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劇場版ポケットモンスター キミにきめた! (2017)

監督
湯山邦彦
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  • みたログ 2,610

3.93 / 評価:2122件

懐かしさがいっぱいだった

  • kin***** さん
  • 2019年3月24日 16時08分
  • 閲覧数 608
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

そういえば見てなかったな、と見ました。

幼少期、初代ポケモンで育ったため、とてもポケモン自体に思い入れが強くあるので、きっとノスタルジーに浸れる所が多くありました。

全体の感想としてはピカチュウがひたすらにかわいい。
ポッチャマや、他のポケモンとの接し方が豊かでいい。
そういえば結構ふざける子だったなと思いだしてみていました。


物語としては今までのポケモン映画の悪と正義がはっきりしている、というのか、悪役!という感じはなく新鮮でした。
ひたすらロケット団の出番がない感じも劇場版ならではかなあと。

マーシャドーの出番、仕方ないにしても少し少ないような?
今回はメインポケモンとしているのはおそらくピカチュウとホウオウなので、ちょっと扱いが可哀想かなという印象です。


物語はアニポケのリメイク、少し動きがよくなったりなどで
エヴァンゲリオンの新劇場版だとかのアニメのオリジナルあってのリメイク+改変という印象でした。
ただ昔みた時の映像と違い、他地方のポケモンや出身キャラ、地図や持ち物など細かく今にされているのは感慨深かったです。

ただBGMが懐かしい曲を使っていたり、最後の葉っぱから水が落ちる→走り出す所などはゲームのRSEのOPオマージュのように思います。
他にもあったかもしれませんが見逃しました。

アニポケだけでなく、ポケモンというコンテンツで育ってきた人たちにとっては懐かしさを感じれる作品だと思います。
どうしても尺に収めるために少し駆け足気味なので薄く感じるように思いますが、見返そうかなという気持ちは湧きました。

音楽・演出・映像は今までの作品に触れてきたからこそよかったな、バトルの動きがよかったな、という評価にあたります。

見てよかったなとは思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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