2017年6月3日公開

武曲 MUKOKU

1252017年6月3日公開
武曲 MUKOKU
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

剣道5段の矢田部研吾(綾野剛)は、ある出来事により酒に溺れ、警備員をしながら何とか暮らしていた。彼の母親はすでに他界し、以前は“殺人剣の使い手”として名をはせた父親も入院中で植物状態だった。ある日、研吾はラップに夢中の高校生・羽田融(村上虹郎)と出会い、彼の中に父と同様の剣士としての素質を見いだす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(69件)

かっこいい20.5%切ない16.1%勇敢11.6%悲しい9.8%不気味8.0%

  • nisan

    2.0

    雰囲気だけの映画

    結局のトコロ、中身がない。映像も見にくい。そこそこの俳優を全て無駄に使って勿体無い作品。1.8点

  • es_********

    3.0

    綾野剛に一本ですね

    原作未読 ストーリーも良くわかりませんw しかし、綾野剛の目ヂカラにやられました。 綾野剛が人気出始めたころ、私にはちっともその良さがわからなかったのです。 どこもカッコよくないじゃんと。 でも彼の出演する映画を何本か見た後、「アレ?!なんかカッコイイ」って思うようになってたの。 カッコいいと言うか魅力的に見えたのです。 妙な色気がある瞳をしてるなーと。 今作でも、狂気の眼差しにやられました。 何かを抱え込み今にも狂いそうな自分と戦う反面、負けて墜ちて楽になりたい欲動とも争う。 そんな心の葛藤、切なかったです。 そしてそして対峙する村上くんの若く燃え滾る目も凄く良かったです。 それしか印象に残ってないお話でしたw

  • oir********

    2.0

    魅力薄い筋立てを映像演出雰囲気出しの良さ

    で及第点レベルにどうにか仕上げたかのような印象。 原作を知らないのに筋立ての魅力が薄いというのは暴論だが、この映画だけではとても吸引力ある2時間持たせられる物語とは感じられなかった。 剣道経験者であればまた違った感想になるのかもしれないが。 そもそも熊切監督というのが視聴動機だったのでもっぱら映像や演出に注意が集中。その点ではそつなくというより相当心血が注がれているとは感じられた。 しかし、それをもってしても心動かされる場面は皆無。終始ひんやりと冷めた目でしか見られなかったのが実情。 脚本は熊切さんではなかったようだが、もしかしたらそこに大きな弱点があったのかもしれない。 綾野剛がなぜ飲んだくれのクソ野郎になってしまったのか、村上虹郎になぜ剣の才能が秘められていたのか、など十分納得できているわけではない。特に後者は。 いや、やはり脚本もかなり苦心の産物かもしれないから、弱点というのは失礼か・・。 いずれにしろ総合的な映画評としては渋くならざるを得ず、1.8の二つ星といったところ。

  • le_********

    4.0

    ネタバレ監督に思い切りのよさが必要と思わせる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    2.0

    てっきり

    こういうビジュアルだけ気にして中身がない作品って、たぶん外国人が撮ったんだろうなーという思いで観たら、日本人監督だった。完全に偏見だけど。 終始綾野さんがアル中演技で不快。 過去に振り回されすぎだけれど、それも自分の悪さを棚にあげ、他者を攻撃するという最低人間。 前田さんの役、必要だった? 玄関のシーンなんてただのヤク中やん… 時々妙な宗教観… 結果、ヤバメの思想作品にも見えた。 村上さんの過去が全く効いていない。 だから母親との会話も必要性が見えない。 結局、暴力を描きたかったのかな? 監督が役者の努力を全て無駄にした。

スタッフ・キャスト

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綾野剛矢田部研吾
村上虹郎羽田融
前田敦子カズノ
片岡礼子羽田希美
神野三鈴矢田部静子
風吹ジュン大野三津子
小林薫矢田部将造
柄本明光邑雪峯

基本情報


タイトル
武曲 MUKOKU

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル