2017年7月8日公開

メアリと魔女の花

MARY AND THE WITCH'S FLOWER

1022017年7月8日公開
メアリと魔女の花
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,205件)


  • ダークナイト

    2.0

    ナレーションを入れすぎ!

    作品を壊しているのはナレーションですね!頻繁にナレーションが入り、作品を駄目にしています。映像や作画は良いですが、なんで、ナレーションを頻繁に入れる手法にしたのか?逆に作品への集中力が落ちますね。

  • Cakewalk

    3.0

    まあむあ楽しめた。

    内容は全然違うけど、猫とホウキと魔法使いで魔女の宅急便を思い出したよ。 英語字幕があるのは嬉しい。 満島ひかりは思ってたよりちょい役だったなあ。。。

  • 若林

    2.0

    うーん残念。

    2022/05/05(木)WOWOWシネマにて鑑賞。 スタジオポノック発の作品だがどうしてもスタジオジブリ感が出てしまう。 それなら面白いスタジオジブリ作品を見ればイイ。 最近は映画を楽しめなくなって来て出だしが面白くないとヤメてしまう。 映画は起承転結でなっており起の辞典で面白く無いと判断してしまう。 この作品も塁に変わらず出だしで失敗している。でも最後まで見ます。

  • moh********

    2.0

    ネタバレこんなヒロインがポスト宮崎駿なわけがない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abx********

    1.0

    パクリ?

    ラピュタ風な天空の館、ほうき、乗ってる雲はキントーン、巨神兵まででてくる

  • pen********

    1.0

    ネタバレ借りぐらし+ポニョ÷2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ぐれとら

    1.0

    声が残念

    家のDVDで観たら、声が安定してなくて聞き取りづらいなんでだ?と思ったら、プロの声優じゃなかった。女優や俳優ばっかりだった。やっぱりアニメは、アニメの為に選ばれ訓練されたアニメ声優でやった方が良いと思った。そして全体的にキャラに声が合ってなくて安っぽく感じた。できるなら全てプロの声優で観たかった。最後まで観ても、何を伝えたい映画なんだろうって感じで、何にも伝わらなかった。そしてまた観たいと思わない映画だから、買わなくて正解。レンタルで十分

  • カエル

    3.0

    癒される

    メアリがかわいい、背景も一つ一つが絵画の様でボ〜っと見てられる しかしこの世界の動物は賢すぎるな〜 絶対お前元人間だろと思ってた猫も普通の猫だった

  • pnk********

    3.0

    ジブリ風のタッチ、質はもう一歩足りない

    ジブリ風のタッチで描かれる魔女の物語ということだが、物語の質としてはジブリに一歩及ばない印象。 宮崎駿は物語の中で、人物の心の成長や葛藤や、文化観や自然観もきちんと描いているので、作品に深みがある反面、こちらはただ物語が進行しているだけなので、琴線に触れるところが少ない。つまり壮大なアンパンマンなのであって、アンパンマンは確かに名作なのだけれど、ジブリのような深いしみじみとした世界観や、余韻の残る物語、どこか郷愁を感じさせるような雰囲気を期待していると、物足りなさを感じる。もちろんジブリでないのだから、それを求めること自体変なのかも知れないけれど。 具体的に言えば、もう少し人物に光を当てて、その人物の人生が現れるようなシーンがあると嬉しい。例えば、何の取り柄もない退屈な日を送っているメアリが、魔女のように何でもできるような存在に憧れているとか、そういう些細な描写があるだけでも作品の方向性が変わってくる。それで、最初は魔法で好き勝手にやって、ピーターを変装させて魔法大学に連れてきて自慢するとか、そうやっているうちに動物の実験室を見つけてしまい、魔法を悪いことに使っている人間を見て、魔法が良いものであると思えなくなるとか、あるいはピーターは魔法に全然興味がなくて、魔法なしでも地上で懸命にたくましく暮らしている、メアリもピーターと過ごすうちに、次第に魔法に頼らなくても良くなったけれど、魔女の花の存在のせいで、校長から追われる羽目になるとか。(以上、素人の浅知恵ではあるけれども)いくらでも人間模様は描けるように思えた。 そして、そういう描写があれば、ラストのメアリの行動にも、説得力や感動がもっと生まれるような気がした。 ------------------------------------------------ 魔法大学という何でもできる素材があるのに、活かしきれなかったし、魔法という面白い材料も、うまく料理する暇がなかった。 ピーターも、ピーチ姫のような存在で、助けるだけの対象なのはもったいない。 黒猫も可愛いけれど、それだけである。 要素は詰め込んだけれど、全てが曖昧に終わってしまった印象。あるいは、要素を詰め込みすぎたのかも知れない。 かといって、詰め込んだが物足りないところもあって、例えばイチゴジャムをピーターに渡すくだりも、おばあちゃんがキラキラ光る美味しいそうなジャムを瓶に詰めるところから描けば、ひょっとするとシーンとして映えたりするのではないか。それを見て、メアリが目を輝かせば、純粋さを表現できるし、つまらなそうに見ていれば、屈折した心を表現できるし、ただジャムを渡すよりも意味を持つような気もする。 ------------------------------------------------ もちろん丁寧に作られているし、エンターテインメントとして、細かい人間模様を排したことで、単純に面白く見られるアニメになったとも言える。これだけのアニメーションを作るは相当骨が折れるのは知っているし、脚本を組み立てる難しさも心得ているので、新しいスタジオでの初長編で、ここまで作れるというのは、次回作の期待感も膨らむ。 ※見当違い、不快な点あるかもしれません。全て素人感想とご容赦ください。

  • fgd********

    4.0

    ネタバレ宮崎映画の呪縛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • emipon8787

    2.0

    内容が薄い

    うーん、何か薄い 前半メアリが花を容赦なくボキボキ折るのが印象的でした セカオワのRAINはとても良い曲でした

  • とし

    3.0

    魔女、ふたたび。

    2020年10月11日 映画 #メアリと魔女の花 (2017年)鑑賞 #米林宏昌 監督がジブリ退社後に #スタジオポノック を立ち上げて作りあげた映画 絵は麻呂らしいタッチでストーリーも悪くないと思うが、娯楽的な盛り上げとか少し弱いのかな?商業的にはやはり #宮崎駿 が天才なのか、#鈴木敏夫 がいないからか

  • exi********

    2.0

    ストーリーは悪くないけど

    良い俳優=良い声優ではない・・・何故ちゃんとした声優を使わないのかな???

  • チロ

    4.0

    子供が夢中で観ています^^

    今はまだ、ストーリーが理解できる年頃ではない娘ですが、華やかで、色鮮やかな映像に夢中になって観ています。 楽しく親子で観ることのできるアニメです。

  • kkk***

    2.0

    もっと米林監督の作家性がみたい

    米林監督は本当に心の底から海外の古い児童文学が好きなのでしょうか? どうも作品を見ているとそうじゃない気がする。 宮崎監督がそう言ったから、まわりがそう期待してると思ったから、とか、自分の動機以外のところで映画を作ってるように感じてしまう。 だから、はっきり言って面白くない。本人が素材を楽しんでないから何が言いたいのか伝わってこない。 なぜなら言うべきことは組み立ててあるけど、言いたいことはないから。 たとえば冒頭シーン。 ポノックの初めての作品ともあって、「俺達はこういうもんだ!」とビシッと名刺を投げつけるべきシーン。 なのにやってることは「ポニョの水魚」「トトロやもののけ姫の木々の急成長」「魔女の宅急便のほうき」など、ジブリのモノマネのオンパレード。 これにGOを出したプロデューサーの責任も追求されるべき。 浅はかにも、これでジブリの後継を名乗ろうとしたんだと思いますが、ジブリはどっかのスタジオのモノマネがうまくやれます、というスタジオでは決してなかった。 いつも新しいものを見せてくれ、新しいことを感じさせてくれるスタジオでした。 前にやったことをもう一回やって、ジブリでございはジブリをバカにしてるとさえ思いました。 どうしてこんなことができるのか。 宮崎監督はアリエッティのインタビューでこう言っています。 「みんな、他の作品見てそれをくり返すのはうまくやれる。ブレードランナーのように東京を表現するとか。でも、我々監督はトップバッターでなければいけない」ブレードランナーからなにかを借りてくるのではなく、ブレードランナーを作らなくてはいけない。 残念ながら、そうした宮崎監督の意思は米林監督には伝わっていないようですね。 借りてくるといえば米林監督初作のアリエッティからそうです。 公開当時、脚本の宮崎監督がインタビューの中でなぜアリエッティなのかを話しました。私は「なるほど!」と思いました。要約すると借りぐらしこそが実は現代人の様相であり問題であると。 ところがその後、米林監督の解釈を聞くと、なんかぼやっとしていて「うーん?」となってしまった。あんまりそういうことに興味はなさそうで、「恋愛要素入れました」とか。 だから私は思いました。あ、この人、児童文学好きじゃないんだ、と。 結局宮崎監督のアイディアを借りてきてるだけ。 だから米林監督が「じつは僕、ハードボイルドがやりたいんです」とか、そういうむき出しの感性を出してきてほしい。 ものすごいうまいアニメーターだからこそ、自分の世界を表現してほしい。 借りぐらしじゃなくて。 今回も「借りぐらしのメアリ」の域を出ているようには思えませんでした。

  • hick

    2.0

    ネタバレほぼ舞台説明で残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kk0********

    1.0

    動くものの絵の適当さがちょっと...

    動かない背景はただ絵画をポンと貼り付けただけのよう。背景は美しいが、その背景の描き方と映画の中で動く家具や登場人物の描き方が、私のような素人でも分かるくらいに異なる。草木も微動だにせず、全く生気が感じられない。後描きされた登場人物はどこか適当で、まるでプロが描いた絵画の上に素人が描き出したような感じを受けた。後、猫の目がアニメチックすぎて違和感。気持ち悪いとさえ思えた...途中で観るのを辞めてしまいました。あと、主人公が不器用すぎてイライラする笑

  • aix********

    1.0

    ネタバレ鑑賞の途中で笑ってしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • man********

    3.0

    ほぼジブリ

    ジブリ出身の方々が多いスタジオのようで、 タッチや世界観が似てしまうのは仕方がないとは思います。 実際、景色の色彩や動き、とても綺麗でした。 が、構想、動き方やキャラデザが過去作に似てしまうのはどうなのでしょうか……。 赤毛の2つ結びで「成長したメイみたいだね」なんて話してから観始めたところ、 箒に跨がった瞬間のキキ感……だけでなく、森の木に落ちて鳥?に追いかけられたり、地面スレスレで持ち直すところなど、魔女宅? 渦巻く雲から天空の島に出た瞬間や、ラストの「全て(の魔法)を終わりにする呪文」、最後の大木はラピュタ? 鹿に乗り駆け抜けたり、ぬるぬるからピーターの手を引っ張ったり………もののけ? ぷるぷるした羽のある魚?に追いかけられるシーンは、千と千尋とかぽにょっぽい……。 科学者のじーさんは釜爺そっくり………。 とにかく、既視感がすごすぎました…………。 せっかくジブリから出て制作するのだから もうすこしオリジナリティを見てみたい。 ストーリーは、子どもも大人も飽きずに観られるかなと。 実験台となった動物たちの異様な姿や、実験失敗の時の「想定の範囲内」という発言が、 まるで原発事故を風刺しているようでした。 人は力を手にすると、ますます欲が生まれ、さらに上を目指そうとする。 制御したつもりになって無理に利用したとき、想定外の失敗となって返ってくる。 そんなテーマが大人には伝わったかなと。 子どもはきっと、とてもワクワクして観られる作品だと思います。 観賞後しばらくは色々な木の実を両手で潰しまくりそう………。 それと、声優は豪華。 役者を使うあたりもジブリぽいですけどね。 2020.4.19.

  • wuu********

    2.0

    メアリが好きじゃない

    まず、声とキャラがあってないなと感じました。声が気になりすぎて集中できなかったです。 それとメアリの性格?行動?に少しイライラしました。自分のせいでたくさんの人に迷惑をかけたのにまるで仲間救ったヒーローかのようにしてるいるのがちょっとな…と思いました。 なにか得をしたなら良かったけど元に戻っただけ。 魔法が解けた動物たちは良かったなと思いました。 それ以外はなにもなかったです。

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