2017年4月8日公開

マイ ビューティフル ガーデン

THIS BEAUTIFUL FANTASTIC

922017年4月8日公開
マイ ビューティフル ガーデン
3.8

/ 141

24%
40%
26%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • cha********

    4.0

    好きな映画

    アンドリュースコットが出ているので、興味がわいて観てみました。 もしかしたら、つまらないかもと思いつつ…。 しかし、つまらないどころか、すごくいい映画でした! 主人公はもちろんのこと、キャスト全員が素晴らしかったです。 イギリスの俳優は、魅力的で演技の上手い方が沢山いますね。 アメリをちょっと思い出したりしつつ、笑えるとこもあったり、予想よりはるかに素敵な映画でした。

  • mis********

    5.0

    ヒロインが魅力的

    ほとんど知らない女優さんですが、素敵でした。いかにも英国らしい雰囲気の物語で、良かったです。

  • Tcode

    5.0

    美しさに心癒やされる作品

    出てくる庭も、人の心も、ストーリーも、全てが美しく観ていて心が癒やされました。 登場人物は人付き合いに不器用な人ばかりですが、心温かい人達ばかりで気持ち良く最後まで観られました。

  • xsm********

    5.0

    ネタバレTHIS BEAUTIFUL FANTASTIC 現代のおとぎ話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mil********

    3.0

    ネタバレイギリス版「アメリ」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    4.0

    庭と料理がおいしそう

    主人公ベラと周りの人たちとの心温まる交流ですね。 ベラさんは、みんなに助けてもらいまくりですね。 隣家の庭は美しかった。 隣人の料理人がつくる料理もおいしそうだったな。

  • cut********

    5.0

    ネタバレ狭い世界の取るに足らない語に見せ実は深い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cre********

    4.0

    マイビューティフルガーデン

    ほっこりしていて優しい気持ちになれました。

  • ma8********

    4.0

    ネタバレなかなか素敵な…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    3.0

    もう少しでした。

    チラシも、綺麗だし期待しましたが、大したことないです。 掘り下げがない。 発達障害だと思われるヒロインが、立ち直る?んですが、えーっ️ありえないと思いました。 庭の作り方も余り語られず、短絡的です。 庭ちっこいです。しかも、急いで作るのでやっつけ仕事です。ライトで誤魔化してる。 池は、ちょー雑に作ってました。 可もなく不可もなくです。

  • mot********

    3.0

    女優の威力

    女優の威力をナメてはいけない、チラシに引き寄せられました。前世紀の絵本を見ている心地よさがある。世の中がデジタル化したからって、なにも全ての映画がそれに染まることなんてなくていい。

  • gen********

    5.0

    庭って素敵!

    ベラがとても可愛くて透明で、映画を観ながらべラになりきって観ていました。 庭って素敵。 恋って素敵。 そんなふうに思える、優しいお話でした。 ベラの生い立ちを暗く描かず、ちょっと笑っちゃう感じに仕上げていたのは さすが!と思いました。 もう1回観たい!

  • みやっちんぐみやちこ先生

    4.0

    最初隣人と仲違いしているが最後はほっこり

    植物恐怖症の女性が自宅の荒れ放題の庭を1ヶ月以内に綺麗にしなければ立ち退くように言われて、植物好きの園芸家の隣人男性の弱点をつかみ庭造りに取り組み始める、という物語。 食事の時間もテレビできっちり食べ始め、夕食の皿の上の食材もシンメトリーに並べてワッフルも水平にカットし歯ブラシも曜日毎に替えるキッチリした性格の女性が家の外の庭は荒れ放題という対比が面白いです。 最初は仲の悪い隣人同士がガーデニングを通じて距離が縮まっていったり恋愛もあったり最後はちょっと悲しい出来事?がありますがほっこりする映画でした♪

  • mal********

    5.0

    ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ

    なにしろ主役のジェシカ・ブラウン・フィンドレイが可愛いです。 役どころから魅力が表れていくのは後半です。 内容は「アメリ」と比較されるようですが、シュールなアメリのフランス映画とは異なり、わかりやすく楽しい映画です。 イギリス映画・ガーデンとくれば、園芸がメインかなと思われがちですが、ロマンテイックコメデイといった感じで見れます。 たぶんこれ、後からじわじわと思いだしてにっこりする映画です。 隣人のエピソードや、庭の花たち、向日葵の種、イロハモミジ。 家政夫と子供たち、図書館の上司。そして機械仕掛けの鳥と彼女を羽ばたかせる彼。バスにひかれるけどね。必死で探してくる三つ子。 ぜひ見てほしい優しい映画でしたよ。。

  • hid********

    5.0

    ネタバレやさしさに包まれたいなら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kainage_Mondo

    3.0

    かいらしい。

    植物恐怖症はともかく、強迫的な思考に行動まで支配されつつも 何とか日々暮らしている ベラ・ブラウン ( ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ 以下敬称略 ) が主人公だからではないだろうが、ストーリー自体が、整理整頓の行き届き過ぎた、ある意味 強迫的な進行 だったと思う。予定調和と斬り捨てるのは気の毒だが、感動のツボの こしらえ方 も抜かりなく、中・高生の頃の気持ちに立ち返って素直に本作に相対すれば感動もまた新鮮なのだろうが、いい歳を喰ってしまうと苦しかった ( 笑 )。 ガーデニングに思いっきり突っ込んでもっと蘊蓄を傾けたなら、独特の魅力を放つ作品になったかも知れないが、そこまで冒険する気もなかったのだろう。男女が惹かれ合うのも、まもなく誤解が解けるのも、それらに纏わるエピソードの総てが “かいらしい” ( 可愛い ) のだった。 ジェレミー・アーヴァイン は、あの 15年 「ストーンウォール」 の後でこの映画に出ていたのだね~ 大物になり損ねてしまわないかちょっと心配だ。

  • mi_********

    3.0

    ほっこり

    予告を見てからずっと楽しみにしていました。 ストーリーはありがちで展開が速すぎました。 美しい庭が造られていく様子をもう少し期待していたので少し物足りなさを感じましたが、全体的にほっこりと温かい気持ちになれる作品でした。

  • kg3********

    5.0

    癒しのなかま。

    絶世の美女も イケメンヒーローも出て来ない。 最初は 主人公の女の子にちょっとイライラし  彼女のおばさん上司 頑固じいさん ちょっとテキトーなシングルファーザー  秀才肌の発明家くんのひとくせある人物たちに???だらけ。 そのうち ウィットの効いた小洒落た会話に引き込まれ 見ているうちに 半ば過ぎる頃は自分も映画の中のご近所住人になって 素朴で素敵なガーデンパーティーに参加したような気分。 頑固じいちゃんが 自分の父親とも重なって ちょっとじんわりした。 少ない登場人物のみ~んな どこかで会ったことがあるような、 不思議な親近感が残った。 画面から吹いてくる風のなんと心地よいこと。

  • mika

    2.0

    ネタバレ類型的なお話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あんバターさんど

    5.0

    美しさ、優しさ、あたたかさに涙涙涙

    一度だけ予告を観て、いいなぁ~と思った作品なんだけど、期待以上だった! 今年2本目の満点5つ星でしたっ! 主人公がなかなかキツい生い立ちにもかかわらず、立派に大人に育ったが、同時に見事に不思議ちゃんにもなった。 いわゆる潔癖症や神経質というやつなのだろう。 埃一つなく、ピシぃと整頓された部屋。規則的な生活・・・ あの何度も家の玄関のカギがかかっているか確認する様子は思わず笑ってしまう。 隣人のツッコミがまたいいんだw 人との関わりも最小限とするその生活は、やもするとうつ病にも見える。 そこが病的ではなく不思議ちゃんだなぁ~と思わせてくれる柔らかな演出が冴えている。ちょっとファンタジックにすら見せてくれるんだよね。 それはもう一つの主役ともいうべき、庭や植物たちの神秘的な美しさがよりそう思わせるのかもしれない。 ガーデニングがテーマの作品ってあまりないかもなぁ~。 つーか、それが前面に出てたら、とても面白そうとは思わない。 そう言うσ(・ω・。)も植物はベラ並に苦手だ。 虫も風も雨も・・・そう、自然と一線を画して生きていたいと思わないでもない。 だからベラに共感するものがあったのかも。 どの登場人物もみんな個性的で一癖ある。 根拠のない不思議な設定は、ファンタジーいやまるで絵本の登場人物のようだ。 そんな人たちとの出会いが、それまでの無機質な彼女の人生を一変させてる。 その一人が、隣人の偏屈じいさん、アルフィーだ。 いやぁ~~~、口の悪いじじいだ。 自分なら絶対に関わり合いたくないし、ベラも同じ気持ちだっただろう。 だけど、一旦関わり、そして少しずつ距離を縮めていくと、言葉はきつくてもしっかりと優しさを感じる。それがすごく温かい。 それにじいさんの隣にあるのは常に美しい花や植物だ。 一見似つかわしいが、植物を育てることと人生を歩むことは通じるものがあり、だからアルフィーには人生とガーデニングの師匠みたいな感じがするんだよね。 おっと、そんな彼と彼女を取り持ったのが、これまた不思議な存在のシングルファーザーのヴァーノンだ。 彼が一番不思議な感じがしたな。 妙な特技があるから、弁護士か?コックか?と姿が見えない。 けど、彼もまた誠実ですごく優しい。 しっかり彼女を守り、アルフィーとの憎まれ口にたたき合いは思わず笑ってしまう。 極めつけの変人はあの男だが、正直、すぐに好感は失われた。 やっぱ魅力的なベラをたぶらかすという感じが嫌だし、う~~ん、一番不思議ゆえに姿が見えない…、発明家って(笑) 彼との恋愛は、甘くロマンチックでちょっと鼻につき、ベタな部分もあるが、そこから生まれる“ルナ”の作り話が、まさかこんな大事な要素になっていくとは思ってもみなかった。 いいプロット、ベラの人生の目標ができたな。 最初が最初だっただけに、ベラの変化に驚き、そして励まされる。 ガーデニングの奥深さや美しさが、生きることの素晴らしさを教えてくれる。 正直、少し粗いところもある。唐突だったりね。先も読めるし。 けど、美しさ、優しさ、あたたかさがとにかく自然と涙させるんだよなぁ~~

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