2017年5月3日公開

ラストコップ THE MOVIE

1052017年5月3日公開
ラストコップ THE MOVIE
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(79件)


  • cyborg_she_loves

    1.0

    ぜんぜん笑えません

    ドラマの方が非常に面白かったので、映画も期待して見たのですが、これがもう絶望的なまでの駄作。  ドラマの方は、一応本格的っぽい刑事ドラマの筋立てにしておいて、随所でその本筋を破るドタバタを入れるから爆笑できたんですが。  この映画は、設定からしてドタバタ&ナンセンスから始めてるから、馬鹿馬鹿しさだけが目に入ってきて全然面白くない。  笑いは落差です。  だから観客・聴衆を笑わせる箇所を「落ち」という。  本来は真面目で真剣であるべき箇所で、唐突に馬鹿馬鹿しいシーンを入れるから、その落差に見て入るこっちは笑うことができる。  最初からナンセンスなストーリーをどれほどCGだのロープだのを使って派手な映像で見せられても、観客は「ああナンセンスだな」と思うだけでなんにも笑えない。  そこを、これ作った人は勘違いしています。  笑いの本質が全然わかってない。  と、私は思います。

  • f_m********

    4.0

    びっくりだよ、馬鹿で

    日テレさんは何でこんな馬鹿なドラマを作るんだろうね。 と言われても仕方無い程、馬鹿なストーリーでびっくりしますけど、 私は病気の時、このドラマをhuluで見て、何とか過ごした経緯があるので ☆4です。 単発のお笑いも、大好きなドラマも映画もどうしても頭に入って来なくて、 頭が働いてなくても見る事の出来たのはこのドラマだけでした。 正直、病気が治った今見ると、絶対に見ない系だなとは思いますが。笑 という事で、嫌いな方は嫌いな作風の安っぽコメディですが、 頭を空にして見るとそれなりにツボって笑いが止まらなくなったりも します。 そして、出演者全員、うるさいですが、病気の時はこれ位うるさくないと 頭(心)に届きませんでした。 ただ笑いたいときにおすすめ。 そういう風に見る作品も一生に一度はあるのかな

  • flo********

    4.0

    財前五郎よりも、壱岐正よりも

    私は京極浩介がいい。 と言うか、こういう唐沢寿明がいい。 彼の持ち味はここにある気がする。 バディの窪田正孝、ドタバタコメディだから分かりづらいけど、ドラマ版のナレーションを聞く限り、演技力が相当ありそう。 このコンビを見るために観た映画だから、あらすじなんて別に気にしてなかった(笑)有名な映画を京極さん並みに豪快にパクってるし。 あらすじは気にしていなかったけど、 加藤雅也の配役が少し不満。 あんな必要以上に高齢な役なら いっそ渋めのチョイ悪オヤジ的な 敵役にして欲しかった。 実際の敵役は今をときめく若手俳優 ですが、正直魅力が分からなかった。 (ただ好みじゃないだけか?) あと意外に出川哲朗の声がロボット ぽくて良かった。 軽い気持ちで見ていたけど、 実は少しうるうるしちゃった。

  • りゅうりょう

    1.0

    お亮が出ていなかったら

    見ていられないと思いますが、悪役のお亮はよい♡ 悪い役を演じてほしいな。

  • tez********

    1.0

    きつい

    dTVで鑑賞。 キッツイ。なんでこんなにレビューがいいのかわからない。どこで笑うのかわからない。

  • ang********

    1.0

    ネタバレうひょー、何なんだこれは一体

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sas********

    1.0

    ネタバレまるで笑えない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    1.0

    中学生シナリオ?

    なんつーか、唐沢オジサンが頑張っているのは分かるけど、 あまりにも幼稚すぎ…ギャグも古臭いし笑えない。 今日日、自主映画でももっとマシなの作るんじゃないの? CGも初期のプレステレベルだし、オチも何じゃそりゃ? って感じで、最初から最後まで苦笑い。 TVの二時間スペシャルなら許せるだろうけど、 これを劇場で観た人が可哀そうでならない… 幼い孫とか甥っ子に見せてあげると好感度は上がるかも! 対象年齢がかなり低いと思います。

  • gor********

    3.0

    もう限界かな

    ドラマでもう、十分だったかも。 流石に映画は飽きた。無駄にCGが多すぎて・・・。

  • koh********

    4.0

    ネタバレ最後が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たまごロール

    1.0

    くだらな過ぎ(苦笑)

    「ラストコップお正月スペシャル」でTVオンエアなら許せるレベルですが、これで入場料取るのは詐欺でしょう。せっかくいい役者を揃えているのに・・ くだらな過ぎ。ギャグも全て完璧にスベッてます。なぜここでふなっしー?小学生でも受けません!

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    リサイクルコップ

    現実から相当離れたアクション、離れすぎてて笑いは減る。

  • ksk********

    4.0

    唐沢寿明が体当たりの熱演、笑えて泣ける

    もともと仮面ラーイダー系の悪役が役者のスタートだった彼。ヒーローものは大好きらしい。あり得ないストーリーを真面目に演じているのでウケるうえに感動すらしてしまう。まさか映画化してしまうとは思わなかったがドラマシリーズに負けない面白さ。アクションとコメディーを真摯に演じる唐沢氏の役者魂を見た。

  • feelgood0708

    5.0

    子供(7)が爆笑・号泣・大満足!

    huluとテレビドラマ全話を観て、情報が出た時から子供が念願にしていた映画鑑賞でした。 確かに設定はめちゃめちゃ、現実味はなく、矛盾や謎も残るような内容です。 でも!子供と同じ目線で、熱く魅力溢れるキャラクター達を難しいことを考えずに純粋な目で観てみると、トンデモ設定がスッと受け入れられて自然と笑いが起こり、心を打つ演技に泣け、最後はちゃんと笑顔で日常に帰してくれる。 笑い声と嗚咽を交互に堪えながら観ていた子供はウチの子供だけではなかったです。 そのくらいわかりやすく、そのくらい純粋におバカで嫌味も裏もない、心に闇を残さない楽しい映画だったのです。 ブルーエンカウントのサヨナラも、まさにこの映画にベストマッチでした。 マルチエンディングは亮太6つ子編でしたが、10パターンもあると知ってまた観たがっています。 ますますラストコップのファンになり、huluで観返す日が増えました(笑)

  • spr********

    3.0

    なぜか昭和のノリの雰囲気を感じさせつつ。

    テレビの続編を映画での作品。 あれも、多少見てはいたけど。 テレビのノリも結構強引だった記憶があるが、本作は強引にノリ重視で解決かなあ。 昭和のノリの修理(?)の仕方とか、AIってあんな感じに絡めるのかとかは、まあ微笑ましくも見られるけど。 ああ、復活したあの人が昭和のノリでも良いわけか~。 とは言え、アクションはすごいが、さすがに軽飛行機では落とせないだろ(笑)。 まあ、そんな感じでで突っ込みどころ多し、でしょうか。 キャストの細かい演技や緻密なストーリーを求める方には向かない。 やや近いのは、あぶない刑事のノリかなあ・・・。 テレビドラマのノリを理解してるか、キャストファンの方は、まだ間に合うなら劇場で。 そうでないなら、日本テレビ系列での放送を待て(笑)。

  • yag********

    4.0

    ある意味おバカ映画だが楽しめる

    TVは相変わらず録画していましたが観ていません。映画でダイジェストが放映していましたので、何ら問題はありません。 後半で京極浩介(唐沢寿明)が、並行する飛行機の片方からもう片方に飛び乗ることは物理的に不可能です。飛び乗ろうと飛んだ瞬間片方は先に飛んでしまうからです。旧時代に通じる手法ですが、時代とともにやり方考えてもらいたい。それ以前に飛行機の上にはのぼれませんかどね。 そういうツッコミは別として、まあ観るに耐えられる構成になっているとは思います。 エンドロールの後にもおまけがあるので、最後までお付き合いください。

  • clo********

    4.0

    ドラマの途中脱落組でも楽しめると思います

    ※ドラマについていけなかった人間です。多少否定的な表現が混じるかもしれません。 ドラマからみていたので、「ドラマを見ていて映画をみないとはどういうことか」と半ば意地になって見に行きました。ドラマの出来を見る限り、ハズレの確率のが高いだろうと思ってました。なので、お一人様デーなるものを利用して格安で映画館入です。 結果から言うと、意外とよかったです。難しいことは考えず、休日に家族や友人と見るにはぴったりの映画だと思います。見て損したとは感じませんでした。むしろドラマはどうしてあんなだったの?映画めっちゃいいじゃん!と思いました…… (1)笑って 小日向さんの真田丸太閤殿下パロ、メタ発言、お馴染みの凸凹バディやキモ山さん、横浜中央署の面々まで、個性が確立した笑いを届けてくれます。 ドラマ時代は、時に空気を読まず、しつこいだけで駄々滑っていたりもした笑い要素でしたが、映画版ではそんなこともありませんでした。要所要所で挟まれるネタに、肩の力を抜いてクスッとできました。 因みに全編通してキモ山さんと栞ちゃんがお気に入りです。戦闘前に真面目にあんなこと言ってくるとかwwそして、スーツなのにあのズボンがwwキモイwwとなりました。 (2)泣ける 京極、亮太、結衣、加奈子。京極を中心に描かれる4人のやりとりは、ギャグに走りすぎるでもなくきちんと描かれていたように思います。京極の秘密を知って驚愕し、悩み、それぞれ涙を流す様は、演者さんの力もあって、ちょっとつられてしまいました。加奈子さんと亮太は特によかったですし、亮太を送り出す結衣も印象的です。最後の演出も、人工知能と絡ませてよかったです。 ドラマ最終回みたいに、京極が「実はぴんぴんしてたぜイェイイェイ」とか出てきたら冷めてましたが、うまく着地したいいラストだと思いました。 (4)物語 人工知能にミサイルと相変わらずハチャメチャでしたが、訳が分からないとはなりません。エンターテインメント作品としてはこれくらい派手でいいと思います。考察してしまえば粗はあるのでしょうが、見ている分には普通に楽しめました。ドラマ爆死から考えられない位きれいにまとまっています。 (ちょっとクサい)京極のセリフも、人工知能のあり方についても、大人が見ていても考えさせられるところがありました。 ドラマみてたけど、あの寒いノリについていけないとかいう人がいたりしますが、これは見ても大丈夫だから行ってみて!期待以上でびっくりするから!

  • kad********

    3.0

    コメディなのに感動も。振り切ったバディ・ムービー

    【賛否両論チェック】 賛:ドラマ版の知識は、最悪なくても大丈夫。対照的な2人の刑事が、ハチャメチャな活躍で事件を解決していく様が、非常に痛快。家族との絆を訴える感動的な内容もステキ。 否:ストーリーはかなり荒唐無稽なので、現実味はない。本格派の刑事ドラマ好きには不向きか。  最初に全て解説してくれるので、ドラマ版の知識はなくても大丈夫そうです。昭和を絵に描いたような熱血漢の京極浩介と、現代っ子でクールな望月亮太の超デコボココンビが、今回は人工知能の“ぶなっしー”を巻き込んで、最後にはテロリストをも相手にドタバタ劇を繰り広げます。  そんなかなりブッ飛んだストーリーの中でも光るのは、ドラマ版でも事あるごとに描かれてきた、実の娘・結衣や、元妻の加奈子との物語です。浩介の身体がもうボロボロだと知った時、彼女達や亮太がどんな想いでどんな決断を下すのか、油断していると感動的なストーリーに引き込まれていきます。  ラストも 「そう来ましたか!!」 という感じなので、ドラマ版のファンの方もそうでない方も、是非チェックしてみて下さい。

  • agu********

    3.0

    ネタバレ結構がっかり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • an7********

    4.0

    爆笑感激

    本当に笑えるコメディかつヒューマンドラマを兼ね備えた最高の映画でした!ドラマの面白さを残しつつ進化したみなさんの姿が面白く、家族の愛がたくさん詰まっていました。笑うときは笑い、感動するときはみんなで鼻をすするような観客も一体となれるストーリーでした。

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