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劇場版ポケットモンスター キミにきめた! (2017)

監督
湯山邦彦
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3.93 / 評価:2146件

新規、アニメAG以降★3~5、懐古★2~4

  • war******** さん
  • 2018年12月19日 17時58分
  • 閲覧数 862
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

今更ながら見ましたが微妙でした
・まずピカチュウとの出会い、馴れ初めが簡略化。尺の都合上仕方ないかもしれないが、無印ポケモンを見ていた世代にとっては違和感ばかり
・オリキャラ2名の存在感が薄い。タケシ、カスミはこの映画ではほぼ無かった事にしたが、その後アニメのサン・ムーン編では無印の旅仲間として紹介する矛盾っぷり。今からこの映画を見る子どもには設定的に齟齬が発生する(特にカスミ)
・サトシが闇サトシになる。無印アニメでも絶対に、絶対に言わないようなセリフを吐く。この時点でリメイクでもリブートでもない何かと悟る
・ライバルキャラはクズだが仲間キャラよりは印象に残った
・リザード、リザードンの反抗期消滅&バタフリーの雑な退場。フシギダネ、ゼニガメ、ピジョットなど削った代償だけが心に突き刺さったまま
・ライコウさんだけ取ってつけたかのような顔見せ演出
・最後ら辺は「あーもうめちゃくちゃだよ」とゲンナリ続き。思い出のシーンが捏造再現されていく。ピカチュウが光彦だかチョッパーだかモルガナの如く喋ったが、ここはアニメ初期の没構想を試したかったのかもしれない。が、正直どうでもいい

総評として、まずアニメ1話のホウオウとの因果関係を映画で決着させるという根幹こそ良かったが、新規向け懐古向け要素が中途半端に混ざって陳腐な演出ばかり見せられ続けた印象。あとマコト役の声がちょっと・・・。
ピカチュウとの出会いを20分、タケシ、カスミで25分、残りの時間で珍道中からのホウオウと対峙する構成なら誰もそこまで文句を付けなかったのでは?

詳細評価

物語
配役
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音楽

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