2017年4月7日公開

LION/ライオン ~25年目のただいま~

LION

1192017年4月7日公開
LION/ライオン ~25年目のただいま~
4.1

/ 3,884

41%
38%
15%
4%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(440件)


  • tok********

    5.0

    以前ニュースで見たような気がする。

    以前ニュースで見たような気がする。電車を乗り違えて自宅から数千マイル離れた場所で迷子となった5歳のインド人少年のサルー、オーストラリアで養子として育てられ、25年後にGoogle Earthを使って家族と再会する。実話だけに実に面白い。

  • ech********

    4.0

    いい映画です

    実話らしいですが、ストレートに良い映画です。 お話はベタといえばベタですが、予想通り感動して泣きそうになります。 特に題名の意味がわかったとき、また泣きそうになる。 キッドマン選手、初めてなかなかいい女優だと思いました。

  • tor********

    5.0

    ネタバレタイトルの伏線回収

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shp********

    3.0

    ネタバレやはり端折り過ぎよな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ぴちゃん

    5.0

    ネタバレ何年ぶりかに声上げて泣きました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bel********

    3.0

    予定調和とでも言いますか・・

    前半を丁寧に描いているのは好感。 子役の子がすごく魅力的。 中盤からは予想通りの物語で、 ラストは微妙な盛り上がり方。 悪くないのだけれど、 星3つが正当な評価かと。 インドは広いね。

  • mas********

    5.0

    子役の演技が素晴らしい

    何不自由なく生きてきても、自分のルーツを確認したい欲求がすごくよくわかった。子供の演技が光った。

  • sia********

    5.0

    子役のサルーかわいい

    子役のサルーが可愛すぎた。 AUSの両親良い方過ぎ。素晴らしい。 お兄さん再開してほしかった。

  • oir********

    4.0

    ベタな結末でもそりゃ持ってかれるよな・・

    幽玄で広大な国インド。住所も親の名前も覚えていない幼児の頃に家族と生き別れになりいきなりのストリートチルドレン暮らし。 集団人さらいや怪しげな人身売買ブローカーの危機を回避し、児童救護院でようやく落ち着いたと思ったらそこでも小児性愛か虐待の雰囲気あり・・・。 しかし、程なくオーストラリアから養子としてもらい受けたいとオファー。 養子となって時は流れ高等教育も受け、職にも就き恋人もでき申し分ない生活を送るが(デリケートな養子の義理弟とは微妙だが)、インドの家族への思慕は日増しに強くなっていく。 偶然か必然かグーグルマップの衛星写真を見ておぼろげな記憶が蘇り、ここではないかと確信を抱く。 養母に事情を話し青年はインドへ旅立つことになる。。。。 通常この手の映画は現在の状況を最初に描写し、そこからフラッシュバック的に過去の辛い経験を挿入する。というのがありがちなパターンと思われるが、本作は最初からインドで生き別れになる過程を時系列的に順追い描写。 その編集ギミックを用いない正攻法的な手法が幸いしたケースと感じた。 ラストは多少ハラハラしたが予想通りの展開に安堵しつつ、やっぱりのど元にせりあがるものを抑えることは出来なかった。そりゃそうなる他ないわ・・・ 実話ベースで衒いのないこんな映画は、「虚構疲れ」した時にはとてもいいリフレッシュになるんだなぁと認識できましたよ。 3.9の四つ星

  • tar********

    2.0

    魂は揺さぶられない

    あまりにも単純で説明的すぎる感情表現や情景描写にしばしば興醒めします。叙情性に欠けます。 映画というよりドラマだなと思いました。 あと全然関係ないですが大人サルーがWindowsの製品ページで一時期よく見た人に似ててちょっと笑いました。

  • oy3********

    4.0

    中だるみ

    いい話だったが、後半彼が悩みだしてからが中だるみ。

  • mayumi-daichiii

    3.0

    おかえりの笑顔

    インドで行方不明になる子供が毎年80,000人もいるという事実があまりにも大きな数字で驚いた 運が良くて良かったねと言ったあの少女や、ダンボールをくれた少年はどうなったのだろう それにしても、オーストラリアの両親の人のために、世の中のためにという考え方に自分はどうだろうかと考えた 生き方や価値観を見つめる機会になりました どんなに時間が経とうと親子は一目で分かるんだね

  • aik********

    4.0

    アンビリーバボーでみてから

    ずっと映画が見たかった。内容を知ってるからつまらないかと思ったけど、引き込まれて飽きずにみれた。 インドのシーンが好き。

  • ぱやお

    4.0

    インドのリアルはもっと酷い。

    2019年にインドに行きました。 今から10年前にインドに投資した人が 10年経っても発展しない国はこの先ないだろう。そしてこの先10年経っても何も変わらないだろう、というくらい、インドの貧困は凄まじかったです。 インドで言う東京に当たるところですら治安は悪い。 ホテルに入るには車チェックしてから柵が降りて、中に入るには荷物検査に通してから。 世界2位の人口数を誇るのに 人口13億人に対して貧困率が13.4%。 日本人全員以上の人が貧困ということ。 この映画は、本当に一部に過ぎない。 今日1日を生き残るために必死に物乞いをする人たちがたくさんいました。 インドに行って世界観が変わったことを、この映画を通して思い出しました。

  • Yuu

    4.0

    ネタバレ信じられない実話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ピグ

    4.0

    ネタバレ身勝手な子供と思いながら涙ボロボロ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    絶賛のニコール・キッドマンはどんな役?

    普通の人役が似合ってた、って事を称賛されてるとこがすごい!

  • sss

    2.0

    実話ベース

    面白味が不足している。 映画でなくてもテレビ番組で十分。 /4.0(202102)

  • yuy********

    5.0

    ネタバレ凄まじい実話だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yukinoelmarie

    5.0

    いろんな背景がある

    レビューを読んでいて、彼女と何故別れたのか助けて貰えないのか分からないというのが多かったので、気になりました。 これは、現代の恵まれた日本に、何不自由無く育った人には理解できないのだなぁ…と… 人には様々な背景があり、お互いに理解したいという気持ちがあっても、やはり実際に経験していない事は分かり合えない、分かってもらえるわけがない、という気持ちがあります。 貧しい国インドの更に貧しい町で幼い頃から盗みをして生計を助けていた環境、人身売買、孤児院での性的虐待が横行してる日常の中、何不自由無く恵まれて育ったオーストラリアの白人の学生の彼女には理解できないし、巻き込みたくない気持ちもあると考えられます。彼女がダンスでたまたま他の男性と踊ったあと、拒む彼の言葉がそれを表しています。「君は君の幸せを掴め」と… 彼女は(こんな複雑な生い立ちを持った)自分と離れても誰かと幸せになれる(立場の)女性だと… 安易に巻き込む事はできないから、彼女に対して責任を感じてるからこその、葛藤。 ただ軽い気持ちで彼女と交際してる現代日本の大学生男子とは違う。 これは現代日本でも貧困、介護や他の家庭問題など抱えてる男性が結婚を躊躇うなどに照らすこともできます。 この映画、またそのレビューを通して、自分が見えてる知ってる世界が全てでは無い、(例え現代日本人同士でも)と多くの人に知ってほしいと心から思いました。

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