ここから本文です

誘拐捜査 (2015)

解救吾先生/SAVING MR. WU

監督
ディン・シェン
  • みたいムービー 3
  • みたログ 20

3.18 / 評価:11件

本当にウーさんは良い人

  • fg9***** さん
  • 2017年5月22日 14時23分
  • 閲覧数 1021
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …アンディ・ラウの名前が見えたので観てみる。
 あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数は未だ0件だ。
 最初のレビューだなんて、なんだかとっても嬉しいな。
 実際に起きた香港の俳優ウー・ルオプーが誘拐された事件が下敷きとなっている。
 北京での深夜、香港の映画スターのウー(アンディ・ラウ)は、誘拐のプロの一味によって身柄を拘束され、一味は24時間以内に身代金を支払うようウーに要求する。
 それから18時間後、ウーを誘拐した一味のリーダーのホワは警察に逮捕され、刑事たちの尋問を受けるが、一味は前日、ウーだけでなくある一般市民も誘拐していた。
 ウーはもうひとりの人質の身代金も払うと言い、自分たちを自由の身にするよう一味に頼むが……。
 本当にウーさんは良い人で、自分の身代金ばかりでなく、もう一人の誘拐された男の身代金まで払うといい、この男が絶望して失意のどん底に落ち込んでいると、唄を歌って慰めてやるのだった。
 で、本作の一番面白いところは、実際に誘拐に遭った俳優のウー・ルオプーも出演していて、なおかつ、彼が誘拐犯を追い詰める刑事役というのがユニークだ……というか、あざとい……なんていうのはウソ。
 誘拐犯一味もなかなか不気味で、テンポも良くストーリーは展開していくので、それなりに愉しめた作品だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ