2017年3月4日公開

フレンチ・ラン

BASTILLE DAY/THE TAKE

PG12922017年3月4日公開
フレンチ・ラン
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

革命記念日前夜のパリ市街で爆弾テロが発生し、捜査を担当することになったCIAのはみ出し者、ブライアー(イドリス・エルバ)は容疑者に浮上したスリの若者マイケル(リチャード・マッデン)を逮捕する。彼が無実であることを確信したブライアーはスリの腕前を買い、無実を証明するため捜査協力を持ち掛け、マイケルも承諾する。タッグを組んだ彼らは新たなテロを阻止すべく、真犯人を追うが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(72件)

かっこいい21.8%勇敢19.7%楽しい13.4%コミカル7.0%知的7.0%

  • tks********

    3.0

    オープニングのインパクトがある

    オープニングのインパクトがある。 そして短時間でテンポよく進んでいくので飽ない。 フランスの右派対左派と言った社会問題も絡められていて軽すぎることも無い。 主役の一人がスリで、そのスリの技術がところどころいい感じに使われていて上手い演出だ。 だが、しかし。。もう一人の主人公のCIAの一匹狼ぶりが納得できない。なぜそこまで一人ですべて片付けようとする?

  • nisan

    4.0

    走るフランス料理!?

    緻密さとスピード感の少ないジェイソン・ボーンって感じ。迫力不足ではあるが、逆にやり過ぎ感が無いので、適度にリアリティが感じられ、それなりに楽しめた!3.5点

  • wendytiger

    3.0

    ★3・2 役者は良い!監督は糞

    まるでご都合主義の安いCIAアクション映画。ツッコミどころ満載すぎて いくら役者が良くても、この脚本とストーリー展開では、まるで日本の安い低予算ドラマ。

  • HERO

    3.0

    一匹狼CIAと、若造の凄腕スリの異色コンビ

    人間関係を築けない、上下関係など関係ない、自分が信じることだけで突き進むという設定の主人公だが、イドリス・エルバが演じることで清潔感があり清廉としたキャラクターとなっていた。 頭脳明晰で戦闘能力も高い主人公。とても優秀な諜報員。だが仲間内からは疎んじられている。 CIA上司との会話のやり取りから、その過去には何かしらの秘密がありそうだ。 その主人公と行動を共にするのは、高校中退、その後はスリや詐欺やらでその場しのぎのお金を稼ぎ世界を逃げ回るコソ泥の若造アメリカ人。 ただ、そのスリの腕前だけは超一流。 彼もその背景には何かしらありそうで、父親が元カジノオーナーでその後は借金を抱えて転落人生などなど。 CIAとスリが行動を共にすることからわかる通り、ボーンアイデンティティのような深く重厚な諜報員映画という部類ではなく、とても軽いたっちの物語となっていました。 内容重視の映画、というよりは、異色の二人のキャラクターを楽しむ映画と観た方が楽しめるかもしれません。 今後の二人の関係を描く次回作もあるかもしれません。

  • dum********

    4.0

    ネタバレ暴走しがちCIAとスリのバディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フレンチ・ラン

原題
BASTILLE DAY/THE TAKE

上映時間

製作国
フランス/アメリカ

製作年度

公開日