング映画としてというより人間ドラマとして秀逸だった。 このジャンルで名作が多数ある中、突出した良さがあったかといわれると、そうでもないのだが、最後までしっかりと観られる安定さはあったと思う。 ベンさんのおなじみの困り顔もうまく機能してたかと。 ラスト10分の展開はまさかだった。 完全に終わりだと思っていたので。

  • str********

    3.0

    観て損はない

    飽きずに楽しめたけど60点くらいの作品。 みんなお芝居上手だったけどやっぱ一番印象に残ったのはラストのシェナ・ミラーの表情。

  • モナリザパーキング

    3.0

    伝えたい事をまとめればかなり良い映画かと

    夜に生きる 1920年〜マサチューセッツ州 禁酒法時代のボストン 第一次世界大戦で生き残った兵士で禁酒法時代のギャングの抗争で成り上がっていく主人公。 密造酒、ドラッグ、女、ギャンブル、裏切りなど大きなギャング組織抗争に絡んで上を目指していく。 ◉77点。 ★彡惜しい本当におしい! 禁酒法時代の雰囲気やギャングの抗争それなりにゴージャスなのだが、なんか軽いのと、伝えたい事がまとまってない感じが惜しかったと思った。もう少しまとめれば名作になってた様なくらい良い作品でした。 ★彡禁酒法時代のギャングの抗争と成り上がり映画! ◎見所5! 1️⃣禁酒法時代のギャングの抗争がえげつない 2️⃣当時の街の雰囲気や情勢が凄く良い。 3️⃣嫌いなものは殺すテイスト 4️⃣アメリカの黒歴史や矛盾を問う!考える? 5️⃣なんか見たことあるギャングあるある。 ★彡女性関係の想いが浅いなぁ? 女の為に復讐を誓ったのにすぐ違う女?って(笑) ★彡人間関係がこれまた薄いかなぁ? 主人公の本物の味方は誰なのか分かりにくい気がしました。 ★彡凄い映画なのになんか軽い!  上手くすれば名作にもなった気がする。

  • 一人旅

    3.0

    クライマックスの銃撃戦が凄烈

    ベン・アフレック監督作。 米国人作家:デニス・ルヘインによる2012年発表の同名小説を、俳優業だけでなく監督業もこなしているベン・アフレックが監督・脚本・主演の一人三役で映画化した犯罪ドラマで、禁酒法時代のアメリカを舞台に暗黒街で成り上がってゆく男の生き様を描いています。 ちんけな犯罪者だった主人公がイタリア系マフィアに雇われ、時に冷酷な手段を用いて暗黒街での実力と名声を高めてゆく中、かつて最愛の女性を殺害した宿敵に復讐を遂げるべく仲間と行動を起こしてゆく姿を、主人公と境遇の異なる3人の女性達との関わりを軸に描き出した犯罪ドラマとなっています。 ベン・アフレックにしては凡庸な出来栄えでやや冗長な印象を受けますが、クライマックスの銃撃戦は迫力&緊張感満点ですし、一度足を踏み入れたら簡単には抜け出せない暗黒街のシビアな実情もしっかり描き込まれています。 主演のベン・アフレックの力演が見物ですが、主人公の人生に関わる女性達を演じたシエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、エル・ファニングの三者三様の演技も出色であります。

  • jir********

    3.0

    ベンアフレックの中ではつまらない方

    ベンアフレック主演やベンアフレック脚本のものはほとんど全ておもしろいのだがこれは普通。 でもいつも通り丁寧に作ってあるので好感は持てる

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
夜に生きる

原題
LIVE BY NIGHT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日