エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

離婚した父親に、幼いころから一夫一婦制を全否定されてきたエイミー(エイミー・シューマー)は、異性には深入りせず気楽な関係を求めていた。ある日、仕事でスポーツ外科医アーロン(ビル・ヘイダー)を取材することになる。この出会いによって、エイミーの恋愛観が変化し……。

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作品レビュー(33件)

笑える21.2%コミカル12.4%楽しい12.4%セクシー8.8%かわいい8.8%

  • yok********

    2.0

    がっかり

    「40歳の童貞男」の監督だと期待して鑑賞したが、薄っぺらい内容でがっかりした。脚本がとっちらかっていて、SEXと下ネタでの笑いでウンザリ。 「40歳の童貞男」は感動したのに。主人公の女性だが、異常な尻軽で(おそらく精神的病気)で仕事も中途半端な人、まずは医者に診てもらうべき。

  • ☆希望の星☆

    4.0

    エイミー・シューマーが魅力的。大好き

    エイミー・シューマーは脚本も書いている すごい才能正直な心情の吐露に驚いた 全て体験をもとにしているということはないにしても 実感のこもったセリフに感心している この映画の雰囲気は独特で 気がつくと出演者全員に 親しみが湧き好きになっている 出演者もコメディアン スポーツ選手 たぶん本物のチアリーディングなど 多彩で楽しい場面転換 飽きることなく見ることが出来る 笑いどころも ビックリのセックスシーンと盛り沢山を 楽しんでいるうちに 恋愛の基本 気がついたら相手に惹かれていたなんて 暖かい終盤 にくいねえ

  • uso********

    4.0

    好みが分かれる ラブコメ上級者向きの逸品

    『アイ・フィール・プリティ』で、ちょっとユニークな視点で勘違い美人を好演したエイミー・シューマー。彼女の長編映画デビュー作品にして、一部で高い評価を受けたラブ・コメディ。 1998年の『セックス・アンド・ザ・シティ』を発展させたようなストーリーは、赤裸々に表現されたSEX描写と、歯に衣着せぬセリフで彩られ、R15指定になっているが、エロさは感じない。なぜなら、女性の視点でSEXを描いてあるからだ。例えば、彼女がどんなふうにアソコを舐めてほしいかを、まるで料理のレシピを指示するように言われても、それで欲情する男はいないだろう。まあ、性癖は様々なので、断言はできないが。家族そろってリビングで鑑賞するような映画ではない。 男と長続きしないが、相手には不自由しない雑誌編集者。普通なら美人で均整の取れたボディの人気女優がキャスティングされるところだろう。映画会社の重役は、客入りが悪そうな、実績のない、美人でもないエイミーの企画にゴーサインを出すとは思えないから。例えばエマ・ストーンとか、アン・ハサウェイあたりを起用して、どっかで見たことのあるラブ・コメディに仕上がっているはずだ。 この映画のいちばんの特徴は、主人公がたいした美人でもなく、欠点だらけに見える等身大の女性を、まさに自分の身の回りにいるような存在感のエイミーがリアルに演じていることだ。日本だと柳原可奈子さん、フォーリンラブ・バービーさんあたりが近いポジションだろうと思うが、残念ながら彼女たちがこの役を演じたとしても誰もそんな映画見たくないだろう。エイミーには言葉ではうまく表せない不思議な魅力があり、多くの男性がその魅力にハマる。 そしてもうひとつの売り物が、豪華脇役スターたち。というより、現役の(当時)NBAの人気選手レブロン・ジェームズを本人役で起用し、彼の日常をごく自然に描いてある点にも興味を惹かれる。友人と食事をしても割り勘で、「僕は金持ちだけど、引退したらただの黒人だ。誰からも相手にされなくなる。MCハマーになりたくはない。」なんてセリフを、脚本段階でどうしていたのか。脚本を書いたのもエイミー・シューマーだけに詳しく知りたくなった。 外科医でエイミーの恋人役を好演するビル・ヘイダーも芸達者で、そこそこバスケが上手そうに見える。ところがレブロン・ジェームズには全く歯が立たず、子ども扱いだ。(当たり前か) 妹役のブリー・ラーソンはご存じキャプテン・マーベルで大ブレイク。『ルーム』でオスカーを獲得した後だけに、主役じゃないこの映画に出演したのは、おそらくエイミーの存在抜きにはあり得ないだろう。 ほかにも、劇中劇映画「DOG WALKER」に主演するダニエル・ラドクリフとマリサ・トメイとか、名前だけ連呼されるマーク・ウォルバーグ野郎とか、腰を痛めた本人役のマシュー・ブロデリック、WWEの人気レスラー、、、本当に書ききれないほどにカメオ出演の嵐。いや、それぞれがカメオの領域をはるかに超える力の入れようで、この人たちのスケジュールをよく合わせたな、と思える豪華な顔ぶれ。それでいて、内容はごく平凡なコメディなのだから、職人気質の監督と、エイミーの人徳なのだろうなと個人的には納得した。 早く、『アイ・フィール・プリティ』の次の作品が見たいものだ。この映画でも不美人が魅力的に振舞う映画だっただけに、きっと多くの女性から共感を得たのだろう。

  • はやま

    4.0

    今年ナンバーワンの恋愛映画

    この映画面白すぎ(笑) マンアップだっけ、くそセンスのない映画を見ましたがまたそれ見るならこの映画3回見るよ。 下ネタと皮肉のきいたコメディって本当にセンスがいるんだね。 この映画はめちゃくちゃ笑えます(笑) 好きだわー 主人公は自由奔放だし性格がいいわけではないですが、会話のセンス、面白さがちょうどいいから問題なしだし相手役がかっこよくて見てて幸せになれます♡

  • natsu4936

    2.0

    観ていて感じる違和感の正体

    なぜこの女性がモテるの?という根本から気になってしまい イマイチ好きになれない主人公、エイミー。 海外のラブコメらしい、清々しいほどの 下品なジョークの数々、それは面白いにしてもこの話に2時間超…中だるみして眠くなってしまった。 90分くらいでさくっとまとめてくれた方が、飽きずに観られたかもしれない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方

原題
TRAINWRECK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル