2017年6月17日公開

TAP THE LAST SHOW

1332017年6月17日公開
TAP THE LAST SHOW
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(112件)


  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ代わりは、いくらでもいる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 2.0

    途中で飽きる

    前半はベタな展開が延々と続く。 それぞれの人生を生活を描きたかったのかな?けど、浅い話を詰め込みすぎて面白くなかった。 あの内容ならもう少しコンパクトにまとめられたのでは? 最後のショーがあのボリュームなら、完成までの過程をもっと緻密に描いてほしかった。

  • FM TOWNS

    3.0

    現代では圧巻と呼べないショウ

    何十年も前ならいざ知らず、今の色んなショウがある中で圧巻か?と聞かれれば厳しいかと… 展開とか演出とかも古臭いのがなぁ… はじめの方は楽しそうな感じがしたが、後半が急にどうした?って展開で残念でした。 あと気になったのは、ショウの時のタップの音を後付けしてませんか? オープニングのタップは床の残響音があって、一体感があったのですが… そこが気になって… もしそうだとしたら、それはやっちゃダメだろうと思いました。

  • es_********

    4.0

    タップってすごいのね

    タップダンスと言えばタケシの隠し芸で見たくらいで、じっくり見たのは初めてかも。 いろんな事ができるダンスなんですね。 ダンスシーンは圧巻! 水谷さんが踊るんだと思ってたんだけど、違って残念。 右京さんのイメージが強いけど、こういう感情的な役も素敵。 余談ですが私の中ではやっぱりいつまでも北野広大だけどね。 各人のエピソードにちょっと纏まりが無かったけど、最後には気持ちひとつになったってことでねw

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    タップが好きな人には良いのかも。 各人の物語とタップの舞台の間に関係は無いので、各人の話はなんかとって付けた感じ。仲間内のいざこざは描かれているけど、それを克服していく様子はなし。最後のタップの大団円で色んな場面が出てくるけど、その過程の描写も無し、結びつきも無し、最後のシーンは浮く。

  • cro********

    3.0

    TAPりとしたサービス精神

    水谷豊初監督、観客を楽しませようというサービス精神たっぷりの作品。ダンスシーンの迫力、相棒キャストが一杯だったり、脚本がベタなところも含めて楽しみましょう。 意外だったのはきいちゃんがいい演技してたことかな。

  • TAKEIT

    4.0

    実はタップ映画の最高峰

    先入観なく見に行った。 タップダンサーで出演している人たちも、本物のダンサーで事前の情報はなかった。 でも見てみると、これが全く無駄のない芸道(芸の道を究める修行)映画だった。 見終わった後、舞台を見た後のような爽やかさがあった。

  • ちなつ

    5.0

    最後のタップダンスは圧巻!!

    プロのタップダンサーを起用しただけあって、ダンスシーンは圧巻です!! 脚本も配役も演出も不自然に感じるところは、ほぼ無く映画として楽しめたし、 (資金繰りに困っていたはずなのに、どうやって工面したかは謎ですが・・・) 最後のショーの場面は、バラエティーに富んでいて楽しめました♪ あのタップダンスだけでも観る価値のある映画だと思います!

  • ooo********

    3.0

    次回に期待します

    観る前に期待しすぎたかも。。若い頃タップを習っていたので。 ラスト20分が圧巻?って、数十年前から東京は、これくらいのレベルでしたね、大久保あたりの上級クラスでは。 水谷豊さんがタップをやっていたなんて、驚きです。。 まさかこの一本で終わり。。って訳じゃないですよね。 若い頃からあたためていたタップの映画、まだまだ別の切り口があるのでしょう。次はしがらみナシでお願いします。 2作、3作とタップの映画、執念深く作ってください。 必ず劇場に観にゆきます!

  • りゃんひさ

    4.0

    人間とは思えない体技に魅せられた

    水谷豊初監督作品『TAP THE LAST SHOW』、ロードショウで鑑賞しました。 6月中旬に公開されてからひと月以上も経ち、見逃したかなと思っていましたが、渋谷の劇場でロングラン上映中。 ならば、ということで数少ない上映時間にあわせて出かけた次第。 さて、映画。 かつての天才タップダンサー・渡(水谷豊)も30年前の事故がきっかけでいまは酒浸りの日々。 旧知の劇場主・毛利(岸部一徳)がラスト公演に、かつての栄光もう一度とばかりに、タップダンスのステージを企画し、渡を演出家に担ぎ出した。 気乗りしない渡であったが、オーデションを重ねるうちに、かつての熱情に再び火が付いた・・・ といったところから始まる物語で、『コーラスライン』を思わせるようなスタイル。 若い観客には、『セッション』みたいな、と言う方がいいのかもしれないけれど。 とにかく、本格的なタップダンス映画で、そのダンスシーンに酔えばいい。 ミュージカル映画とジャッキー・チェンをこよなく愛する知り合いの映画ファン女史が言ったことだが、「どちらにも共通するのは、人間とは思えないほどの体技を魅せてくれること」というのを思いだした。 そしてまた、無声映画の時代の巨匠が言った「一ヌケ、二スジ、三ドウサ」という言葉も思い出したのだが、そのうち、一と三については十分すぎるほど満足できる。 (ヌケは画面の映り具合、スジはストーリー、ドウサはアクション(役者の動き)のこと) ほんとにダンスシーンが素晴らしい。 それも、謳い文句にあるラストのショウだけでなく、前半のオーデションシーンがとにかく素晴らしい。 ステッキを振ってカウントを取る渡。 ステージに並んだ数十人のダンサーたち。 渡が次々と口にするステップを踏み、それに応えるダンサーたち。 しかし、体力も技術も限界があり、渡のカウントについていけなくなり、次々と倒れていく・・・ このシーンが素晴らしい。 踊るダンサーたちもそうだが、鬼の形相でステッキを振り、しまいには折ってしまう渡を演じる水谷の熱情も伝わってくる。 これがあるからこそ、ラストのショウのシーンが活きてくる。 ただし、二スジには難ありで、合間合間に描かれるダンサーたちのバックグラウンドストーリーが陳腐。 できれば、劇場の外は描かず、オーディションとレッスンだけで彼らの背景まで描けるほどの脚本であれば、より素晴らしかったのだが、これはこれで困難なのだろう。 もうひとつは、ラストショウのために金策をしている劇場主が倒れた後の資金繰り問題が、おざなりなのは気になった。 ダンサーの背景よりも、こちらの方が気にかかって仕方がなかった。 さらにもうひとつ、時代設定に無理がある。 水谷豊40年越しの構想ということだが、40年前(もしくはバブル崩壊直後ぐらい)ならまだ説得力があったかもしれないが、現代、タップダンスでショウを行おうというのは、やはり無理無理感が大きい。 とはいえ、人間とは思えない体技に魅せられたので、それだけで十分満足なのだけれど。

  • ma_********

    4.0

    皆さん比べすぎじゃ?

    中1の娘は、『四月は君の嘘』を観に行った時は途中から寝ましたが、この映画は眠いと言いながらも最後まで観て、面白かった、もっとお客さん入ればいいのに、と言っています。レビュー書いてる皆さん、これまでの映画やドラマと比べて書いていましたが、比べたらそうなのかもしれませんが、これまでの『似たような』作品を観たことがない者にとっては、すごく面白い映画でした。

  • ram********

    2.0

    ネタバレ映画の演出には向いていないかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lpn********

    5.0

    良いものを観せてもらい、ありがとう。

    往年の俳優、水谷豊さんの初監督作品という事もあり、当初、ストーリー的にはあまり興味をそそらなかったのですが、CMで何度か目にするうちにやはり大画面で感じたいと思い、映画館へ足を運びました。 結果、映画の枠に捉われない素晴らしいSHOWを観せていただきました。劇中では、モノづくりの面白さやコストを掛けずに良いものを作ろうとする創意工夫、それを形作る仲間の存在、夢を見続ける事、後世に伝えたい事など、メッセージ性の高い内容を王道を行くストーリーで老若男女が楽しめる描き方をしています。青みがかったスクリーンは昭和のTVドラマのような時代設定なのでしょうか。アメ車、ウイスキー、レコード盤など、古き良き嗜好品も多数登場し、いつかこんなシーンを撮ってみたいというものが散りばめられており、構想40年というのも頷けるところです。優しくて温かみのある後味を残してくれる映画です。良いタイミングで映画化されたな、水谷さん好きだな、と思える映画でした。

  • sea********

    2.0

    ネタバレコテコテ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ツッチー

    2.0

    ネタバレ所詮素人が作った映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tct********

    2.0

    王道の再生映画!

    超判り易い展開です! ラストのタップダンスシーンは圧巻です! でもね・・・それと物語がまったくと言ってイイほど、繋がっていません! これにはびっくり! 右京さんでも熱中時代でもない水谷豊が見られます!

  • まいこねこ

    4.0

    ネタバレ此れは舞台で見るもの!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    4.0

    演技より技を取った苦肉の秀逸作

    ダンサー役のキャストは本物のTAPダンサーを起用したものと思いますが、はっきり言って台詞回し等の役者としての演技レベルは素人並みなのは素人の私でも解りました。 反してTAPダンスの映像部は鬼気迫るほどの圧倒感があり、大ヒットした「LALA・LAND」など問題にならないほどの迫力でした。 多分どんなに優れた運動能力を持った俳優が全身全霊で練習したとしてもこれほどの映像は絶対取れなかったと思います。 役者としての演技力を取るか?TAPダンサーとしての質を取るか?、監督兼主役の水谷もさぞかし迷った事でしょう。 「相棒」の右京さんのイメージがどうしてもついて回る水谷、もうあの番組から卒業して、残りの役者人生において彼の別の顔をたくさん見てみたいものです。 できれば日本のクリント・イーストウッド的立ち位置になって頂きたい。

  • com********

    5.0

    皆に観てほしい映画です

    過去の栄光を引き摺って、葛藤の中、自堕落な生活を続ける主人公が、彼に憧れ、慕う人達の後押しで奮起し、若者に夢を託そうとして行く。 ありがちなストーリーにもかかわらず、無駄な伏線はバッサリ切り捨てて、ラストのダンスシーンに爆発的なクライマックスシーンを持ってきた演出は流石です。 一ヶ所だけ、舞台を作り上げて「さあ本番だ!」ってところで皆が飛び上がるシーンは昭和臭くていただけなかったけど、何かのオマージュなのかな?(ロッキーとか?)

  • すみ。

    5.0

    水谷豊と岸部一徳が見どころ

    ストーリーもキャストも最高な映画。

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