2017年1月7日公開

グースバンプス モンスターと秘密の書

GOOSEBUMPS

1032017年1月7日公開
グースバンプス モンスターと秘密の書
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニューヨークから田舎町に転居したばかりの少年ザック(ディラン・ミネット)は、一風変わった隣人のホラー作家スタイン(ジャック・ブラック)と顔見知りになる。ある日、ザックはスタインの家の隠し部屋を発見し、無数の小説が鍵付きのまま封印されているのを知る。彼が本を開くと、その中に閉じ込められていたモンスターたちが出てきてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(30件)

楽しい13.3%ファンタジー10.9%笑える9.4%コミカル9.4%パニック7.8%

  • 一人旅

    5.0

    『ドラキュリアン』風味のモンスターホラー

    ロブ・レターマン監督作。 世界で累計3億部以上売り上げたアメリカのホラー作家:R・L・スタインの人気小説「グースバンプス」シリーズを下敷きにしたファンタジーホラーの隠れた良作で、少年少女&中年ホラー作家が突如として町に出現したモンスター軍団を退治すべく力を合わせて奮闘します。 NYから田舎町に引っ越してきたビビりな男子高校生:ザックと隣家に暮らす同年齢のヒロイン:ハンナ&その父親であるホラー作家:R・L・スタイン、ザックの変わり者の友人:チャンプが、ザックのミスにより現実世界に解き放たれてしまったスタイン著「グースバンプス」に登場するモンスターたちを再び本の中に封印し、大混乱に陥っている町に平和を取り戻すべく奮戦する様子を描いたファンタジーホラーで、原作が児童向けホラー小説なので全年齢対象のエンタメムービーに仕上がっています。 見所は、スタインが書いた本に登場する怪物たちが現実世界に出現して町全体をパニックにしていく場面で、怪物たちの取りまとめ役として暗躍するお喋りな腹話術人形をはじめ、雪男、狼男、透明人間、ミイラ男、小人軍団、超巨大カマキリ、殺人ピエロ、ゾンビ、食人植物、人喰いアメーバー…と多彩なモンスターが画面狭しと大暴れします。1種類のモンスターに限定せず、古今東西さまざまなモンスターを集結させた点でフレッド・デッカーの名作『ドラキュリアン』(87)を彷彿させるモンスターズ映画となっていて、ザックとハンナの初心なロマンスや心の成長がモンスター退治と並行して語られていきます。 主演のジャック・ブラックによる芸達者でコミカルな立ち回りに加えて、無名ながら高校生役若手俳優たちの健闘も光ったモンスターホラーの快作で、ジャック・ブラック扮するスタインが小人たちに拘束される場面は自身が主演した『ガリバー旅行記』(10)のセルフオマージュであります。

  • ang********

    2.0

    ネタバレいや悪くはないんですが、何と言うか、こう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ミミマル

    1.0

    UNEXTで☆4つけたの誰や

    脚本が悪いとダメという典型。 他は全て良いがその一点が台無しにしている。

  • M.H

    3.0

    楽しめた

    モンスターを本に閉じ込めて開けるなとか言ってないで、どうにかする本は書けなかったのか。最後の最後で書いたって気づくの遅いでしょ。 蒼白く光る娘は人間じゃなかった...

  • min********

    3.0

    子供向け

    テンポが悪かったような。途中からは最後どうなるかな?と思って観ることができた。ジャック・ブラックだったからよかったかも。子供向けだった。分かっていたことだけど。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
グースバンプス モンスターと秘密の書

原題
GOOSEBUMPS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日