2017年3月11日公開

逆行

RIVER

882017年3月11日公開
逆行
3.4

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22%
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9%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東南アジアのラオスで、NGOの医療活動を行うアメリカ人医師ジョン・レイク(ロッシフ・サザーランド)は、上司から2週間の休暇を取るようにいわれ、南部のリゾート地にやって来る。夜にバーを訪れた彼は、帰り道にさっきまでバーにいた地元の女性が、観光客の男性に暴力を振るわれているのを目撃する。レイクが止めに入るも、殴り合いになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

恐怖21.7%パニック17.4%絶望的17.4%不気味13.0%スペクタクル8.7%

  • ミチダワタル

    4.0

    この手の作品は興味深い

    外国に行って見知らぬ土地で犯罪を犯せばこうなる!という教訓映画 私はなぜこれ系の作品に深い興味を示すかと言うと、自分自身がよく東南アジアに旅行に行くことが多いから 気軽に行けて身近に感じる東南アジアへの旅行でも絶対に犯してはいけない犯罪をおかせばこんなことになるぞと戒めにもなることを映画を通じて伝えてくれてるから 類似作だとタイをモデルにした映画「クーデター」などもオススメ 実際に私はタイ旅行中に現地でクーデターが起きて外出禁止令が発令された時の怖さなども体験しているため まぁこの主人公は実際に犯罪を犯して閉まっているのでしかるべき処罰と処遇を下されるべきですが 全くありえないSFホラーなどよりはぐっと身近にリアルな恐怖を味わえる映画とも言うべきですかね まぁ、低評価多いですが賛否両論あるとおもうので私の意見です

  • k91********

    1.0

    正しくないことの連続

    予告で見たときはもっと危機感があって、はらはらドキドキするものかと思っていました。 実際には手前勝手で頭の悪い主人公のなんでそんな道を選ぶんだろう? と感情移入ができず、ただただ退屈に結末を待つ物語でした。 主人公は間違ったことを続けて自分にとって一番良い結果である正解に辿り着くものの、本当に正しいことをするためにそれらを無に還し逆行してしまう。 冒頭から主人公の勝手さに辟易しますが、何故 逃げる道を選んでしまったのか そこが分からずもっといい方法があったのでは? と思わずにはいられません。が、言葉の通じない土地で、緊急連絡時の通報先も分からず、勢い余って人を殺し動揺した中で正しい選択をできるかは分かりません。 けれど、客観から見ていると えー! と思う行動ばかり。それが功を奏するとは思わないのですが……。 意外と粗い作りで、すっとしない部分も多く、見ててイライラもしますが、題材は面白いところだと思います。 言葉やルールが違う海外でトラブルに巻き込まれた時、どう行動すればいいのか考えさせられます。 一度見たら二度と見なくていい映画。 物語 としては面白くありません。

  • kib********

    2.0

    旅行してる気分になれるが

    原題RIVER。全然邦題サバイバルランではありませんでした。ディスカバリーチャンネルなんかで自然のサバイバルで見慣れてるのですごい違和感あり。 ラオスやタイの東南アジアの島や街、船や川のシーンがあって旅行してる気分になりました。 内容は思ったより思いっきり逃げる感じになっていないというかシチュエーションスリラーとしては面白いけど最後もスッキリとは終わらないやや中途半端な為なんだかパッとしない印象です。 音楽や雰囲気も終始暗くエンターテイメント性は低いです。まぁよく見たらカナダの作品なので納得です。映画に求める好みの問題ですがこういうリアルで暗いの苦手なので面白い海外逃走系なら普通にジェイソンボーンシリーズとかランボー最後の戦場なんかを観た方がいいです。 海外行くこと自体自己責任で危険なんですが、その海外のバーで酒飲んだり変な正義感で他人と関わってトラブルとか絶対ダメだし危険だなと思いました。 他の方のレビューで知ったのですが主人公役はキーファー・サザーランド(異母兄)の弟ということでなんか似てるようで似てませんでした。

  • arl********

    2.0

    逃げるから

    まともな奴かと思ったのに逃げるからそうなるんでしょ。 正直になるべきだよ。

  • j9i********

    3.0

    外国で飲む酒はろくなことない

    人間、だいたいの事件は酒が起こしているような。 白んだ空の太陽、川にきらめく夕日、闇にほの光る街灯、レンズ越しの光のきらめき。そういったものが非日常を演出しているように感じました。 湿気感がほどよい感じです。 主人公の医者が善良さと責任感と奉仕の心に満ちているであろう人であることを最初に提示しています。ゆえに、彼が過失致死を犯したときは観客には同情心が起こるでしょう。 しかし、その後の彼の行動が予想以上にアレなんで、観客は同情心や同調心ではなく、逆に冷静に成り行きを見守ることとなります。 そんなあからさまにキョドってたらバレバレだよ! そんで、あぅ、そんな逃げ方したら余計ダメじゃん”! て突っ込み入れますが、でもね。 自分の常識が通じないところではこんなもんだと思うよ。 捕まったら最後!て。 アメリカ映画みたいにサスペンスフルでもスリリングな逃亡劇でもなく、 かなりダメな感じですが、実際、普通の人って、こんな状況に追い込まれたら、これ以下だと思う。 私ごとの話で恐縮ですが、20数年前、某アジアの国に友人と旅行に行ったとき、出国時に入国スタンプがなかったせいで密入国の疑いをかけられ、銃もった警備に囲まれ、すわっ逮捕ですか、ってもの凄く焦って最悪のスチュを想像して心臓が縮みあがった経験があります。(それは結局のところ、パスポートに挟んでいた身分証を窃盗する目的で空港管理官たちがしばしば仕組む事件に当たったのですが) それが、殺人罪、てなったら自分、どうゆう行動とるか、判りません。 人間って安全なところで冷静にものを考えるときは偉そうなこと考えるけど、実際の行動なんてヨタヨタなもんです。 物語は、よくあるような、逃げ切り、ENDにはなりません。 よくひねりました。 自分に待ち受けるであろうことへの恐怖に良心を奮い立たせるパターンは、私は嫌いではありません。なぜなら、自分もそうでありたいと願うからです。 (余談) 主人公を演じたロッシフ・サザーランドは、キーファー・サザーランドの弟さんなんだそうです。へぇ。でも特に感慨はない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
逆行

原題
RIVER

上映時間

製作国
カナダ/ラオス

製作年度

公開日

ジャンル