2017年1月14日公開

ゾウを撫でる

- 2017年1月14日公開
ゾウを撫でる
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

映画監督の神林(小市慢太郎)は、15年ぶりの新作『約束の日』の撮影を控えていた。台本印刷会社勤務の栃原(伊嵜充則)は、シナリオ教室で同期だった鏑木(高橋一生)が『約束の日』の脚本を手掛けていることを知る。フィルムコミッションの担当者(菅原大吉)や大道具を運ぶ運転手(金児憲史)らも映画のために奔走する中、主演女優(羽田美智子)の行方がわからなくなってしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

かっこいい100.0%

  • zas********

    3.0

    押しつけがましい映画じゃないけど

    劇中劇のつくりなので登場人物それぞれのドラマが盛り込まれ過ぎて全て中途半端で回収しきれてない。 眠り続ける少女は目覚めたのか? バーに本を置く謎の女の意図は? 派遣切りの青年の前途は? 視聴者の想像に結果を委ねるの嫌い。 淡々と物語が進むから盛り上がりもない。

  • 週末社長ゆず

    1.0

    クソつまらない内輪ウケ映画

    ワガママな女優、ピークを過ぎた俳優、スタッフの苦悩、 利権に群がる関係者。 映画の裏側を知ってる人の内輪ウケ程度の映画。 映画を撮るって大変なんだよー! と言いたいのか? スタッフの愚痴にしかなってないのが残念。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    そこに象はいない

    作中で語られる撮影中の映画という象の回りに群れる人々の群像が描いてあるだけ、各々はあまり関連してはおらず、組み合わせで一本の物語を形作る訳ではない。 映画関係者の寸描がただ連なってる。タイトルが模してる群盲撫象の様に全体は判らない。 子役上がりの外見役者、周囲を叱り付ける女優、有名女優の元夫の俳優とマネージャー、ロケ地誘致した役所の観光課職員の父娘、羅生門替わりのバー、、 ほんの微かに繋がってるところを残して不思議に破綻してる様には見せない、起伏もほとんど無く、そんな人生もあるよねでお終い。

  • kim********

    1.0

    つまらなかったです

    映画祭のコンペ相手様の作品だったのですが、、、申し訳ないけどつまらなかったです。 映画製作に関わる色々な立場の人のショートストーリーが最後一つにまとまっていくみたいな話で、最後「ヨーイ!スタート!」で終わるみたいな感じですかね。 元がWeb公開向けの低予算のショートフィルムなのでショボく感じるし、それをつなぎ合わせた所で物語に深みが出るわけでもなく、結局見終わった後も「?」という感じで心に残るものはありませんでした。 有名監督のプライドか、意地で劇場公開されたようですが、、、ダメなものはダメですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゾウを撫でる

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル